“趣味”をウリに変える2つのアプローチとは?

JuliusCaeser-workshop

どうも仁藤です。

 

先日、世界で活躍するBARBER
Julius Caeserの特別講習会
を開催しました。

 

その中で1番印象的だったのは

「日本人にアドバイスするとしたら?」

という質問に対し、

 

「口を閉じていたら、
何も起きないよ」

 

と言ったこと。

 

失敗や変化を恐れ、
安定を求める傾向にある
日本人に対するアドバイスでした。

 

こうなるのも、
日本の教育や社会に問題があるから
だとは思います。

 

ただソレを言い訳にしていても
仕方ないですからね。

 

もっと売上を上げたい
もっと生活を良くしたい
と思うのであれば、

 

《失敗や変化を恐れず、挑戦する勇気》

 

を持って欲しいなと思います。

 

Juliusも、裕福でない環境で育った事から

「貧しい思いは二度としたくないと思い、
常に挑戦し続けてきた」

と言っていました。

 

ですから僕たちも
常に挑戦する勇気を持って
頑張りましょうね!

 

では今日の本題です。

 

「ウリを明確化できません・・・」

 

こんな相談を
LINE@からよく受けます。

 

※あなたも気軽にLINE相談してくださいね!
https://line.me/R/ti/p/%40yng2544o
(もしくは @yohenito でID検索してください)

 

あなたの店のウリはどうでしょうか?
明確化できてますか?

 

最近もこんな具体的な質問が・・・

 

「僕は趣味が写真撮影で、

 

お店のホームページの撮影、
お客様をモデルにしたモデル撮影、

 

美容師とは関係なく、
広告代理店様からの撮影の仕事も
休日を利用して時々やっています。

 

スタジオ機材も多少使えます。

 

しかし、
この趣味を僕がターゲットにしている
【男性】【30〜50代の男性】に

 

どうやって絡め、
ウリにしていいか
悩んでいます。」

 

とのこと。

 

きっと僕のメルマガやブログ
を読んでくれてる人は、

 

ウリの重要性を理解し、
“独自のウリ”を作ろうと
励んでくれている事でしょう。

 

だからこそ
ここまで具体的な質問が
できるのだと思います。

 

この質問者のように、

“異ジャンルを組み合わせる”
ウリの作り方

はとてもオススメです。

 

もちろん異ジャンルと言っても、
なんでもイイのではなく、

 

自分の

・好きな事(物)
・好きなカルチャー
・趣味

などを仕事(店)と組み合わせる。

 

そうする事で、

《競合と差別化できるウリ》

を作れるからです。

 

例えば、

 

僕が飲食店を営みながら
“サバイバルゲーム(サバゲー)”にハマっていた
としたら・・・

 

お店を
“ミリタリー食堂”
なんていうウリにするかもしれません。笑

 

内外装も軍の基地のようにし、
ステンレスの食器にし、
インテリアもスタッフのユニフォームも
ミリタリーで揃える。

 

で、
定期的にサバゲートーナメントを開催し、
お客様に参加してもらい、
勝ったチームには特別なサービスをする。

 

ターゲットを
男性向けにしてもいいし、
逆に女性向けにしても面白そう。

 

どうでしょうか?

 

一見ふざけてそうですが、
繁盛しそうだと思いませんか?
(サバゲー好きって、めっちゃ多いし)

 

そんな店、聞いた事ないですよね?

 

という事は、

唯一無二のウリ(店)

になるんです。

 

いつも伝えてますが、

自分と同じ人生を送ってきた人間は
1人としていない

わけですから。

 

過去から現在を探り、

自分がハマった
音楽や映画やスポーツなどのカルチャー

を思い出し、

 

今の仕事(店)と、組み合わせる。

 

そうする事で、
“誰にも真似できないウリ”
を作れてしまうのです。

 

分かりますよね?

 

でも、

「仕事(店)と異ジャンル(趣味)を
どう組み合わせればイイかが分からない」

という人が多いと思います。

 

あなたもそうではありませんか?

 

ですので、その辺りについて
podcastで解説しました。

 

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね。

趣味をウリに変える2つのアプローチとは?

 

iPhoneユーザーじゃない方は、
こちらからYouTubeチャンネルで聴いてください。

 

異ジャンル(趣味)をウリに活用するには、

・2つのアプローチ方法

があります。

 

今回のpodcastでは、

 

上記の質問者に対し
その2つのアプローチ方法を用い、
ウリを提案しています。

 

他人(他店)のウリ作りの過程は
自分(自店)のウリ作りに
とても参考になります。

 

コミュニティをやっていても

「仲間(他店)のウリ作りをヒントに、
自分(自店)のウリが作れた」

なんて言う人がたくさんいますからね。

 

ぜひ、ウリに悩んでいる人は
参考にしてみてください。

 

それではpodcastでお会いしましょう。

 

iPhoneユーザーじゃない方は、
こちらからYouTubeで聴いてください。

 

でわ。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。