「ダサい」店作りはヤメよう

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どうも仁藤です。

いよいよ明日、新店舗がOPENします。
今回は妥協なしの世界観を表現した床屋ができたと思います!

出店費用で1億円以上かけてる有名店がありますが、当然そこまでかけていません。
費用を抑えるだけ抑えて、どこまで表現できるか?こだわれるか?が面白いんですよね。

いやーたまらない。
ただ、これが一般の方に受け入れてもらえるかは分かりませんが、笑
ネット集客を駆使すると、その懸念を解消できてしまいます。

その辺りについても、また詳しくお伝えできたらと思います。

ぜひ、お近くの方は遊びに来てくださいね!

また、月曜日に配信した

・鎌田×仁藤が制作した「横浜市白楽の美容室ブリアンス」の
・ホームページ実績紹介と解説動画

はご覧いただけましたか?

では、鎌田さんと私が

・どんなSEO対策やホームページ制作をして
・一気に1ページ目の3位まで引き上げたのか?

その辺りについて詳しく伝えていますので、ぜひ観ておいて下さいね!

【新動画5】「横浜市白楽の美容室ブリアンス」のホームページ実績紹介と解説:

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「集客」と「ブランディング」のバランス

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また、今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は、Podcast恒例(笑)

・最近の仁藤について

について話しています。

とはいえ、

「集客」と「ブランディング」を両立できる
店の作り方・ホームページの作り方

を中心に話していますので、参考になると思います。

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね。

【Podcast】プロデューサー視点で見る「人を惹きつける」ホームページの共通点:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ほんと

「集客」と「ブランディング」の両立

って難しいんですよね。

割引とか謳い文句を書いて、あらゆる広告だして、
ってマーケティングを駆使すれば、集客はできます。

でも、それって「ダサい」じゃないですか。笑

短・中期的に見れば、それでも繁盛できますが、
長期的に見ると、それだけだと続かない。

だって、「ダサい」から。笑

でも世の中見渡すと、ほんとそんな店が多い。
(大手チェーン店筆頭に)

やっぱどうせならカッコ良く生きたいじゃないですか。笑

それに戦略的に考えても、しっかりと

「集客」と「ブランディング」のバランス

を考えて、現状も集客しつつ、ブランディングもして行くこと。

そうすることで、様々な業種とのコラボもできるようになるし、
多方面・メディアからも声がかかるようにもなるし、

なりよりスタッフの離職率を防ぎ、かつ求人も困らなくなる

と思うんです。

だって、自分が働いている店を自慢できるようになるし、
あの店で働きたいと思ってもらえるから。

そうですよね?

じゃあそうすればいいか?

まず

・店作り、ホームページ作りのテーマを決めること

です。

テーマがなければ、思い描くこともできないからです。

私の店なら前にも話しましたが、
吉祥寺店なら「ブロックパーティー」新店舗なら「サブウェイドローイング」がテーマです。

そのテーマから、店作りやホームページ作りを始めることによって
自分たちもブレないし、制作業者や工事業者も迷わなくなります。

でも、テーマがなかったら・・・

なんとなく良さそうな素材やアイディアを掻き集め、
なんとなく既にあるような店作りやホームページ作りをするでしょう。

分かりますよね?

そして次にやることは、

・細部へのこだわり

です。

テーマに則り、デザインやインテリアなどなどを考え、統一することが重要です。

セリーヌの新デザイナー・エディスリマンや、バーバリーの新デザイナー・リカルドティッシも
どんどんと自分のブランドに変革させようと動いています。

例えば、最近ならブランドの「ロゴ」を一新しました。

ちょっとフォントを変えて、文字と文字の間を狭めたり、しただけなんですが・・・笑

でも、そういった”細部へのこだわり”が重要だということです。

今までのブランドイメージを変え、「俺のブランド感」を出すために
そんな細かな変更もするわけです。

あなたも、店のロゴや、内外装やホームページのデザインや、文字のフォントなどなども
細部に渡ってよーく考える必要があるんですね。

そうすると、他店にない全く新しい店作りをすることができます。

まぁ当然、テーマがよくあるテーマになってしまうと、
よくある店やホームページになってしまいますが。笑

なので、しっかりと他店や他店のホームページを確認し、
自分だけの店やホームページになるよう、テーマを決めてくださいね!

ちょっと小難しい話になってしまいましたが、ここら辺について詳しくPodcastで話しています。

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】プロデューサー視点で見る「人を惹きつける」ホームページの共通点:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。