【経営者必見!】社長が日々の雑務から解放される方法

 

どうも、仁藤洋平です。

先日、こんな質問をいただきました。

 

「何でも社長1人でやらなくてはいけない状態から抜け出したいです。
どうしたらいいですか?」

 

下のスタッフにどんどん仕事を任せたいのに
なかなか仕事を振ることができずに
自分がパンパンになってしまうことってありますよね。

 

私自身、以前までは
部下に仕事を振ることができずに
悩む時期がありました。

 

「自分がいなければ店が回らない」
と思っていた時期がありました。

 

人にお願いをするのがあまり得意ではない
という理由もあったと思います。

 

とにかく、1人で
多くのことを抱えすぎていました。

 

ですが、今回ご紹介する方法を使って
日々の雑務から解放されて
やりたい仕事に集中できるようになりました。

 

部下やスタッフもどんどん成長し
モチベーション高く、自ら動けるようになり
本当に楽になりました。

 

この方法を使っていなかったら
今頃体が、ボロ雑巾のように
クタクタになっていたと思います。

 

それでは、まず
大前提からお伝えします。

 

それは

「小さい仕事から任せる」

ということです。

 

いきなり大きな仕事を渡して
スタッフの受け皿では耐え切れない責任を
課してしまっている人は多いです。

 

それではただの仕事の押し付けです。

 

初めて仕事を任すのであれば
まずじは小さいところから始めましょう。

 

例えば、POP作りや看板書きなどです。

 

そして、簡単な仕事に慣れてきたら
スタッフ教育や、講習を任せたり

 

お金の管理を任せたり
最終的には店の管理もお願いする・・・

 

というように、段階的に
任せる仕事を大きくするということが
重要です。

 

では次に、仕事を任せる時の
5つのルールをお伝えします。

 

この5つの要素で仕事を任せれば
スタッフは嫌な顔をせずに
笑顔で仕事を受け入れてくれます。

 

仕事振りルールその1「『なぜ』を明確にする」

ただ「これやっといて」とお願いしても
相手は不快感しか感じません。

 

「お前が楽したいだけじゃん」
と思われてしまいます。

 

ですから「なぜ」が重要なのです。

 

「なぜこれを任せるのか?」
「これをやることでどう成長できるのか?」
「どんなスキルが身につくのか?」

 

など、相手にとっての
その仕事をやる意味を見い出させる
ということです。

 

これをすることで、スタッフは
自ら進んで意欲的に働くようになり
社長の負担が減りますよ。

 

仕事振りルール2「途中で口を挟まない」

下手なPOPを作っているスタッフを見て
思わず横から口を挟みたくなる人は
多いです。

 

ただ、これは絶対にNGです。

 

単純にやる気がなくなるし
「そんなに口を挟むなら、自分でやればいいじゃないか」
と思われてしまうからです。

 

1度任せた仕事は
とにかく1度最後までやらせるように
心がけましょうね。

 

仕事振りルールその3「頭ごなしに怒らない」

新しいことにチャレンジした時は
右も左もわからなずにテンパってしまうことが多いです。

 

スタッフも同じです。

 

あたたは何も考えずにできるPOP書きでも
スタッフにとっては初体験です。

 

ですから、もしヘタクソだったとしても
叱らないでください。

 

仕事振りルール4「挑戦したことを褒める」

まずは、新しいことに挑戦したことについて
全力で褒めてあげてください。

 

「よくがんばった!」
「初めてにしては上出来だよ!」

 

と伝えてあげてください。

 

改善点・修正点を伝えるのは
その後にしましょう。

 

仕事振りルール5「上手く伝えられなかった自分を謝る」

最初のうちは期待通りの仕事を
してくれないこともあるでしょう。

 

そんな時は、自分を責めるようにしてください。

 

「もっとこう伝えればわかりやすかったのに、ごめんな」
と伝えてあげてください。

 

そしたら、相手も嫌な気はしないし
「次はもっと貢献するぞ」
とモチベーション高く仕事をしてくれるものです。

 

というわけで今回は
「社長が日々の雑務から解放される方法」
を紹介しました。

 

5つのルールを必ず守って、
どんどん仕事を振っていてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

仁藤洋平

yohe-blog-footer10

相談

fb

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。