繁盛店から【繁盛の秘訣】を暴く!

ノースフェイス

どうも、仁藤です。

 

 

 

今日は、

 

繁盛店から【繁盛の秘訣】を暴くシリーズ
第2回目

 

ということでお伝えしていきます。

 

 

 

シリーズ第1回目の投稿のあと、

 

「別業種からヒントを得ようとなんてしたこと無かった」
「紐解いてみると自分の店にも生かせそう」

 

など、たくさんの感想を頂きました。

 

( まだ読んでない方はこちらからどうぞ。
→http://yohenito.com/the-hypnotizer-1/ )

 

 

 

いやー嬉しいですね。
そこに気づいて頂けただけで書いて良かったなと。

 

 

 

「単純に、面白い」なんて声もたくさん頂いたので、
調子に乗って、笑
シリーズ100回を目指していきますね。

 

 

 

では今日の繁盛店は、

 

《世界のアウトドアブランド
THE NORTH FACE》

 

です。

 

ノースフェイス

ノースフェイス

 

 

超大手じゃん!参考にならないよ!
という声が聞こえてきそうですが、

 

 

 

THE NORTH FACEも創業当初は
サンフランシスコで立ち上げた
小さなメーカーでした。

 

 

 

そこから
世界のアウトドアブランドまで上り詰めた訳ですから、
参考にならないわけがありません。

 

 

 

ってことで、
今日のIMMORTAL(永久不滅)ポイントは、

 

【自分哲学を持て!】

 

です。

 

 

 

では、さっそく、

【自分哲学を持て!】

とはどういうことか?
それについて説明していきますね。

 

 

 

まず、THE NORTH FACEのコンセプトは、
「真の機能性の追求と自然の共存」
です。

 

 

 

なぜ彼らはこのコンセプトにしたのか?
というと、

 

 

 

創業当初アメリカは、農薬問題、水質汚濁、大気汚染など
環境問題への関心が高まっていたことも、
大きく関係しているようです。

 

 

 

それは、ノースフェイスのミッションとして、
次の世代に正しい自然との関わり方を伝えていく
と掲げていることからも伺えます。

 

 

 

その哲学の元、

 

 

 

やたらめったら
新しい素材を作ろうとせず、
既存の素材を流用し、

 

 

 

高機能かつ、環境破壊にならない
厳しい生産管理基準を設け、
すべての製品を開発しています。

 

 

 

1968年にサンフランシスコで創業以来
45年以上ずっと。

 

 

 

例えば、

創業当初に第一号の製品として作られた、
「スリーピングバッグ」は、

 

・高品質のダウンを惜しみなく使用
・業界初、最低温度規格を表示

 

したりと、高機能,高品質を体現した。

 

 

 

また、使用後の製品を回収して
新たな製品をエンドレスにつくることができる
独自のリサイクルシステムを導入していて、

 

 

 

それにより、
エネルギー使用量、CO2排出量を
大幅に削減している。

 

 

 

かつ化石燃料から製造した
高純度原料に戻して再生できているから、
質も損なわないんだとか。

 

 

 

そうやって、
手間やコスト削減に走らず、
哲学を貫き続けたことで、

 

 

 

【強烈なファンを大量に獲得】

 

 

 

することができているのです。

 

 

 

他のアウトドアブランドには脇目も振らず
ノースフェイスの商品だけを何度も何度も購入する
信者が生まれるわけです。

 

 

 

だからこそ、
アウトドアブランドの中で
確固たる地位を築けたんですね。

 

 

 

アウトドアに興味がない人でも
リュック背負っていたりしますしね。

 

 

 

自分哲学を貫きつづけたことで
アウトドア好きはもちろん
一般の人々まで魅了した

 

 

 

それこそが、わずか50年足らずで
世界的アウトドアブランドになった秘訣なのです。

 

 

 

だからあなたも自分哲学を持ち、
それをガンガン発信して、
どんどん自分哲学を無理矢理押し付けてくださいね!

 

 

 

ただし、、、

 

「こんな哲学でいいんだろうか。。」
「でも、自分には哲学なんてありません。。」
「言いたいことなんてありません。。」

 

という方もいるでしょう。

 

 

 

「こんな哲学でいいんだろうか?」という方は
どんな哲学でも良いです。

 

 

 

哲学に正解はないからです。
自分が正しいと思えば正しいのです。

 

 

 

大事なことはそれを貫けるか、
誰かに無理矢理押し付けてでも伝えたいか?
ということです。

 

 

 

「伝えたいことがない!」という方は
はっきり言って、ただ気づいていないだけです。
あなたの中に必ず潜んでいます。

 

 

 

そういう方は、ぜひ自分自身に、

 

なぜその仕事をしているのか?
どんな方に届けたいのか?
なんで自分じゃなきゃいけないのか?

 

what,who,whyを用いて自分に問いかけ、
あなたの過去〜現在から掘り返してみてください。

 

 

 

きっと見つかるはずです。

 

 

 

ということで、ぜひあなたも
ノースフェイスのような
自分哲学を持ち、どんどん発信して
強烈なファンを生み出しまくってくださいね!

 

 

 

では、
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

 

仁藤洋平

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。