【ウリ作り】物は言い様?無理やりにでも「○○○」を出すこと

MMMOZZA_7406

どうも仁藤です。

 

昨日やっと
東京に帰ってきましたが

 

すぐに仕事の打ち合わせをし
夜は、物件を見に行ったりと
バタバタでした。

 

昨日の物件は

良くないけどアリかもしれない

そんな微妙な感じ。笑

 

来週に迫っている
The Startupセミナーでは

 

なぜ、良くない物件なのにアリなのか?
そんな口でしか説明できない
細かい情報もお伝えできればなと
思っています。

 

セミナーに参加される方は
楽しみにしていてくださいね!

 

では本題です。

 

よく相談されるのが

「良いスタッフもいるし
強みもたくさんある。

それをうまく
ウリに変換できない」

ということ。

 

そうなんですよね。

 

結局は、いくら

・魅力的なスタッフ
・自信のある技術や商品

などがあっても

 

それがお客様に伝わらないと
新規集客には繋がりません。

 

そのためには明確な

「ウリ」

を作らなければいけないんです。

 

そうですよね?

 

他の店と比べて

面白そうな店だな
気になる店だな

と思わせる

 

そんな
「ウリ」を作らないと
いけないのです。

 

では、どうすればいいのか?

 

それには
無理やりにでも

「新しさ」を出す

しかないんです。

 

人の習性的に
新鮮味や、初めての体験など

 

常に

「新しさ」

を求めています。

 

つまり

人は、飽き性

なんでしょうね。苦笑

 

とはいえ、
これだけ飽和している時代に

 

私たち凡人が
“新しさ”をゼロから生み出すことは
不可能に近い。

 

では、どうすればいいのか?

 

それには
“新しさ”を感じさせる

「言語化」が重要

になってきます。

 

悪い言い方をすれば

「物は言い様」

とも言えるんですけどね。

 

どういうことか?

 

例えば
ジャーナルスタンダードなどの
アパレルで有名な

 

ベイクルーズ社が出店している
異業種店舗が参考になります。

 

例えば

・1人しゃぶしゃぶ専門店「山笑ふ」
・パリ発モッツァレラサンドウィッチ店「ンーモッツァ」
・バーエクササイズ「カーディオ・バー」

などです。

 

1人しゃぶしゃぶ専門店「山笑ふ」なら

 

文字通り
1人でも食べに行けるしゃぶしゃぶ屋
です。

 

「しゃぶしゃぶは、大勢で行く所」
という常識の
“逆を行った”のでしょう。

 

また、
しゃぶしゃぶはヘルシーなので
OLさんなどをターゲットにし

 

女性1人でも
気兼ねなく来れる店を狙ったのでは
ないでしょうか。

 

パリ発モッツァレラサンドウィッチ店なら

 

まず、”パリ発”という言葉だけでも
日本人は気になるものです。笑

 

さらに、モッツァレラサンドウィッチと
“モッツァレラ”が加わることにより
チーズ好きの女子が気になるはず。

 

バーエクササイズ「カーディオ・バー」なら

 

バレエの練習で使う”バー”に着目。

 

きっとバーを利用したエクササイズは
他にもあると思いますが

 

“バーエクササイズ”という言葉を
全面に押し出したことにより

 

他のエクササイズジムと
差別化できています。

 

どうでしょうか?

 

どの店もパッと見ただけで

「新しさ」

を感じませんか?

 

うまい言語化により

よくあるしゃぶしゃぶ屋
よくあるサンドウィッチ屋
よくあるエクササイズジム

との”違い”を作り出し

 

「新しさ」を出せていますよね?

 

参考にできるのは

・ターゲットを絞る
・常識とは逆に行く
・発祥地を取り入れる
・一つの技術や商品にフォーカスする

などでしょう。

 

そして
それらを組み合わせ
言語化すること。

 

このように
異業種店舗もリサーチしながら
使える所はどんどん参考にして

 

あなただけの
新しいウリを作って欲しい
と思います。

 

その辺りについて

 

今日配信のPodcast

【ウリ作りはYouTuberを見ろ!?
世界観を生み出す「自分×仕事」とは?】

でも解説しています。

 

ライバル店と差別化する

「新しいウリを作りたい」

という人は

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

iPhoneユーザーはこちらから。

 

iPhoneじゃない方は、
こちらから聴いてください。

 

また、
ウリについての相談・質問は
LINE@にお願いします!

 

LINE@登録してない方はコチラ
(LINE@登録で最新刊「店舗系マーケター」プレゼント中)

 

ではまた。

 

仁藤
yohe-present-banner

相談

yohe-blog-footer10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。