社員との関係を良好にし、モチベーションを爆発させる方法

こんにちは、仁藤洋平です。

 

 

今回は

「社員との関係を良好にし
モチベーションを爆発させる方法」

をお伝えします。

 

 

 

店舗を経営する上で
社員(スタッフ)は最も重要ですよね。

 

 

スタッフがいなければ売上は出ないし
スタッフがいなければ店はない

 

 

当たり前のことですが、
とても重要なことです。

 

 

ところが、多くの方が

「社員と揉めてしまった」
「社員との関係が悪い」

と悩んでいるように感じます。

 

 

私自身は、社員との関係が良好なのですが
それはけして偶然ではありません。

 

 

意識付けてやっていることがあります。

 

 

この方法を使えば、あなたも
社員との良い関係を築くことができるので
ぜひぜひ使ってくださいね。

 

 

私が最も重要視していることは

「何でも言える関係作り」

です。

 

 

仕事の不満や愚痴はもちろん
プライベートの悩みまで
何でも話せる関係になるということです。

 

 

そこが抜け落ちてしまうと
どれだけ給料が高くても
どれだけ休みが多くもらえても
仕事にやりがいを感じることはできません。

 

 

ですから、全てのスタッフと
「何でも言える関係

になることが重要です。

 

 

では、具体的に何をすればいいのかというと
3つの方法があります。

 

 

まず1つ目は
「プライベートの話をする」
ということです。

 

 

あなたはもしかしたら、社員と
仕事の話しかしてない
かもしれません。

 

 

ですが、それって「人間関係」と言えますか?

 

 

私の個人的な意見ですが、
そんな冷たい関係は嫌いです。

 

 

赤の他人から、一線を越え、仲良くなる時って
プライベートの話をしているときが
多いと思いませんか?

 

 

趣味の話とか、おいしいラーメン屋の話とか
たわいもない会話をするから
仲良くなることができるのです。

 

 

逆に、それをしなければずっと薄い関係のままです。

 

 

特に若いスタッフの場合は
上司や店長、社長の前でビビって
縮みこんでしまいます。

 

 

最初はどうしても話しかけずらいですし
ギクシャクした関係になってしまいがちです。

 

 

そこであなたが
優しく会話を持ちかけてあげたり
たわいもない話をしてあげたら
社員は嬉しいと思いませんか?

 

 

例えば、ラーメン屋の話をしたとしたら
次回、社長が店に来た時に

 

「社長が言ってたラーメン屋行きました!
めっちゃ美味しかったです!」

 

と話かけるキッカケになりますよね。

 

 

あなたは毎日忙しいし
そんな余裕はないかもしれません。

 

 

ですが、上に立つ人間だからこそ
社員を気遣ってあげて欲しいのです。

 

 

それをできるのは
あなたしかいないのですから。

 

 

ちなみに、女性社員の場合は
恋愛の話が鉄板です。

 

 

女性はみんな恋愛話が好きなので
必ず食いついてくれます。

 

 

とはいえ、いきなり相手に聞いても
何を話したら良いかわからないと思うので

 

 

最初はあなたの恋愛の話をしてから
彼女に振ってあげると良いですね。

 

 

また、あなたが深刻な話をしたい時も
必ずプライベートの話から入ってください。

 

 

いきなり詰めるよりも
まずは軽い話題から入って
だんだん本題に近づけていく

 

 

ということを意識してくださいね。

 

 

これが1つ目の方法でした。

 

 

2つ目は
「自分がダメだった時の話をする」
ということです。

 

 

特に若い社員の場合、
「自分がダメだ」
と落ち込んでいる可能性が高いです。

 

 

毎日挫折を味わって
苦しい思いをしているかもしれません。

 

 

先輩や上司の姿を見て
「自分には無理だ」
と凹む若い奴は多いです。

 

 

ですが、そこで
あなたの過去の話をしてあげて欲しいのです。

 

 

「自分も昔は全然ダメだったし
先輩に怒られてばっかりだった。

でも、一生懸命頑張ったら
こうして1人前になれた。

だから、今は苦しいと思うけど
お前も頑張れ。

お前なら絶対やれる。」

 

 

そう勇気付けてあげてください。

 

 

そうすればやる気がでるし
先輩や上司に相談しやすくなって
スキルアップも早くなりますよ。

 

 

最後に、3つ目の方法は

「ごはんに連れていく」

ということです。

 

 

単純です。笑
でも、1番効果があります。

 

 

やっぱり食事の時間を共有するのは
とても重要です。

 

 

これについては、
あまり語ってもしょうがないので
やめておきますが、

 

 

食事の時の会話は上で紹介した
2つの方法を使ってくださいね。

 

 

というわけで、今回は
社員との関係を良好にし、モチベーションを爆発させる方法
について話しました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。