【お客様の声】「技術を活かす集客方法が分かりました」福島県会津若松市の美容室「D-PATH」代表 田代勇人様

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独自の「スタイル」のある繁盛店を作る店舗系マーケター養成講座レポート第6弾。今回は福島県の会津若松市の美容室「D-PATH」の代表である田代勇人さんにお話を伺います。

音声版はこちら

「LAルード&セレブスタイル」を提唱する田代さん

仁藤洋平(左)田代勇人さん(右)

仁藤洋平
こんにちは、仁藤です。

今日は会津若松市の美容室「D-PATH」の田代さんにインタビューしに来ました。

では田代さん、よろしくお願いします。

田代さん
よろしくお願いします。

仁藤洋平
田代さんは僕の店舗系マーケター講座の1期に入っていただいて、そこからのお付き合いです。

「LAルード&セレブスタイル」というウリを作って、男性は西海岸カルチャーのような男らしいヘアスタイルを、女性は特に外国人風カラーというか、バレイヤージュカラーをウリにしています。

田代さんのお店のHPはこちら
(仁藤・鎌田による制作)

30歳までに店を出そうと決めていた

「ギリギリのタイミングでした」

仁藤洋平
そもそも田代さんが独立したキッカケは何ですか?

田代さん
もともと美容師になってから「30までには独立して自分でやりたいなあ」って思ってました。

そこを目標にずっとやってきた感じですね。

仁藤洋平
僕の講座に参加した3年前は、まだ独立してなかったですよね?
田代さん
はい。
仁藤洋平
まだ20代だったんでしたっけ?
田代さん
そうですね。
仁藤洋平
じゃあ、ギリギリ20代で独立。

物件は決まってましたよね?

田代さん
決まってましたね。

仁藤洋平
そうですよね。

数カ月後に独立するタイミングで僕の講座に入ったということですよね。

家族がいるから、絶対に失敗できなかった

「1人では不安でした」

田代さん
僕はやっぱり家庭を持ってたので、奥さんも子供もいるし「やるからには絶対失敗したくないな」って思ってました。

色々試行錯誤してやっていたんですけど、悩みや不安が出てきて、上手くいってる人から学ぼうと思って、調べてたらたまたま仁藤さんが出てきた。

動画とか見て、素晴らしいなと(笑)

仁藤洋平
(笑)

田代さん
一回話を聞きたいなと思って。

それがキッカケです。

仁藤洋平
それで東京の説明会に来て。

田代さん
そうです、説明会に行って。

仁藤洋平
講座期間中に出店したんでしたっけ?

田代さん
終わってからですかね。

仁藤洋平
講座の5ヶ月間で入念に準備して独立したということですね。

でも最初は「怪しい」と思ってましたよね。

田代さん
まあ、正直…思ってましたけど(笑)

仁藤洋平
(笑)

仁藤洋平
今でも覚えてますけど、田代さん、説明会に来て、すごく入りたいけどメチャクチャ悩んでたじゃないですか?

最後の最後まで残って。

田代さん
そうですね。

仁藤洋平
もう会場も撤収しなきゃいけないとこまでずっと残ってて。

結婚されてお子さんもいたから、奥さんに話さなきゃいけないというのもあったと思うし。

店舗系マーケター養成講座に参加して良かったこと

「かなり繁盛してますよね」

仁藤洋平
結果として講座に参加してどうでした?

「もし参加しなかったら…」と考えるとゾッとする

「オープンしてから特に感じました」

田代さん
いやー、本当良かったです。

逆に「入ってなかったらどうなってたのかな」と思うとゾッとします。

仁藤洋平
例えばどういったところが?

田代さん
前やってたお店でもお客さんはついてたんで、大丈夫かなあと思ったんですよ。

でも、実際にオープンしてみたらやっぱり来ないんですよね。

仁藤洋平
やっぱりそうですよね。

田代さん
今の店と前の勤め先はちょっと離れてるんです、車で30分ぐらい。

だから全然来なくて。

仁藤洋平
思ってたよりどのぐらい来なかったですか?

半分ぐらい?

田代さん
いや、半分以下。

仁藤洋平
3割くらい?

田代さん
多めに見積もって3割くらい。

仁藤洋平
100人来ると思ってたのが、20〜30人しか来なかったんですね。

田代さん
そうです。

だから、そのお客さん達を期待していたらヤバかったですね。

仁藤洋平
「前の店のお客さんは意外と来ないよ」っていう話は、講座の時に僕も言ってたんですよね。

そしたらやっぱり来なかったんですね。

オープン前に新規予約が埋まっていた

「前のお客さんが来なくても大丈夫でした」

田代さん
そうですね。

でも、しっかり集客の準備をしていたので、オープン前から結構予約が埋まっていたんですよ。

仁藤洋平
オープン前から新規予約が入ってたんですよね。

それは良かったですよね。

そこが無かったら難しかったですよね。

田代さん
難しかったですね。

仁藤洋平
僕と鎌田さんの作ったホームページもオープン前にあったし、スタートはいい感じでしたね。

スタッフを雇うことができた

「順調みたいで良かったです」

仁藤洋平
もうちょっとで2年経ちますか?

田代さん
もうちょっとで丸2年ですね。

仁藤洋平
順調ですか?

田代さん
順調ですね。

仁藤洋平
スタッフさんも1人入って。

田代さん
そうですね、去年の9月から。

仁藤洋平
1人だと限界だったんですか?

