【スマホで!】モチベーションを上げ、無駄な時間を過ごさせない社員の管理法

こんにちは、仁藤洋平です。

 

 

今回は
「モチベーションを上げ、無駄な時間を過ごさせない社員の管理法」
をお伝えします。

 

 

「社員がダラダラ働いてしまっている」
「モチベーション高くキビキビ働いて欲しい」
「無駄な時間をなくしてほしい」

と悩んでいる経営者の方は必ずご覧ください。

 

 

それは
「毎朝目標を言わせる」
という方法です。

 

 

私の店では朝のミーティングは行っておらず
LINEグループで毎朝目標を言うようにしています。

 

 

朝起きて、ボーっとしたまま店に来て
そのまま仕事をしてしまうと
ダラダラと働く原因になります。

 

 

そうならないために、
朝1番でその日の目標を考えさせることで

モチベーションの高い、充実した1日を過ごさせる

というわけです。

 

 

具体的にどのようなことを言わせているかというと

 

・1日の目標
・空いている時間に何をやるか
・ミーティング後の練習は何をするか

 

の3つです。

 

 

「1日の目標」は、
前日の反省を踏まえた
その日の目標です。

 

 

例えば

「前日はスタイリストに対しての準備が遅れてしまったので
今日は視野を広く保ちます」

などです。

 

 

これを決めることで
その日1日のテーマがしっかりするので
仕事にメリハリが生まれますね。

 

 

「空いている時間に何をやるか」
は、そのままですが

 

 

「どこどこを掃除します」や
「昨日できなかった◯◯を終わらせます」
などです。

 

 

理美容業界のような業種は
平日昼間は基本的に暇ですよね。

 

 

そこでダラダラとすごしてしまうのではなく
何をするかをあらかじめ明確にさせています。

 

 

これにより、だらだらと
無駄な時間を過ごすことがなくなります。

 

 

「ミーティング後の練習は何をするか」
は閉店後の練習の内容についてです。

 

 

1日何も考えずに働いて
そこから何をするか考えると
頭が働きませんし
時間を無駄にしてしまいます。

 

 

朝の時点で決めておくことで
ミーティング後の練習に
スムーズに移行できるわけです。

 

 

最後におまけですが
これを始めてからしばらくすると

 

 

毎日同じ内容を投稿するサボリ魔
があらわれます。笑

 

 

LINEに投稿する作業ではなく
1日の目標を感がさせることに意味があるので
しっかりとツッコミを入れてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

仁藤洋平

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。