【スノーピーク本】他者が右に進んだら、あえて左に進む勇気を持つこと

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どうも仁藤です。

 

「集客と○○が同時に手に入る」新企画
の公開日が

【明日の6月22日(木)】

に決まりました!

 

店舗経営者も、そうでない人も、

・集客スキルを身につけ、お客様を増やしたい
・今より収入を増やし、必要なものにお金をかけたい

と思っている方は、必見中の必見です。

 

いち早く情報をゲットしたい方は、
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予告対談動画「秘密の新企画について」も見ておいてください。

 

では、本題です。

 

最近、超久しぶりに
ビジネス本を読みました。
(僕は、雑誌しか読まないので。笑)

 

その本が、

「スノーピーク好きなことだけを仕事にする経営」

という本です。

 

すごく共感できる部分が多かったので、
興味があったら読んでみてくださいね。

 

その本の中で最も共感した箇所が、

【他者が右に進んだら、あえて左に進む勇気を持つ】

という一文。

 

「スノーピーク」とは、

 

アウトドア用品の既成概念を壊した
アイデア商品を生み出しまくり
一躍トップブランドに変貌を遂げた会社です。

 

今では
あの世界のapple社が
わざわざ新潟の本社まで見学にくるほど。

 

例えば、

 

他のアウトドアメーカーが
ユーザー目線を無視した
コストを抑えた安価な商品を作るなら、

 

スノーピークは、
とことんユーザー目線を大切にし
コストをかけてでも
良質で高価な商品を作る。

 

また、社長をはじめ社員のほとんどが
生粋のアウトドアユーザー。

 

だからこそ
お客様が本当に欲しいアイテムを作れる。

 

他社のメーカーの人たちは、
意外とアウトドアをやらないから
流行りの商品のマネゴトしかできないんだとか・・・

 

そこに

「他社との違いを見出し、成功した」

とのこと。

 

僕も前のブログで、

「周りと違う行動をすることが、成功の秘訣」

という話をしました。

 

読んでない人は、こちらの記事を読んでくださいね。
極論、周りと「○○」行動をすれば上手くいく

 

だからこの本の、

【他者が右に進んだら、あえて左に進む勇気を持つ】

という一文に、ものすごく共感しました。

 

もし、現状あなたが上手く行っていないのなら、
いちばん意識して欲しい所です。

 

例えば、

ど田舎の超辺鄙な場所にある
ジビエ料理屋さん

が、

 

「予約が取れないほど、繁盛している」
というのを、
テレビ番組などで見たことありませんか?

 

これって、スノーピークの一文のように

「あえて左に進んでいる」

と思うんです。

 

だってそうですよね?

 

今の飲食店は大手チェーン店ばかりですが、

・どれだけ安価にするか
・どれだけ利便性が良い場所に出店するか
・どれだけ注文されてから早く品を出すか

という競争をしています。

 

でも、このジビエ料理屋さんは、
(テレビなどで見た限りの情報ですが)

 

もちろん安価ではないし、
立地も最悪だし、
素材を大切にしてるから
品を出すのが早いわけでもない。

 

それでも、繁盛してるわけです。

 

要するに、

「わざわざ競合店に右習えする必要はない」

ということです。

 

では、こんな店はどうでしょう?

 

ど田舎で、畑があって、
お客様と一緒に、その畑から野菜を採って、
その野菜を使った料理を振る舞う店とか。

 

そういう畑体験をしたい人、
採れたて新鮮野菜料理を食べたい人も多いはず。
(僕は面倒くさいから嫌だけど。笑)

 

さらに、
畑の一角を”お客様田植えスペース”にして。

 

お客様が田植えした
野菜の成長記録をSNSで報告して。

 

で、野菜が実ったら
また食べに行っちゃうでしょうね。笑

 

もちろん料理が美味しいのが条件ですが、
“田舎がない東京人”なんかをターゲットにしたら、
ハマるかもしれないですよね?

 

僕は飲食店を経営したことはないので、
いろいろな理由で
こんな店は実現不可能かもしれません。

 

けど
単純に、「面白い」と思いませんか?

 

そこが重要なんです。

 

他者と同じ方向に進んでも、つまらない。

 

消費者も飽き飽き、なんです。

 

だからこそまず

「競合他者と、逆の発想をしてみる」

ということ。

 

これは店作り全般に通ずることです。

 

夜遅くまで営業してる店が多いなら、
朝早く営業できないか?

 

色々なメニューがある店が多いなら、
1つの料理だけで勝負できないか?

 

どんなスタイルでも対応してる店が多いなら、
独自のスタイルしか対応しない店はどうか?

 

とかね。

 

そういった

「他者との違いの積み重ねが、オンリーワンの店を作る」

のです。

 

ぜひ、あなたもスノーピークのように

【他者が右に進んだら、あえて左に進む勇気を持つ】

ようにしてくださいね。

 

ただ、そうすると

“変なこと言う人”

が周りに出てきたりします。笑

 

僕のクライアントでもいるんですが、

 

「床屋なのに
メンズ美容室と謳うのは
卑怯だ」

 

とか、

 

「午前中営業せずに
夜10時まで営業するのは
おかしい」

 

とか周りに言われるんだそう。

 

要は、

「出る杭は打たれる」

と言いますか・・・

 

上手く行きだすと、
“やっかむ人”
が出てくるものです。

 

それどころか、
“右習えではない行動をするだけ”
で文句をつけたがる人もいます。

 

僕も、
「仁藤洋平」とyahoo検索すれば
「仁藤洋平 あやしい」と出てきますし、

 

「chill chair」とyahoo検索すれば
「chill chair へたくそ」と出てきます。笑

 

正直、くだらな過ぎる。
(と、僕は思っています。)

 

そんな声、そんな人を気にしないでください。

 

むしろ、そういった声、そういった人が出てきたら

「あなたは良い方向に進んでいる証拠」

です。

 

だって何度も言いますが、

周りと違う行動をするから、成功する

んですから。

 

とことん

【他者が右に進んだら、あえて左に進む勇気を持つ】

ようにしてください。

 

でもね・・・

 

とは言っても

「1人じゃ不安。」

って人もいるでしょう。

 

そういう人は、

「新しい仲間=新しい同志」

を作ってください。

 

世の中にはあなたのように

他者が右に進んだら、あえて左に進む人

がたくさんいます。

 

そんな

「仲間=同志」

をたくさん作ってください。

 

狭い世界で考えず、日本中見渡せば
そういった人はたくさんいますから。

 

当然、僕はそんな勇気のあるアナタを

「仲間=同志」

だと思っています。

 

できる限り力を貸したいと思っています。

 

1人で不安な人は、
ぜひ僕に会いに来てくださいね。

 

なにかあれば
LINE@で連絡してください。
必ずお答えします。
 @yohenito とID検索してもオーケーです)

 

でわ。

 

仁藤

相談

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。