私が「天ぷら」を勧める理由

3bec0812af5f0b4c546776a8dc4e1a3d

どうも仁藤です。

前回の新動画は観て頂けましたか?

この動画では、鎌田さんと私が制作したホームページの実績紹介と解説をしていますが、
簡単に言えば、我々の「”企業秘密”を暴露」しているのと一緒です。苦笑

実際にこのホームページで集客できてる店舗はたくさんあるので。

ただ、少しでも店舗経営に悩んでる方に貢献できればと思い、読者限定で公開しています。

ぜひ、ホームページ集客に興味がある方は、下記リンクからチェックしておいてくださいね。

【新動画】「神奈川県横浜市の床屋バルビエーレ」のホームページの実績と解説:

ーーーーーーーーーーーーー

「アーティザナル」と「ストーリー」

ーーーーーーーーーーーーー

では本題です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

新たな新規出店プロデュースについて

についてです。

最近、飲食店の出店プロデュースの依頼を受けました。

そのクライアントは当初、日本料理屋や居酒屋や寿司屋などなど
どの業態にしようか悩んでいたんですが、

私は迷わず「天ぷら屋」を勧めました。

その天ぷら屋を勧めた理由と、またその戦略についてPodcastで詳しく話しています。

特に、ウリ作りで悩んでる人に聞いてほしい内容です。

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】店舗を総合プロデュース!なぜ和食で「天ぷら」を選んだのか?:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

こないだセブンルールってTV番組をたまたま観てたら

かつお節ご飯の専門店「かつお食堂」

が特集され放送されてました。(観ました?)

この店を切り盛りする女性の「かつお愛」が半端なく、
「かつおの生き様がかっこいい」「かつおになりたい」と言い、

かつおを家に飾ったり、髪を”かつおブルー”に染めたり、笑
かつお漁が盛んな沖縄まで行って、漁師を唸らせるほど取材してるんだとか。

で、営業中はお客様に「かつおのことだけ喋り続ける」ようにしてるんだとか。笑

何が言いたいか?というと、ここに”2つの繁盛ポイント”があると思っていて

1つは、

ニッチジャンルの職人になる

ってこと。

もう1つは、

ストーリーを語る

ってこと。

だってそうですよね?

ニッチジャンル、つまり誰も手を出さなそうな領域を
職人レベルで突き詰められれば、この「かつお食堂」のように突出した存在になれる。
(だからテレビ局に目をつけられたわけです)

また、日本には職人は多いですが、それを表立ってアウトプットする人が少ない。
だからこそ「かつお食堂」を切り盛りする女性のようにガンガン伝える。

そうすることによって、お客様の教養にもなるし、より味も美味しく感じる。
サービスの充実度や満足度も上がる。
(もちろんストーリーを語るに値するインプットが必要ですが)

このように、この2つをお客様に見せられれば、
他店と差別化でき、繁盛するイメージが湧きませんか?

でも多くの店が「この2つを全くできていない」んですね。

他店と同じような店にして、ストーリーも語れない店が多い。
(語ってたとしても、他店のコピーストーリーだったり)

例えば最近、美容室では”髪質改善”と打ち出してる店が多いですが、

どういった手法で髪質改善することに長けているのか?を考え、
そこの”職人的ポジション”を取ることが繁盛への近道です。

もちろん総合的・本質的な改善を求めてるとは思うのですが、
”見せ方”としてソレだと他店と同一化してしまいます。

ですので、”見せ方”として
髪質改善というジャンルをさらに細分化し、

・ノンストレートアイロンの職人
・トリートメントスパの職人
・カットのみで改善させる職人

などなどにしてしまうことで、他店と差別化できます。

その上でさらに、

なぜ、その方法が得意なのか?どんな修行をしてきたのか?
なぜ、その方法がオススメなのか?どんな方に適しているのか?

などなど「ストーリーを語る」と、

他店がマネできない店=絶対領域化ができます。

そうすると繁盛するしかなくなります。

イメージできますかね?

私の好きなブランドの1つ、マルタンマルジェラがメンズ初のアーティザナル(職人)ラインを発表しました。

まさにマルジェラの真骨頂で、マルジェラの職人にしかできない珠玉のアイテムのみのラインです。

簡易なグラフィックを取り入れたアイテムが増えてるストリートモードに、一石を投じるかのような試みだと感じました。

このように、今の時代や流れを俯瞰してみて、
どこのポジションが空いてるか?どこが勝てるか?を見つけること。

その「ニッチジャンルの職人」になり、大いに「ストーリーを語る」ことです。

それが現代版・繁盛ルールだと思っています。

今ならネットでどんどん発信できるんですから。
昔のように”職人は腕で語る”だけの時代は終わりましたので。

ぜひ趣向を凝らして、挑戦してみてくださいね!

ということで、プロデュース依頼を受けたクライアントにも

・ニッチジャンルの職人になる
・ストーリーを語る

という点を踏まえて「天ぷら屋」を勧めました。
(もちろん他にも理由はありますが)

今後の店作りに役立つと思うので、ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】店舗を総合プロデュース!なぜ和食で「天ぷら」を選んだのか?:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
yohe-present-banner

相談

yohe-blog-footer10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。