アングラもメインストリームも知らないと倒産する理由

Nappy Roots ft. Anthony Hamilton

最近、超有名サロン出身の美容師さんからの相談が増えてビックリしているんですが。笑
(六本木の○○って店や、表参道の○○って店だったり、聞けば誰もが知ってるレベル)

ほどんどの方から、今まで働いていた地域のようなメインストリームではなく、少し外れたアングラの地域に独立・出店して、

「集客が上手く行っていないんです。。。」
「売上が落ちる一方で。。。」

っていう相談を受けるんですね。

そりゃそうなんですよ?

そういったアングラの地域には、

『アングラの戦略が必要』

だから。

相談を受けたときに、どんなウリで、どんな広告で、どんな発信をしているか?をチェックさせて頂くのですが、

「まあコレじゃ集客できないよなー・・・」

って大概思うんですね。

今までは、

・店側が月何十万円の広告費をかけて、ホットペッパーで上位表示したり、
・ネームバリューでマスメディアに露出して新規客が集まったり、
・カットモデルからお客様にすることもできた

でしょう。

けど独立したら、
高額な広告費もかけられなければ、ネームバリューもないわけなので、
そういった”メインストリームの戦略”は使えないのです。

もちろん超有名なカリスマ美容師で、前の店からお客様をガンガン引っ張ってこれたり、
個人の名前や、個人のブログやSNSなどの媒体で、新規客をガンガン獲得できれば問題ないかもしれません。

けど、もしそういった個人のブランディングや広告媒体がない場合、
アングラの戦略をとらなければ集客できず、
自ずと客数は減り、売り上げは落ちる一方になるわけです。。。

想像つきますよね?

でね、今言った通り、

メインストリームにいる方も、アングラの戦略を知っておくべきだし、
アングラにいる方もメインストリームの戦略を知っておくべきなんですね。

“両極を知れ”なんて言いますが、私も超一流の方々に教わったことです。

アングラな戦略もメインストリームの戦略も知っているから、戦略の幅も広がるし、
いかなる状況下でも、応用が効くし対応できるのです。

メインストリームの戦略で勝負するのが困難であれば、アングラの戦略を取り入れればいい。
逆に、アングラの店はメインストリームの戦略を知っておくことで、
大手や有名店などの”つけいる隙”を見つけられるわけです。

そう思いませんか?

歌手の小林幸子さんも、1度、芸能界というメインストリームの世界から干され窮地に立たされたわけですが、
それでもニコニコ動画などのネット文化で露出を増やして、人気者になり(ニコ動ユーザーから”ラスボス”と呼ばれながら)
紅白歌合戦に返り咲いたわけです。

AKB48は、いそうでいなかった「会いに行けるアイドル」として、
秋葉原の劇場で公演をし続けたことで売れましたよね?

しかも売れた今でも、秋葉原の劇場で公演をし続け、
根強いファン層を失わないようにしています。

どちらもメインストリームとアングラの戦略を使い分け、見事に生き永らえているわけです。

ぜひアナタも長く繁盛させ続けるために、メインストリームの戦略も、アングラの戦略も知っておくようにしましょうねん。

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p.s.
feat. Anthony Hamiltonの気分。

Nappy Roots ft. Anthony Hamilton – Po’ Folks


2pac ft. Anthony Hamilton – Thugz Mansion

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。