店販の売上を爆増させる秘訣

おはようございます。
仁藤です。

 

今日は店販の売上を爆増させる秘訣について
話していこうと思います。

 

ぜひメモを取りながら読み進めてくださいね。

 

今日のポイントは

 

「見せ方」

 

です。

 

見せ方が最も重要だということです。

 

どこをプッシュするのか?
どこを切り取るのか?
どの面を見せるのか?

 

商品が全く同じでも
お客さんに見せる部分を変えるだけで
売れ行きが激変します。

 

実際、私自身も
とあるPOPを書き直したことで
その商品の売れ行きが

 

【3.1倍増加】

 

したことがあります。

 

では、具体的にどうやって
見せ方を考えていけばいいのか?

 

という部分についてお伝えします。

 

それは

 

【お客さんの悩みに突き刺す】

 

ということです。

 

つまり、あなたのお客さんが抱えている
悩みとか、不安とか、不満な部分に対して
ピンポイントに当てていくということです。

 

例えば、シャンプーを販売しようとした時に
この考え方が使えます。

 

シャンプーの魅力ってたくさんありますよね?

 

・ふけ・かゆみを防げる
・良い匂いがする
・頭皮環境が清潔になる
・ワックスがすぐ落ちる

 

などなど色々あると思います。

 

ただ、これを全部言ったところで
お客さんに響くかと言ったら
そんなことはありません。

 

大切なことは、

 

【相手の悩みと重なる部分だけを見せる】

 

ということです。

 

例えば、相手が20歳の大学生だったとしましょう。
彼はどんな悩みを抱えていそうですか?

 

たぶん、頭の中は

 

『女にモテたい』

 

しかないでしょう。

 

だから、そこへ突き刺すのです。

 

『このシャンプーは良い匂いがするから女にモテるよ』
『やっぱ男は清潔感が無いとね!フケがあったら嫌われるよ』

 

このような感じで、
相手の悩みとシャンプーを
紐付けるのです。

 

あとは、ワックスのベタベタ感が
嫌いな人もいるので

 

『ワックスすぐ落ちるからラクだよー』

 

というのもシンプルで良いですよね。

 

ただし、間違っても

 

『頭皮環境が整うよ』
とか
『髪がフサフサになるよ』

 

と言ってはいけません。

 

それは彼にとって
どうでもいいことだからです。

 

『そういう系のシャンプーか。
 じゃあ俺はいらないな』

 

となってしまいます。

 

重要なことは

 

『相手の悩みにダイレクトに突き刺す』

 

ということです。

 

それ以外の部分は
黙っていた方が良いんです。

 

多くの人が、商品の魅力を
全部伝えようとしてしまいます。

 

そして失敗します。

 

色々なものがたくさん入った幕の内弁当より
デッカいハンバーグがドン!の方が嬉しくないですか?笑

 

そういうことです。

 

どこをプッシュするのかを考えて
打率を上げていきましょう。

 

では、50歳の会社員男性だったら
どの部分をプッシュしたらいいでしょう?

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

ばいちゃ仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。