実は、地方集客が”超楽勝”のワケ

GhettoMarkt

どうも仁藤です。

今日でうちの店は仕事納めですが、残り1日を残して、

「高円寺店の売り上げが去年より、181%アップ」

しましたー!

あなたの店はどうでしたか?
目標は達成できましたか?

私としては、
今年の売り上げ最大目標値にしていた数字を
最後の最後に達成できて嬉しいし、

なによりスタッフが頑張ってくれたこと。
これに尽きます。

昨日もお世話になった方々と忘年会をしていて
話に出てきたけど、

私が店に行かなくても、
当たり前のように店を開け、営業をしてくれている

「スタッフへの感謝の気持ちを、ありがたみを、」

忘れないようにしなきゃなと改めて思いました。

そして、ソレを自分の活動の活力に変え、
来年は怒涛の出店ラッシュをしよう!
と目論んでいますし、

セミナーも今まで行けなかった地方などで開催したり、
訪問コンサルも色んな地域へ行こうと思っているので、

来年も私の活動をチェックしてもらえたら嬉しいです!

 

地方集客は”楽勝”

 

ということで、本題。

今日は毎週金曜配信の音声チャンネルの日です。
(18時頃配信)

今年は

・イマイチ売り上げが上がらなかった
・低迷した
・新規の集客数が減った
・目標が達成できなかった
・赤字続きだった

なんて人には、ぜひ聴いて欲しいのですが、

今回は、

《田舎でも関係ない!どこでもできる地方集客のコツとは?》

という事でお伝えしています。

iponeユーザーは、こちらからpodcastを聴いてくださいませ。

iphoneユーザーじゃない方は、こちらからYouTubeチャンネルで聴いてくださいませ。

リスナーから、

「こんにちは。
5年間、アクセスの良い場所で店舗を構えてネイルサロンを営業してました。
そこそこお客様も増え何とかやっていけてたのですが、
家庭の事情でお店を辞めて自宅サロンに変更しました。
車でないと不便な場所なのでもともとのお客様も来られなくなり、
新規のお客様も増えません。
宣伝を地元にしたほうがいいのかな?と悩んでます。
良いアドバイスがあったらお願いします。」

という質問をいただきました。

このリスナーのように、

「アクセスが良い場所なら集客もできるけど、
アクセスが悪い場所だと集客できない」

という考えを持っている人が多いと思います。

確かに、

アクセスが良く、人通りの多い街中に店があれば、
「通りがかりのお客様が来店する可能性が高くなる」

わけなので、

正直、集客はしやすいです。

私も出店するなら、
高いお金を払ってでも、
そういった場所に出店します。

ただし、そういった場所で
店をやってない人も安心してください。

あくまで

「通りがかり」のお客様という
集客動線が1個減っただけ

ですから。

他にも集客動線はいくらでも作れます。
やれることは山程あるのです。

しかも地方や郊外であれば、

ライバルも少なく、
車で来店されるお客様もいる

ということから、

あらゆる集客動線を作り、
やることをやれば、
カンタンに集客できるのです。

これは机上の空論でも何でもなく、

実際にコンサルや講座を受けている
大阪、宮城、福岡、沖縄、福島などの地方、郊外の店でも

新規集客が

2ヶ月で3倍になったり、
1ヶ月で20人増えたり、
4ヶ月で50人増えたり、

しているのです。

そこら辺の集客方法について具体的に話していますので、

今日配信の音声

《田舎でも関係ない!どこでもできる地方集客のコツとは?》
(18時頃配信)

をぜひ聴いてくださいね。

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iphoneユーザーじゃない方は、こちらからYouTubeチャンネルで聴いてくださいませ。

編集後記:今年も大変お世話になりました。

 

これが今年最後のブログになると思われます。

思えば今年は”怒涛の1年”でした。

セミナーも東京だけでなく福岡や大阪でも開催し、
2つのコミュニティ(講座)を運営し、
訪問コンサルもたくさんの店へ行かせていただきました。

ただ、冒頭でも話した通り、

来年は今年以上に”超怒涛の1年”

になりそうです。笑

これを読んでるアナタも、
ぜひ”怒涛の1年”にして欲しい。

やはりソレくらいやらないと

「現状を変える」

ことはできないから。

今年イマイチ売り上げが上がらなかった、
低迷してしまった、という人もいるかと思いますが、

そういう人は、

「少し勇気が足りなかった」

んじゃないのかなと思います。

本当にガムシャラにやるべきことができたのか?
本当に興味をもったことに全て挑戦できたのか?
本当に頑張ったと胸張って言える1年だったのか?

この年末年始という期間に思い返してみてください。

もし、足りてなかったなと思う人は、

来年はぜひ、

年末に、怒涛の1年だったなと思えるくらい

「荒れ狂った波のように、物凄い勢いで挑戦し続ける」

ようにして欲しいなと思います。

私もどん底の店を、繁盛店に変えた1年は、
本当にそういった怒涛の1年でしたし、

それがあったからこそ、

毎年、怒涛の1年にすることが快感

になっています。笑

だって

分かりやすく店の売り上げは上がるし、収入も上がるし、
どんどんやりたい事をやれるようになるし、
どんどんやりたい事も増えていくし、
スタッフや仲間も増えるし、

本当にイイ事しか起きないから。

ぜひ来年は、少しの勇気を振り絞り、
怒涛の1年にしてくださいね。

そして、その中の1つの行動として
私に会いに来て欲しいなと思います。笑
必ずあなたの現状を変えてみせますので。

ということで、最後になりましたが、

コンサルを受けてくれた方、
講座に入ってくれた方、
セミナーに会いに来てくれた方、
私の情報発信を常に見てくれていた方、

今年もお世話になりました。

全ての皆様に感謝です。

本当にありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

では良いお年を。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。