田代さん
限界でした。

ずっと探してたんですけど、スタッフの方から「入りたい」って来てくれたんですよね。

仁藤洋平
なるほど。

売上の細かい数字は言えないですけど、すごく順調に来てるなあと思ってます。

店舗展開を考えられるまでになった

「講座に入る前の不安が嘘みたいです」

仁藤洋平
今後はやっぱり店舗展開ですか?

田代さん
そうですね。

お客さんも溢れてきてるので。

仁藤洋平
スタッフさんがバレイヤージュカラーが好きだというので、それ専門の店を出しても面白いんじゃないかって話してるんですよね。

もちろん同じコンセプトの店をやってもいいし。

さっき聞いた売り上げだと、3月でも結構毎日パンパンじゃないですか?

田代さん
パンパンですね。

平日も土日も関係ないです。

仁藤洋平
土日なんか特に大変ですよね。

この流れだと4~7月はさらに忙しくなっちゃうと思うから、展開を考えないと。

田代さん
そうです。

スタッフを1人入れたいんですけど、席が2つしかないんで、増築をしようかなと。

今業者さんに頼んでて。

仁藤洋平
へー、そうなんですね。

田代さん
それでもう1人雇って、2人が育ったら新店舗を出そうかなと。

仁藤洋平
そうか、そうか。

スタッフさんは目星が付いてるんですか?

田代さん
何人かはいるんですよ。

仁藤洋平
いるんですね。

でも、もしこれを読んでる人で、会津若松市のD-PATHに入りたいっていう人は連絡してもらえれば。

田代さん
ぜひよろしくお願いします(笑)

仁藤洋平
(笑)

僕は最近、求人情報サイトになってきてるんです。

でも、バレイヤージュカラーが教えてもらえる店って少ないと思うんですよ。

田代さん
少ないですね。

仁藤洋平
それを学べるのは結構大きいと思うんで、近い方とか、興味がある人はぜひ連絡してください。

これから独立開業する人に伝えたいこと

「どうしたら上手く独立できると思いますか?」

仁藤洋平
田代さんは独立前に悩んでたわけじゃないですか?

「集客はこのままでいいのかな」とか「このまま店をオープンしてうまくいくのかな」とか。

これから独立開業予定の人にアドバイスするとしたら、何と伝えますか?

プロから集客を学ぼう

「自分が身につけた技術を活かすためにも
集客の勉強が必要です」

田代さん
さっきも言ったんですけど、既存のお客さんはゼロとして考えたほうがいいかなと。

そのためには集客を学ばなきゃいけないんで、それこそプロの人にちゃんと教えてもらったりとか、勉強した方がいいかなと思いますね。

仁藤洋平
そうですよね。

それこそ田代さんの場合は、目指すスタイルが明確だったじゃないですか?

西海岸のカルチャーとか、LAのセレブスタイルとか、ルードスタイルみたいなのが。

それを僕の講座で言語化できたのが大きいかなと思うんですよね。

田代さん
確かにそれもデカいですね。

仁藤洋平
ウリを作れたことが。

だって、それまではあまり考えてなかったんじゃないですか?

田代さん
正直考えてなかった(笑)

一切考えてなかった。

仁藤洋平
(笑)

僕の講座に入るから、こういう雰囲気にしようとイメージしてたと思うんですけど。

実際のホームページの文章とか、広告の打ち方とか、マーケティングは定まってなかったのかなあと思うんですよね。

田代さん
そうですね。

確かにコンセプトは絶対必要ですね。

仁藤洋平
ウリと集客の2つは、独学でやってもなかなか難しいというか。

田代さん
難しいです。

仁藤洋平
ねえ。

自分のことほど自分では分からなかったりするじゃないですか。

だから第三者の意見を聞いたり、プロと一緒に作るのが間違いない。

田代さん
間違いないですね。

独立前だからこそチャンス

「むしろ独立改行前が肝心」

仁藤洋平
店をオープンするのはお金が掛かるし、失敗したら大変ですしね。

田代さん
そうですね。

仁藤洋平
そういう人ばっかりなんですけどね。cv-dpath

店舗系マーケター1期の時も、売上が落ちちゃって、もうどうしたらいいか分からない人たちがいっぱいいたじゃないですか?

そういう意味では田代さんはすごくラッキーだったというか……

田代さん
確かにラッキーですね。

店を出す前から勉強できたので。

仁藤洋平
大変そうだなと思ったんじゃないですか(笑)

だって、そこから這い上がるのはなかなか・・・。

店の内外装はすぐには替えられないし。

ホームページとかSNSとかネット上の見た目を変えるだけでは、やっぱり限界がある。

だからオープン前に入って欲しいんですよね。

田代さんとも講座の時に色々と相談しましたもんね。

「外装をここまで黒にしちゃうと、誰も入らなくなっちゃいますよ」とか(笑)

やっぱり男らしい店にしようと思うと、黒をベースにしたくなっちゃうんですけどね。

田代さん
そうですね。

仁藤洋平
「あんまり真っ黒になっちゃうと怖くなっちゃうし、安心感があった方がいいよ」とか。

色々話しましたよね。

なので、これから独立開業したいけど不安がある人は、僕も含めプロの方に相談してもいいんじゃないかなあと思います。

ということで、会津若松市の美容室「D-PATH」の田代さんにインタビューしてきました。

今日はありがとうございました。

田代さん
ありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。