【集客も求人も】やり方よりも”見せ方”が大事

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どうも仁藤です。

 

昨日facebookに投稿
しましたが、

 

池袋にある

本と珈琲『梟書茶房』

に行ってきました!

 

以前から気になってたんですが、
スゴく面白い店でしたね〜。

 

コンセプトが

「あらたな本との出合い」

なんですが、

 

そのコンセプトを基に
見事な店作りが
できていました。

 

厳選3000冊の本は
すべて”袋とじ”になっている
シークレット本。

 

表紙やタイトルや中身も
見れない(読めない)。

 

ただ
紹介文(厳ばれた理由)
だけが書かれ

 

お客さんは
ソレだけを読んで
買うか判断する。

 

その仕組みに高揚して
ついつい買っちゃいました。
(まんま策略にハマりました。笑)

 

でもスゴく
面白いと思いませんか?

 

旅行会社だったら
「ミステリーツアー」とか。
(確か、はとバスがやってる)

 

飲食店だったら
「闇鍋屋」とか。笑

 

ヘアサロンだったら
「オプションメニュー」とかで
応用できるかもですね!

 

また、

お店を作る上で
もっとも重要な部分が
できているなぁ

と感心してしまいました。

 

今日は、その

『梟書茶房』から
改めて学んだこと

を、

 

あなたにシェアしたい
と思います。

 

・ウリが決まらない
・集客が上手く行かない
・求人に困ってる

 

という人は、
参考になるかと思います!

 

ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

では本題です。

 

僕のところに
集客の相談に来る人は

 

「集客方法に囚われている」

 

人が多いんですね。

 

「うちの店は
どんな集客方法が
いいでしょうか?」

 

「今って
どんな集客方法なら
上手く行くんでしょうか?」

 

といった感じで。

 

当然、“集客を増やしたい”
わけですから
気持ちはよく分かります。

 

ただ、改めて
理解いただきたいのは、

 

「集客方法」よりも「ウリ」
が超重要

 

ということです。

 

要は、

 

「やり方」よりも「見せ方」

 

なんです。

 

分かりますかね?

 

確かに最近お伝えしていた
PPC広告なども
そうですが、

 

正しい集客方法や
今旬の集客方法を
駆使すれば

 

現状よりは
確実に集客は増やせる
ことでしょう。

 

ですが、先日のブログ
にも書きましたが、

 

僕や僕のクライアントには

今勝てる店作りじゃなく
一生勝ち続けられる店作り

をしたいと思っています。

 

もちろん
あなたもそうですよね?

 

じゃあ
そう考えた時にですよ?

 

集客方法(やり方)だけに
頼っていると

 

たくさんのライバル店が
その集客方法を使い出したら・・・

 

その集客方法がルールを変更し
使えなくなったら・・・

 

どうなると思いますか?

 

・・・

 

そうです。

 

一気に集客が減り、
急激に売上が落ちる
ことが考えられるわけです。

 

実際に

大手集客サイトのホットペッパー

なんかは

 

掲載店が溢れ
前ほどの集客は望めない
ようになりました。

 

さらに掲載料も高騰し
僕ら小さなサロンでは
利用が困難な状態です。

 

また、

SEO(ホームページ)

だってそうです。

 

店舗は増え続けてますから、
その分ホームページも増える。

 

という事は、

ネット上にもライバル店が増え
SEOで集客しづらくなっている

んですね。

 

さらに

SEOのルールは
しょっちゅう変わる

ので、

 

そのたび

悪いSEO対策をしているサイトは
検索エンジンの下位に飛ばされる

ことになります。

 

ホットペッパーもホームページも
昔はかなり集客できてたけど、

 

今では
全く使い物にならなくなった
と相談に来る人もたくさんいます。

 

あなたはどうでしょうか?

 

だから

集客方法(やり方)だけに
頼るのは危険

なんです。

 

だからこそ

『ウリ(見せ方)が超重要』

になるんです。

 

それはなぜか?

