お客様が勝手に知人に広めてくれる方法

どうも仁藤です。

 

今日は、

 

【超優良顧客をガンガン集めてしまう、
お客様が勝手に知人に広めてくれる方法】

 

についてお伝えします。

 

では、さっそく、
どうすればいいか?
というと・・・

 

答えはカンタンです。

 

 

《前提情報を分かりやすく伝える》

 

 

ということです。

これだけでいいんです。

 

 

 

来店前の段階で、

 

・ホームページ
・チラシ
・集客サイト

 

などを使って

前提情報のキモとなる

 

 

 

《他には無いコンセプトとウリを
分かりやすく伝える》

 

 

 

ということ。

 

 

 

良い例をご紹介しますね。

 

 

 

新宿駅西口に

 

「僕 TORIEMON
九州地鶏食べ比べ居酒屋」

 

という店があります。

 

 

 

余談ですが、
ふざけた店名ですよね。笑

 

 

 

ただ、新宿には居酒屋が腐るほどあるんで、
こういった店名(ネーミング)も
非常に大事です。

 

 

 

けどここでは、
店名は置いときましょう。笑

 

 

 

じゃあなにがいいか?って、

 

《九州地鶏食べ比べ居酒屋》

 

というところです。

 

 

 

「九州地鶏」とかだけだと、よくありますが、
「食べ比べ」と付け加えることで、

 

 

 

他には無く、分かりやすく
とても気になりますよね。

 

 

 

オレみたいな
アレもコレも食べたい欲張り人間(笑)
にとっては、

 

 

 

「九州地鶏を食べ比べできるんだ〜」
という風に、
気になってしまいます。

 

 

 

実際

 

・みやざき地頭鶏
・高原ハーブどり
・さつま地鶏

 

などの種類があり、

 

 

 

それぞれの
地鶏に合った料理を出しているんですね。

 

 

 

他にも、

 

・九州から契約農家から無農薬野菜や、
・九州産の黒豚や馬肉など

 

も仕入れてたりと、

 

 

 

コンセプトやウリになりそうな部分が
たくさんあるんですが、

 

 

 

あえて、

 

《九州地鶏食べ比べ居酒屋》

 

と伝えているわけです。

 

 

 

大手チェーン店(なのかはわかりません)
のような店の作り自体は、
個人的には好きではありませんが、笑

 

 

 

それでも
気になって行ってしまいました。

 

 

 

すると平日なのに
お客様で溢れかえり
大繁盛。

 

 

 

きっと
優良顧客が優良顧客を呼んでいるんでしょう。

 

 

 

ここでミソなのは、

《他には無く、分かりやすく》

ということ。

 

 

 

そうじゃないと、

《紹介しづらい》んですね。

 

 

 

悪い例でいえば、

 

 

 

うちのお店は
魚もお肉も野菜も美味しい!
全国各地から取り寄せています!

 

 

 

とか、

 

 

 

うちのホテルは
極上のサービスで日常を忘れさせます!
快適なお部屋でゆっくりおくつろください!

 

 

 

とか、

 

 

 

うちのマッサージは
どこの箇所でもコリをほぐします!
老若男女どなたでも歓迎!

 

 

 

とかって、

どこの店でも言ってるようなフレーズだし、

フワッとしていて 分かりづらい。

 

 

 

例えその店が、

 

 

料理が美味しかったり

サービスが良かったり

マッサージが気持ち良かったり

 

 

しても、

 

 

 

・印象に残りづらい
・なにが良いのか判断しづらい
・知人に伝えづらい

 

 

わけです。

 

 

 

そうなると、

《九州地鶏食べ比べ居酒屋》

のような

 

 

 

印象に残りやすく
良さが判断しやすく
知人に伝えやすい方が、

 

 

 

なにかの拍子に、
自然と知人に紹介してしまうわけです。

 

 

 

うちの店では、

 

・大人メンズ専門ヘアサロン
・西海岸BARBER
・大人ストリートスタイルを提唱
・男らしい短髪が得意
・夜22時まで営業

 

などの

 

 

 

他には無いコンセプトやウリを

ホームページや集客サイトなどで伝えることで

集客し、

 

 

 

そのお客様から
紹介されたご新規様が、

 

 

 

毎日必ず1人か2人

 

 

 

足を運んでくれます。

 

 

 

紹介のご新規様というのは、

 

 

 

実際に店に行ってみた
知人からオススメされて来店する
わけなので、

 

 

 

その時点で超優良顧客です。

 

 

 

ネットで
サクラだかなんだからわからない
得体のしれない人の口コミより

 

 

 

効果は絶大です。

 

 

 

その証拠に、うちの店での、

 

《紹介で来たお客様のリピート率》

 

というのは、

 

《80%》を超えています。

 

 

 

もし、
あなたのお店のコンセプトやウリが、
悪い例に挙げたようなものであれば、

 

 

 

即刻やめてください。

 

 

 

すぐに、
前提情報のキモとなる、
他には無いコンセプトとウリを作り、

 

 

 

リアルやネットの広告媒体で、
分かりやすく伝えましょう。

 

 

 

そうすれば、
優良顧客を集客し、そのお客様が勝手に
優良顧客を呼んでくれます。

 

 

 

そうやって、
優良顧客が優良顧客を呼び続けてくれる

 

 

 

THE IMMORTAL(一生潰れない店)

 

 

 

を共に目指しましょう。

 

 

 

共感したらシェアを。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

 

 

 

仁藤洋平

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。