「寄せる」のはやめて「離れる」こと。

TTAGGG

どうも仁藤です。

 

友人であり尊敬している
「0nff0」のデザイナー
であるヒデに

 

吉祥寺店のユニフォーム
を作ってもらいました!

 

注文していた以上の仕上がりに
大満足です!

 

日本だけでなく
ロンドンやパリなどのショップからも
声がかかっている注目のブランド。

 

代官山のフラッグショップ
TTAGGG」に置いてあるので、
興味があれば行ってみてくださいね!

 

では本題です。

 

セミナーをやったり
コミュニティをやったり
していると、

 

よく

「他店と差別化できない」

という相談を受けます。

 

最近もこんな相談が・・・

 

「初めまして。
kazuと申します。

 

マッサージ店を出店したい
と考えてますが

 

他店との差別化
が出来なく困っています。

 

何か良いアイディアがあれば
お教え下さい。

 

宜しくお願い致します。」

 

とのこと。

 

アナタも

「他店と差別化できない」

と悩んでいませんか?

 

でも実は

その解決方法って簡単

なんです。

 

それは、

「寄せる」のはやめて
「離れる」こと

です。

 

よく考えてみてくださいね?

 

僕らは、
あんな店やこんな店に憧れ、
独立開業の夢を見ます。

 

だから
その憧れ、夢を見た店のような
店を出してしまう。

 

そうやって、

「そもそも自分から
既存店に”寄せる”から
差別化できない」

のです。

 

そうじゃありませんか?

 

最初っから

差別化どころか
寄せに行ってしまっている
ことが原因

なのです。

 

ですから、

 

これから独立開業する方は、
憧れや、夢を見るのはイイのですが、

 

そういった店に

「寄せる」のはやめて
「離れる」ように

してくださいね。

 

でも具体的に

「離れる」ってどうすればいいの?

と思ったアナタ。

 

その辺りについて
今週のpodcastで
解説しています。

 

もちろん
すでに出店されている方にも
参考になります。

 

ぜひ下記リンクから
聴いてくださいね。

 

iPhoneユーザーは、
こちらからpodcastを聴いてくださいませ。

iPhoneユーザーじゃない方は
こちらからYouTubeチャンネルで聴いてくださいませ。

 

ファッション業界でも

 

どのセレクトショップも
同じような服ばかり並べていて
飽和状態になっている

 

と言われているそうです。

 

ですが、

 

冒頭に話したヒデの場合

「既存店から離れる」

ような

 

セレクトだったり
服作りだったり
をしています。

 

こないだも
デンマークのコレクションに行きながらも

 

コレクションとは無関係の
ふらっと立ち寄った小さな店のブランドの服
を仕入れていました。

 

だから

あんな辺鄙な場所に出店しても(笑)
上手く行ってるんだな

って思うんですよね。

 

僕らのような小さな店ほど
“寄せる”のではなく、
“離れる”ようにしましょう。

 

ではその”離れる方法”を
下記リンクから聴いてください。

 

iPhoneユーザーは、
こちらからpodcastを聴いてくださいませ。

iPhoneユーザーじゃない方は
こちらからYouTubeチャンネルで聴いてくださいませ。

 

それでは、Podcastでお会いしましょう。

 

でわ。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。