スキルよりも何よりも「誰も行けない場所に行くこと」

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どうも仁藤です。

 

昨日までの2日間、

広告戦略を学ぶコミュニティ
爆速繁盛クラブ

のセミナー&補講でした。

 

まず最初に

副業で稼ぎながら
正しい広告の使い方を学ぶ

ことから始めてもらっていますが、

 

今月だけで既に

副業で5万円ほど稼いだ人も

出てきました。

 

このまま行けば

副業で月20〜30万円も

狙えそうです。

 

他にも結果を出す方が
どんどん増えてきて
嬉しい限り。

 

またサプライズで
僕の誕生日のお祝いも
して頂きました。

 

こういうのは苦手で
微妙なリアクションになりましたが
すごく嬉しかったです。笑

 

その後の懇親会では、
3次会のカラオケが
朝まで続いたそうです。笑

 

(僕は2次会後に帰りました。笑)

 

では今日の本題です。

 

現状上手くいってない店舗や
これから出店される方に対して
集客や売上UPのアドバイスをすると

 

たいてい

「やることがメチャクチャ
多いですね」

と驚かれます。笑

 

まぁ、それだけ

「やるべき事をやってない」

人が多いんですよ。

 

それは、店舗業特有で

・技術を身につければ出店できる
・とりあえず自分の店を持ちたい

などという考えで

 

会社を経営している方
独立しようとしている方
ばかりだからです。

 

繁盛経営するために必須な

ウリ作りやマーケティングを
全くやってない

んですね。

 

だからこそ
やるべき事は多いのですが

 

それをクリアできれば

「他店に勝てる」
「繁盛できる」

わけです。

 

だってそうですよね?

 

他店はそこまで
やってないわけですから。

 

僕はよく、繁盛するには

「ポジショニング(場所)が大事」

と伝えています。

 

常に意識するべきことは

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

ことです。

 

ウリ作りもマーケティングも
他店はそこまでやってないし
そこまでやれない。

 

単純に

やり方を知らないし
自分1人じゃ難しい

からです。

 

だからこそ、それをクリアすれば

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

ことが出来るんです。

 

爆速繁盛クラブのメンバーで

「フィンランドのヘルシンキに
お店を出したい」

と言ってる方がいました。

 

これも手っ取り早く

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

方法のひとつです。

 

日本人の店も少ないし
今後もまぁ増えることはない
でしょうからね。

 

また、
クレージージャーニーという
テレビ番組に出演した

 

ヨシダナギさんという写真家は

「アフリカ奥地にいる
レアな先住民族の写真を撮ること」

で有名になりました。

 

それも

「誰も(ライバルが)行けない
ポジション(場所)に行く」

方法のひとつですよね。

 

現地に行くのも困難ですし
なかなか行きたいと思う人も
少ないでしょうから。笑

 

そのヨシダナギさんが面白いこと
を言ってたのですが

 

「余計な写真スキルを
身につける気はない」

 

そうなんです。

 

けど、全国放送のテレビ番組から
オファーがかかり
写真家として一躍有名になった。

 

先日、写真展にも行きましたが
平日なのに人で溢れていました。

 

ここに僕らへの”ヒント”があって

「スキルより何より
ポジショニングが重要」

ということなんです。

 

スキルを高めることは
店舗業の人なら誰でも
やってますから。

 

それじゃ
他店と差別化できない。
競合店に埋もれてしまう。

 

だからアナタがやるべきことは

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

ことなんです。

 

とはいえですよ?

 

他店が出店しづらい
海外などに出店するのは
難しいじゃないですか?

 

需要やビジネスチャンスが
あるのかも分かりませんし。
(そこを調べればいいわけですが)

 

だからこそ

「ウリやマーケティングを
徹底的に構築する」

ことで

 

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

 

しかないんです。

 

そんなアドバイスをすると

「キャパオーバーで僕にはできません」

なんて言う人がいるんですが

 

そんな簡単に
キャパはオーバーしませんから。笑

 

限界を安易に決めないように。

 

もっとやれます。
もっとやりましょう。

 

それをやるからこそ

「誰も(他店が)行けない
ポジション(場所)に行く」

ことができるので。

 

ウリやマーケティングについては
今まで僕が発信した内容を
見返して勉強して頂いたり

 

新しい企画も考えていますので
そこで学んだり、取り入れたり
してくださいね!

 

最新企画の先行告知は
LINE@でしますので
ぜひ友達追加してくださいね。

 

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でわ。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。