【売上低迷】飲食店の売上が落ちる3つの要素とその解決策

こんにちは、仁藤洋平です。

 

先日、こんな質問をいただきました。

 

「飲食店の売上が落ちる理由ってなんですか?
和食の店で、メニューは少なく、値段も1品2000円〜です。
やはり値段ですか?一度来たら「もういいや」という気持ちになるのでしょうか?」

 

まず、売上を決める3つの要素についてお話ししますね。

 

売り上げは
・集客
・単価
・リピート率
で決まります。

 

ですから、売上が減少しているということは
この中のいずれかがおかしいということになります。

 

では、これを改善していくためには
どうすればいいのかというと

 

4つチェックポイントがありますので
まずはこれをやってみてください。

 

宣伝広告を見直す

どのくらい店に来てる?
反応率はどうか?
広告が成功しているのかどうなのかを知る
宣伝広告の費用対効果はどうなのかを知る

 

「ウリ」を広告でだせているか?

客観視して、自慢の1品、思い入れのある1品を見つける
お客さんに聞くこともOK

 

適正価格なのかどうかを考える

単価をアップさせるために食事の質、量、サービスのクオリティを見直す。
価格に見合っているのか?

 

リピート率をあげる

床屋と違ってカルテを取れないので、SNSを使う
地域の店の価格、サービス、料理、内装外装を見比べる

 

以上の4つのチェックポイントを確認して
改善点を見つけてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平
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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。