スタッフ同士が揉めたり、問題を起こしてしまいます。どうしたらいいですか?

こんにちは、仁藤洋平です。

 

今日は

「社員が問題を起こしたり、揉めた時の解決方法」

についてお伝えします。

 

店を経営していく上で

人材は最も重要ですよね。

 

特に理美容業界は、店舗が増えすぎて

人材不足で困っている方も多いと思います。

 

今いるスタッフに

出来るだけ長く勤めてもらえるように

経営者も頭を使っていきましょう。

 

私は今回の方法を使うことで

スタッフが問題を起こしたり、

揉めた時にスムーズに解決することができています。

 

 

では、それはどんな方法かというと

 

「すぐ会いに行く」

 

ということです。

 

先輩や上司に任せるのではなく

1番トップの人間が直接会って

話すことが重要です。

 

なぜなら、トラブルが起きたということは

先輩や上司では止められない問題

だからです。

 

だから、経営者自身が会いに行き

直接話すことが大事なのです。

 

そして、スタッフと話すときは

「全部吐き出させる」

ということを意識してください。

 

不安や不満を抱えたまま

終わらせてはいけません。

 

その感情はずっと先まで続く

「辞めたい感情」になります。

 

そして、全部吐き出させるためには

「1人ずつ話を聞き出す」

ということを守ってください。

 

他のスタッフがいる所では

話したいことを話せません。

 

根っこの部分にたまった

鬱憤を吐き出すことはできません。

 

ですから、2人きりになって

他のスタッフがいない環境で

とことん話すことが大事です。

 

また、話をする時はすぐに叱ったり

「なんでこんなことするんだ?」

と怒鳴ることは絶対にしないでくださいね。

 

「下の意見を聞いてもらえない」

「この人に言ってもしょうがない」

と1度でも思われてしまったら終わりです。

 

スタッフの不信感が募り

「辞める」

という最悪の結果になってしまいます。

 

ついイラっといたり、

カッとなることもあるかもしれませんが

それは相手のスタッフも同じです。

 

経営者のあなたが大人になってあげてください。

 

怒ったり、叱るのではなく

とことん相手の話を聞き共感をする

ことを意識しましょう。

 

スタッフが「理解してもらえた」と安堵の表情を浮かべるまで

徹底的に付き合ってあげてくださいね。

 

これはある意味大変なことです。

ですが、これをすることでより一層絆が深まり

問題後の方がスタッフ同士の結束が強まります。

 

ですから、あなたもぜひやってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。