西海岸HIPHOP界の重鎮スヌープドッグが”売れ続ける理由”「○○性」を身につけろ!

Snoop-Dogg

どうも仁藤です。

まずは告知です。

一昨日から公開している、

店舗系マーケター養成プロジェクト

ですが、

【先着300名様限定】の、
「”繁盛店の作り方”をstep-by-stepで分かりやすく伝えている
3つの動画を”無料プレゼント”」が、

本当に

「残り僅か」

です。

冗談抜きで。苦笑

なので、

「店の売り上げを上げたい!」
「集客を増やしたい!」
「将来の大きなビジョンを持ちたい!」
「スタッフを勝たせたい!」
「他人の店をコンサルしたい!」
「生きがいを感じながら仕事したい!」

って人は、

こちらのページを良く読み、スグに登録してくださいねん。
(マジでプレゼント無くなっちゃうよー)

スヌープドッグが売れる理由

では今日の本題。

西海岸HIPHOP界のおっさん(笑)が、また面白い事を始めましたね。

今度は、アメリカのケーブルTVチャンネルで、

「料理番組」

だって。笑

アメリカで活躍するライフコーディネーターの「マーサ・スチュワート」
って人と組んでやってるんだけど。

知ってました?
(詳しくはこちら

スヌープドッグって今じゃ、

「マリファナ好きな面白いおっさん」

みたいに思われてるみたいだけど、

カリフォルニアのロングビーチという超治安が悪い貧しい地域で育ち、
15歳でギャングの一員としてドラッグを売りさばいて稼いで生活していたという、
普通にヤバいヤツです。笑

本場のギャングですから、
銃を突き付けられたり、生死を伴う場面に何度となく出くわしたでしょう。
ドラッグの売買で警察にも何回も捕まってます。

ただその90年代初頭、
そんなリアルギャングなヤツが、その暴力的な日常や反社会的な事をラップで表現する、
「ギャングスタ・ラップ」というのが流行ってて、

HIPHOP界、いや音楽業界でムーブメントが起きていました。

(その流行りを作ったのが、映画化された「ストレートアウタコンプトン」のNWAってグループ)

そのムーブメントもあって、
スヌープの悪名さとラップスキルが見初められ、
「デス・ロウ・レコード」と契約をした訳ですが、

93年に発売したスヌープドッグの「ドギースタイル」というファーストアルバムが、
500万枚とバカ売れ。

(これがまた最高傑作!「WHO AM I」って曲は絶対聴いた方がいい!)

一気にスターダムに伸し上がった名実ともに正真正銘のギャングスタ・ラッパーです。


そんな男が「料理番組」ですよ?笑

どう考えても面白い試みですよね?笑

けどスヌープって今までも、ほんと色んな事やってるし、

「時代の変化を”フレキシブル”に対応」

してるんですよ。

その

「フレキシビリティ(柔軟性・対応能力)」

があるからこそ創造できるし、

エンターテイメントの世界という超厳しい世界でも、
第一線で活躍し続けられているんだろうな、と。

だって、音楽アーティストや芸能人ってスグ消えちゃうし、
第一線で活躍し続けられる人って少ないでしょ?

きっとそれって
頭が固かったり、一つの事に拘りが強すぎたりして、
“フレキシビリティ”がないからだと思ってて。

そういう意味じゃスヌープは本当にスゴイなーと思うんですが、

この”フレキシビリティ”って、今私があなたに勧めてる、

「店舗系マーケター」

にも絶対必須なことなんですよね。

だってそうじゃないですか?

