「店舗ビジネス戦国時代」を勝ち抜くには「ウリ×マーケティング×◯◯」

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どうも昨日美味しいご飯を食べて満足気の仁藤です。

facebookでも投稿したのですが、

私のコミュニティーに入っている森谷さんの

炭火焼ダイニング「オトコノカッテ

にご飯を食べに行ってきました!

お世辞抜きに本当に美味しくてビックリ。
決して良いとは言えない立地で、
10年以上経営されてるだけあるなー、と。

(特にタンとシロコロと馬刺しが美味しかったー!)

前にもメルマガで紹介したことがあるかもしれませんが、

店名通り

「勝手に料理を出すお店」で、
「料理のメニューがない」

という面白いウリがあるお店です。

スゴく理に適っているなーと思っていて、

・決められた食材のみの仕入れだから、
在庫にもならないし、

・基本的に日本人って優柔不断だから、
勝手に出されることがラクに感じる人も多いから

です。

そう思いませんか?

近所だったらしょっちゅう通いたい!
けど、店が本厚木にあるんでね・・・

厚木周辺に住んでる方や勤務されてる方は、
ぜひ足を運んでみてください。

焼酎も100種類以上揃えてあるので、
焼酎好きには溜まりませぬぞ。笑

詳細はこちらから。
炭火焼ダイニング「オトコノカッテ

 

「店舗ビジネス戦国時代」到来!

 

では本題。

どう考えても、

これから店舗ビジネスは厳しい時代

になりますよね?

人口も減るし、
誰でも情報発信できるし、
大手も細分化したお店を出してきてるし、
黒船的なお店も増えてるから。

(黒船的なお店というのは、海外から参入してくるお店のこと)

まさに、

「店舗ビジネス戦国時代到来」

ですよ。笑

じゃあどうすればそんな戦国時代を勝ち抜けるか?というと、

まずはいつも言ってるように

「ウリ」

ですよね。

最近雑誌かなんかで面白いなーと思ったのが、

「FENDIの2017年春夏コレクションのコンセプト」

で。

「ロココ時代のマリーアントワネットが着想源」

になっているそう。

アイテムは、

・ネグリジェのようなスリップドレス
・官能的なシフォンドレス
・ゴールドのジャガード織りのドレス

などを作り、

フェミニンながら高貴さもある遊びの効いたスタイルや、
ルールなしのスタイルはお転婆だったといわれている
マリーアントワネットに通じているんじゃないかと
評されています。

これって、

ファッション系、ブライダル系、サロン系、
カフェや飲食店や歯医者さんだって、

スゴく参考にできますよね?

だって、今言った業種などが、
「ロココ時代のマリーアントワネット」を組み合わせて
世界観作りや店作りをしたら、

フェミニン系が好きな女性客を虜にできそう

じゃないですか?

少なからず、

その他大勢のありきたりなツマンナイ店とは差別化できる

でしょ?

だから、

ファッションブランドのコンセプト作りを参考にしろ

っていつも言ってるんですよね。

もし、現在そう言った好きなカルチャーがなければ、

好きなファッションブランドのデザイナーや
音楽アーティストのルーツを探る

ようにしてみてください。

例えば、EXILEが好きだとして、

EXILEの皆さんも、それぞれが
SOULやFUNKが好きだったり、
HIPHOPが好きだっだりするので、

好きならそこまで掘り下げていって欲しい。

そうすると、あなたの本当に好きなカルチャーが見つかり、
組み合わせることで、
他の店にはない、ウリを作れますので。

 

ウリの次は「マーケティング」

 

ウリを作ったら、次はマーケティングです。

最近よく言ってるので、わかりますよね?

ただ、最近マーケティング、マーケティング言ってるせいか、

「分かった気になってるだけの人が多いな」

って感じるんですよね。

で、そういう人たちに限って、

「ウリ作りもマーケティングも下手クソ」

だなーって思っていて。

気をつけて欲しいのは、

その2つを中途半端にやると、

ただブログやSNSを更新して労力だけかかったり、
クソな集客サイトに掲載して経費だけかさんだり、

ダサいサイトのデザインや、
つまらない情報発信で”逆ブランディング”になってしまったり

するんですよね。

自分では気づかないでしょうけど、
本当にそういう店が多い。

私からすると、

そりゃあ

集客できないよね。
リピートしないよね。
単価上がらないよね。
繁盛しないよね。

って思うわけです。

あなたはそんな風になっていませんか?

 

全ては「○○」が解決してくれる!

 

じゃあどうすればいいか?って

本当のウリとマーケティングを身につけたければ
コミュニティーに入るしかない

んですよ。

ちゃんとプロが教えてくれるコミュニティーに入る事。

それしかないんです。

だって、例えば、

業種で載せる集客サイトも違うし、
地域で力を入れる広告・情報発信をする媒体も違うし、
ターゲット層によって広告・情報発信を媒体も違う

んですよ?

それに、

ウリは自分じゃ気づけなかったりするし、
ウリをどう文章やキャッチコピーで表現すればいいか分からない

でしょ?

私だって、できませんでしたから。

けど、そう言ったプロがいるコミュニティーに入り、
そのコミュニティーの仲間と励まし合い、協力し合い
頑張って学んできたおかげで、

今こうして繁盛できてるいのです。

しかも先に言った通り、今は店舗ビジネス戦国時代が到来し、

黒船的な店も増え、
大手も細分化された小さなコンセプトショップを出したりと、
昔以上にうじゃうじゃライバル店が参入していますし、
これからもどんどん増える

ことは目に見えています。

ということはですよ?

余裕ぶっこいて、時間かけてる場合じゃないんですよ。本当に。

前にも言いましたが、

「スピードが遅いのは、死活問題」

です。

だから

「とっととコミュニティーに入り、
とっととウリとマーケティングを手に入れるべき」

なんです。

その辺り、
より危機感を感じて、よく考えてくださいね。

私も、自分がどん底店から繁盛店へと変われたように、
私の情報発信を見てくれているアナタにもそうなって欲しいと思い、
コミュニティーを作りましたし、

「ウリ×マーケティング×コミュニティー」

が、これからの時代の”繁盛ルール”なんです。

ルールがわかってなきゃ、
サッカーや野球などのスポーツも勝てないように、
店舗ビジネスもルールを知らないと繁盛することはできません。

ぜひ、あなたも繁盛ルールである

「ウリ×マーケティング×コミュニティー」

を取り入れてくださいね。

 

編集後記:満員御礼

 

今日のブログはいかがでしたか?
質問等あれば、podcastの質問フォームから質問していただくか、
メルマガ登録後、来たメールに返信してください!

ちなみに、昨日まで募集していた
10月20日の新コミュニティーの説明会は、

「満席」

となりました。

参加表明してくださった皆さん本当にありがとうございます。

必ず
あなたの店に合ったウリとマーケティングを手に入れてもらいますので、
お楽しみに。

では。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。