マイノリティの代弁者になろう

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どうも仁藤です。

今週も金曜日18時になりましたので、Podcastを配信します。

今日は「最近の仁藤の活動について」話しています。

まぁ私なんかに興味ない方もいるとは思いますが笑、

スタッフマネジメントについて
WEB集客に必須な○○について
おすすめ出店エリアについて

話していますので、割と参考になるかと思います。
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】最近の仁藤の活動について
(YouTubeでも聴けます)

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「バズるEC発ブランド」から学ぼう

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どうも仁藤です。

先日、あるファッション誌を読んでいたら
「バズるEC発ブランド」が特集されていました。

その中で、小さな店舗をやられてるあなたにも参考になると思ったブランドが
「OVER E」「GAUGE」。

OVER Eは、”胸の大きい女性のため”のアイテムのみを取り揃え、
GAUGEは、”オーダーハイヒール専門”のブランドです。

どちらも面白いですよね?

私はこの2つのブランドって

マイノリティの代弁者

になってると思うんですよね。

だから、消費者(ターゲット層)に刺さり、
今バズってる(売れまくってる)んだと思うんです。

「胸が大きくて似合う服がない」と悩んでる女性に。
「すぐ足が痛くなって合うハイヒールがない」と悩んでる女性に。

そういったある種マイノリティの悩みを持った人たちの
悩み・思いを、まさに代弁した商品作り・サービス提供をしている。

その方々から
「こんな服が欲しかった!」「こんなハーヒールが欲しかった!」
と思ってもらえてることが容易に想像できますよね?

決して安い金額ではないのですが、大人気ブランドになるのも分かります。
(詳しくはinstagramのアカウントなどで確認してみてください)

私の大好きなHIPHOPクルーのN.W.A.もまさに、白人社会に対し
不満に不満を重ねていた黒人達(マイノリティー)の代弁者になったことで、
注目され、脚光を浴び、一世風靡しましたしね。
(詳しくは映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観てね笑)

ですから、あなたの店もぜひ

マイノリティの代弁者

になって欲しいと思います。

大衆向けの店を作っても、大手チェーン店系には敵いません。
ネームバリュー、価格競争で圧倒されてしまいます。

あなたの「得意な技術」「想い」「カルチャー」がダイレクトに突き刺さる
悩みを抱えるお客様や、共感してくれるお客様が必ずいますので。

まずは、その辺りをホームページや集客サイトやSNSなどでフォーカスし、
打ち出してみましょう。

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。