前にも言いましたが、

・職人気質で、その専門技術や専門知識にしか興味がない
・だから他業界から情報を取らず、同業者とばかりとつるむ
・アナログ人間って事を言い訳に、ネットを活用をしようともしない
・仕事以外の事は拘れず、ちょっとできないとネット活用を諦める

などとやってると、

いつものコミュニティーで、ただの傷の舐め合いや、使えない情報の交換をし続け、
ネットなんか当たり前に取り入れなきゃいけない時代なのに、いつまで経っても活用できず、

・他店と差別化できず競合店に負ける
・集客できない
・リピート率や単価を上げられない
・売上が低迷する
・スタッフが辞める
・現場を離れられない
・やりたい事をやれない
・余裕がない
・やりがいがない

という事になってしまうからです。

だからあなたもスヌープのように、

「フレキシビリティ」を手に入れて欲しいし、
その力を持った「店舗系マーケター」になって欲しい

んですね。

スヌープの”フレキシビリティ”の全貌

例えばスヌープって、

ギャングスタ・ラップのムーブメントが終焉を迎えそうになった時も、
いち早くGファンクやオルタナティブロックの要素を取り入れたスタイルにチェンジしたり、

ラップとポルノを融合させた映画を監督し、ポルノのオスカー賞を獲得したり、
「SOUL PLANE」という映画の主役に抜擢やドラマ出演などと俳優活動もしたり、

ポップ歌手のケイティ・ペリーの人気が出始めた頃にコラボし、
「カリフォルニア・ガールズ」って曲をヒットさせたり、

ひょんな事からレゲエ文化に心酔すると、
「スヌープライオン」って改名し、レゲエ歌手になったり、

そして今回の、有名ライフコーディネーターのマーサ・スチュワートとやる「料理番組」をやったりしてて。

これだけ見ても”フレキシビリティ”が凄いでしょ?

ぶっちゃけスヌープの楽曲の中で一番売れた楽曲は、
先に紹介したファーストアルバム「ドギースタイル」なんですが、

こういった

・時代の変化に対応した楽曲提供
・異なるカテゴリを組み合わせた全く新しい映画作品
・本業とは全く別業種の俳優活動
・新しい才能とコラボを成功させる先見の明
・ファンを飽きさせない意外性
・異なるカテゴリの有名人とコラボした料理番組

という活動や戦略が、

音楽業界以外からもファンを獲得しまくり、
多彩の才能があるマルチプレイヤーとしてのブランディングに繋がり、
ファーストアルバムほどの爆発的なセールスはないにしろ、高水準で楽曲も売れ続けるんだと思うんですね。

他にもK-POPスターとコラボしたりもしてて、
私みたいな「ギャングスタ時代のスヌープ」が一番好きな人にとっては、
商業路線だなーと、ちょっとガッカリしたりもするんですが、苦笑

それも「フレキシビリティ」があるからこそ、
アーティストとしてだけでなく、マーケター的な視点でも考えられてるんだろうな、と。

だからこそ、先にも言いましたが、
超厳しいエンターテイメントの世界でも、第一線で活躍し続けられるんでしょう。

”フレキシビリティ”をつけて「店舗系マーケター」になろう!

この、スヌープの「フレキシビリティ」って、
私たち実店舗ビジネスをやってる人間にも参考にできる事がいっぱいあって。

例えば、

・時代の変化に対応したビジネス展開
・異なるカテゴリを組み合わせた全く新しいウリ作り
・本業とは全く別業種の事業展開
・新しい才能とコラボ(ジョイントビジネス)を成功させる先見の明
・顧客を飽きさせない意外性あるイベントやキャンペーン
・異なるカテゴリの有名人とコラボしたお店

といった感じで。

めっちゃ参考になりますよね?

私なら、

・メンズ専門店やアメリカンBARBERが増えるから、西海岸アングラスタイルBARBERにしたり、
・今後作る店は「西海岸とスタッフのルーツや趣味」を組み合わせて独自のウリを作ったり、
・コンサルタントとしての活動や、飲食やファッションなどの事業も考えてたり、
・動画のプロ岡崎さんとのコラボした講座をやったり、
・HIPHOPアーティストを呼んだDJイベントを周年記念でやる予定だったり、
・お店もファッションデザイナーとコラボしたお店も出す話が進んでたりと、

参考にできる事がいっぱいあるんです。

ぜひあなたもスヌープのように第一線で繁盛し続けられるよう、

「フレキシビリティ」を意識して行動し、
その力を持った「店舗系マーケター」

になってくださいねん。

ってことで、店舗系マーケターになりたい人は、こちらのページも参考に。笑
(登録してプレゼント受け取ってねー)

でわ。

仁藤。

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。