 

しっかりと

『他店にはないウリ(見せ方)』

にしてあれば

 

ひとつ集客方法が
失われたとしても
他の集客方法で十分補えます。

 

また別の集客方法を使えば
簡単に集客を増やせます。

 

だってそうですよね?

 

冒頭で紹介した

本と珈琲『梟書茶房』

もそうですが、

 

こんなウリの店
どこにもないわけです。

 

全く新しい店ですよね?

 

そうすると

どんな集客方法を使おうが
集客を最大化できる

わけです。

 

そういった店を求めてる
お客様もたくさん
来てくれますし、

 

他にはない店ですから
興味を持ってくれる
お客様もたくさんいます。

 

また、もっと言えば

・求人も困らなくなる

んですね。

 

高額な求人広告
なんかを使わなくても、

 

他にはない店ですから

口コミで来てくれたり
自ら見つけて来てくれる

ようになります。

 

良い事づくしでしょ?笑

 

けど

『他にはないウリを作る』

のって、

 

そんなに
簡単な事じゃない
んですよね。

 

(コツさえ掴めば
簡単なんですが・・・)

 

僕に相談に来る人でも

「他店と同じような
ウリにしてしまう」

人が多いんです。

 

例えば、

 

美容室の人に
「どんなウリですか?」と
聞くと

 

・髪質改善サロン
・メンズ専門サロン
・大人専用サロン
・オーガニックサロン
・マンツーマンサロン

 

などなどと
言う人が多い。

 

けど、こういう店って
他にたくさんありませんか?

 

ウリを作ったときに
ちょっと周りの店を見渡して
欲しいんです。

 

そのときに
よく見かけるようならアウト
ですからね?

 

このように多くの人が

自ら他店のウリに
寄せてしまっている

印象があります。

 

とはいえ

「どこにもないウリにしよう」
「他店とは全く違うウリにしよう」

と言うと、

 

ゼロから作り出すイメージになり、
難しく考えてしまうでしょう・・・

 

そこで最後に

「ウリを作るコツ」

をお伝えしたいと思います。

 

コツは

『プラス意識とマイナス意識』

を持つことです。

 

どういうことか?

 

例えば、

 

他にもたくさん

・髪質改善サロン

というウリの店があるのなら、

 

ここに

・ターゲット層
・もっとも得意な技術

をプラスしてみる。

 

ギャル時代に髪を傷めた女性のための
髪質改善ヘアサロン。
独自のクリアカラーで
ブリーチ毛も透明感ある艶色に。

 

みたいな感じで。

 

まーざっと作ったんで
アレかもですが、

 

プラスしたことで
他にはないウリに
なってきましたよね?

 

こうすると

・若いお客様
・ギャルじゃなかったお客様
・カラーに興味ないお客様

を逃すんじゃないか?

 

という懸念を抱く人もいる
んですが、
“そうじゃない”んですよね。

 

あえて、

他を消す(マイナスする)ことで、
他店と差別化できる

わけです。

 

そうすることで

そのウリを求めてる人には
強烈に興味を引く

ことになりますし、

 

他の人にも

「なんか面白い店だな」

と興味を持って貰えるのです。

 

だって

ここまで
明確に打ち出している店
ってない

ですから。

 

そうですよね?

 

逆に、そうやって
ウリで興味を引くこと
ができなければ

 

他店と同一化し

見込み客もスタッフも
有名店や大手に取られる

ことになってしまいます。

 

ぜひあなたも

他にはないウリを作り
集客も求人も困らない店に

しましょう。

 

繰り返しになりますが、

 

コツは
「プラス意識とマイナス意識」
を持つことですので。

 

参考にしてみてくださいね!

 

ウリの相談は【LINE@】まで。
(もしくは @yohenito でID検索してください)

 

また、

『大人オシャレなBBQ』

に相談しにいらしてもOKですよ〜!

 

大人オシャレなBBQの詳細・参加申し込み
(こちら明日8/23までの募集。お早めに)

 

でわ。

 

仁藤

相談

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。