【ウリ作り】物は言い様?無理やりにでも「○○○」を出すこと

どうも仁藤です。

 

昨日やっと
東京に帰ってきましたが

 

すぐに仕事の打ち合わせをし
夜は、物件を見に行ったりと
バタバタでした。

 

昨日の物件は

良くないけどアリかもしれない

そんな微妙な感じ。笑

 

来週に迫っている
The Startupセミナーでは

 

なぜ、良くない物件なのにアリなのか?
そんな口でしか説明できない
細かい情報もお伝えできればなと
思っています。

 

セミナーに参加される方は
楽しみにしていてくださいね!

 

では本題です。

 

よく相談されるのが

「良いスタッフもいるし
強みもたくさんある。

それをうまく
ウリに変換できない」

ということ。

 

そうなんですよね。

 

結局は、いくら

・魅力的なスタッフ
・自信のある技術や商品

などがあっても

 

それがお客様に伝わらないと
新規集客には繋がりません。

 

そのためには明確な

「ウリ」

を作らなければいけないんです。

 

そうですよね?

 

他の店と比べて

面白そうな店だな
気になる店だな

と思わせる

 

そんな
「ウリ」を作らないと
いけないのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

それには
無理やりにでも

「新しさ」を出す

しかないんです。

 

人の習性的に
新鮮味や、初めての体験など

 

常に

「新しさ」

を求めています。

 

つまり

人は、飽き性

なんでしょうね。苦笑

 

とはいえ、
これだけ飽和している時代に

 

私たち凡人が
“新しさ”をゼロから生み出すことは
不可能に近い。

 

では、どうすればいいのか?

 

それには
“新しさ”を感じさせる

「言語化」が重要

になってきます。

 

悪い言い方をすれば

「物は言い様」

とも言えるんですけどね。

 

どういうことか?

 

例えば
ジャーナルスタンダードなどの
アパレルで有名な

 

ベイクルーズ社が出店している
異業種店舗が参考になります。

 

例えば

・1人しゃぶしゃぶ専門店「山笑ふ」
・パリ発モッツァレラサンドウィッチ店「ンーモッツァ」
・バーエクササイズ「カーディオ・バー」

などです。

 

1人しゃぶしゃぶ専門店「山笑ふ」なら

 

文字通り
1人でも食べに行けるしゃぶしゃぶ屋
です。

 

「しゃぶしゃぶは、大勢で行く所」
という常識の
“逆を行った”のでしょう。

 

また、
しゃぶしゃぶはヘルシーなので
OLさんなどをターゲットにし

 

女性1人でも
気兼ねなく来れる店を狙ったのでは
ないでしょうか。

 

パリ発モッツァレラサンドウィッチ店なら

 

まず、”パリ発”という言葉だけでも
日本人は気になるものです。笑

 

さらに、モッツァレラサンドウィッチと
“モッツァレラ”が加わることにより
チーズ好きの女子が気になるはず。

 

バーエクササイズ「カーディオ・バー」なら

 

バレエの練習で使う”バー”に着目。

 

きっとバーを利用したエクササイズは
他にもあると思いますが

 

“バーエクササイズ”という言葉を
全面に押し出したことにより

 

他のエクササイズジムと
差別化できています。

 

どうでしょうか?

 

どの店もパッと見ただけで

「新しさ」

を感じませんか?

 

うまい言語化により

よくあるしゃぶしゃぶ屋
よくあるサンドウィッチ屋
よくあるエクササイズジム

との”違い”を作り出し

 

「新しさ」を出せていますよね?

 

参考にできるのは

・ターゲットを絞る
・常識とは逆に行く
・発祥地を取り入れる
・一つの技術や商品にフォーカスする

などでしょう。

 

そして
それらを組み合わせ
言語化すること。

 

このように
異業種店舗もリサーチしながら
使える所はどんどん参考にして

 

あなただけの
新しいウリを作って欲しい
と思います。

 

その辺りについて

 

今日配信のPodcast

【ウリ作りはYouTuberを見ろ!?
世界観を生み出す「自分×仕事」とは?】

でも解説しています。

 

ライバル店と差別化する

「新しいウリを作りたい」

という人は

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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ではまた。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。