「大手」に勝ちたきゃ「妄想」しろ!

オレは

 

「店舗ビジネスが好き」

 

なんです。

 

 

好きじゃなきゃやれないですよね。

 

ほんと。

 

なんせ金がかかって

 

「リスク」が大きいから。
その

 

「スリル」感

 

って言ったら半端ない。笑

 

 

けどだからこそ、

 

ああじゃない、こうじゃない、
って試行錯誤しながら、

 

ハマったときの
その

 

「オーガニズム」感

 

って言ったら半端ない。笑

 

 

自分のホームというか、

 

男だったらわかる感覚だと思うけど、

 

子供の頃でいう

 

「基地」みたいな。笑
オレにとっては、

 

そのスケールアップ版。笑
その

 

「ロマン」感

 

って言ったら半端ない。笑

 

 

そしてソコに

 

同志が集まり、

 

戦友が集まり、

 

chillする。
そんな風になれる

 

「店舗ビジネス」

 

ってのが、

 

大好き過ぎてヤバい

 

んです。笑
最近ほんっと心から好きだなって

 

再認識。再確認。
自分でも気持ち悪いくらい。笑

 

 

なぜ最近、

 

気持ち悪いくらいそんな風に思うかって、

 

 

「新店舗のアイディア」

 

を考えるたび、

 

思うんですよ。
しょっちゅうそんな事を

 

「妄想」してるわけです。笑

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※こっから話すことは、

「大手チェーン店には絶対マネできないこと」

なので、興味ある方は最後まで読んでみてみてねん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オレの

 

「新店舗のアイディア」

 

っていうのは、

 

必ず「スタッフありき」

 

なんです。

 

 

今いる「スタッフ」、

 

さらに言えば

 

「来年の入社が決まった新卒生」

 

からも、

 

オレの妄想はインスパイア

 

されます。笑

 

 

その

 

「スタッフひとりひとり」

 

の趣味嗜好、好き嫌い、カルチャー、ルーツ、想い、

 

などなど、

 

そういった、

 

スタッフひとりひとりの

 

「軸」を知り、

 

 

アイツの「軸」と、

 

うちの会社の「軸」を

 

組み合わせることによってできた

 

「コンセプト」を使えば

 

面白い店が創れるんじゃないか?

 

とか、

 

いつも「妄想」している

 

わけです。笑

 

もうソレが楽しくて仕方ない。笑

 

 

で、該当のスタッフに

 

そのアイディアを伝えて、

 

一緒に考えて、

 

面白おかしく意見を出し合ったりして。

 

 

そんな風に「妄想」しつつ、

 

練り上げて行く中で、

 

「コレは絶対イケる!」

 

と思える店が、

 

明確にイメージできた瞬間。

 

 

もう、

 

オーガニズムですね。 笑

 

早くその店を

 

出したくて出したくて仕方なくなる。笑

 

 

そんな感じで、

 

うちの会社の床屋側には、

 

新卒生も含めるとスタッフが13人いるので、

 

すでにアイディアは13個あるわけです。笑
妄想だけなら

 

13店舗出せる準備はできていますし(笑)、

 

できる限り全部出そうと企んでます。

 

 

けど

 

「大手チェーン店」にはこんなこと

 

「絶対できない」

 

わけですよ。

 

なんでもかんでも

 

「マニュアル化」して

 

「平均点」を出そう

 

としてるわけですから。

 

だからどれもこれも

 

「似たようなツマンナイ店」ばかり。

 

 

ただ

 

「マニュアル化した同じような店」を出したほうが、

 

「コスト」もかかりませんし、

 

ハズレもない。

 

 

だから毎回店を出すたびに

 

「スタッフの軸をコンセプトに」

 

なんてリスクは負えない

 

わけです。

 

 

だからこそ

 

小さな店をやってるオレは、

 

「新店舗のアイディア」を妄想するとき、

 

必ず「スタッフありき」で考えるし、

 

そのスタッフの軸と会社の軸を

 

組み合わせた

 

どこにもマネできない

 

「唯一無二の店舗コンセプト」

 

を考えるわけです。

 

 

これって例えば、

 

「新店舗」じゃなく、

 

今「すでにある店舗」でも考えられること

 

なんですよ。

 

 

そこの店舗で、

 

そこに配属される

 

「スタッフの軸」を知り、

 

「会社の軸」と

 

組み合わせる。

 

 

うちの高円寺店なら、

 

床屋とは「全く関係ない」、

 

「スケートボード」とか

 

「西海岸HIPHOP」とかを

 

「組み合わせてる」わけです。笑

 

 

それもかなり

 

「好き勝手」に

 

「面白おかしく」

 

発想してます。笑

 

 

実は

 

「全く関係ない」

 

「好き勝手」

 

「面白おかしく」

 

ってのはかなり

 

重要ポイント。

 

 

クライアントさんにも多いんですが、

 

店舗のアイディアを考える、

 

コンセプトを考える、

 

となると、

 

急に頭が固くなる人が

 

多いんですよね。苦笑

 

 

そんなんじゃ絶対

 

「面白いコンセプト」「面白いお店」

 

は作れませんので。

 

 

ってことで、

 

小さなお店が

 

大手チェーン店やら競合店に

 

勝つために、

 

「妄想」して

 

スタッフの軸を

 

組み合わせて、

 

面白おかしく

 

コンセプトを創り

 

面白いお店創り

 

をしよう。

 

共感したらシェアを。

 

p.s.
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

仁藤洋平

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。