ヤらない→溜まる→売り上げが落ちる→倒産

コービー

「相当”溜まってる”んじゃないですか?」って人が多い。

お店が上手く行ってないんです、売上を上げたいんです、って相談されて、
色んな提案をしたときに
「ぜひヤリたいです!」って言ってたのに、

オーナーやら、友達やら、知り合いやら、親やら、
周りに反対されたからヤラない

はたまた、やっぱり
お金がないからヤラない
時間がないからヤラない

って人多いけど、
そんな我慢してたら欲もストレスも相当「溜まっちゃうでしょ?」って思うんですね。

だから、

モチベーションも落ちて
スタッフも辞めて
売上も下がって

って感じでドンドン自分も店も”病んじゃう”んですよ。

だから、自分が

「ヤリたいならヤレばいいのに」

ってほんと思うわけです。

そう思いませんか?

私も店がどん底状態の頃、
高額のセミナーや商材を購入するとき、コンサルを依頼するとき、
絶対オーナーに反対されると思ってたので、わざわざ聞いてませんでしたよ。笑

バコバコ自腹切ってヤリまくってました。

当然、親とか友達に話したときに、ソレ大丈夫なの?詐欺なんじゃないの?って言われたけど、
自分で情報を取ってきて、自分で決断して、詐欺だったらしょうがないって思ってたし、
何十万円とか失うだけで、死ぬわけじゃないしって思ってましたよ。笑

ガンガン数打ちゃ当たるくらいの気持ちでヤリまくってました。
アホだと思うでしょ?笑

でもね、

そうするうちに”情報の良し悪し”を判断できるようになりましたし、
段々と、こうやれば上手く行くんだ、っていう”繁盛戦略”や”繁盛ルール”が分かってきました。

だからこそ衰退してる床屋業界でも、
2年で集客を40倍UPし、売上を5倍UPさせることができて、新店舗も出せたし、
今後の展開もリアルに考えられてるんですね。

当時は給料も少なかったし、現場もガッツリ出てたんで、金も時間もかなりキツかったけど、
本当”なんとかなる”んですよ。笑

いや、なんとかなんないでしょ?って思うでしょ?

ソレはね、

「なんとかしようとしてないだけ」

なんですよ。

考えればいくらでも方法はあります。

ソレに、
なんとかなりそうだから最初にヤリたい!って思えたんじゃないの?
とも思うんですよね。

だってイメージと遠すぎて、手がまったく届かない事なら、
最初から微塵もヤリたいなんて思わないだろうから。

だったらヤレるんですよ。
ヤレるんだからヤればいいのにってことですよ。
ヤレるのにヤらないのは超もったいないじゃないですか?

溜まる一方だしね。

アレと一緒で。笑

ぜひ自分がヤリたいと思うなら我慢せずにヤリましょう。
ヤレるのにヤラないのは、欲もストレスも溜まって自分も店も病んじゃうからねん。
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。