Silence=Death(沈黙は死)

どうも仁藤です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

ホームページ制作について

です。

HP3.0の特別メルマガに登録されてる方にはお伝えしましたが、
「ニューヨークのマッサージ師」の方からホームページ制作のご依頼を受けました。

海外サイトは初挑戦ですが、どの国でもgoogleのアルゴリズムは変わらないので、
制作側の鎌田さんと一緒に、頑張って結果を出したいと思います。

もちろん日本のクライアント様のホームページも2人で絶賛制作中です。

その中から最近完成したホームページについて

ウリ作りのポイント
他店と違うホームページに見せるため注意したポイント

だったり、

最新のSEO事情

なんかもPodcastで話しています。

ぜひ、「ホームページで集客できていない人」は下記リンクから聴いてくださいね!

【Podcast】2つの事例でわかる「人が集まる」ホームページの作り方とは?:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

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「声」をあげよう!

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では本題です。

先日、息抜きに山梨県にあるキース・ヘリング美術館まで行ってきました。
(PCのやり過ぎて頭おかしくなりそうだったので笑)

そこで印象的だったのが、

Silence=Death(沈黙は死)

という言葉。

彼自身がHIV感染者で、エイズに対して無関心の政府を批判する作品タイトルにもなっていますが、
その言葉を信条として、様々な問題に対する社会風刺的な作品をたくさん打ち出しています。

私はこの「Silence=Death(沈黙は死)」という概念は、すべてに通ずると思いました。

例えば、店舗業においても

WEB上で情報発信できていない

場合、それはもう死(倒産)に直結します。

だってそうですよね?

今の時代、ほとんどの人がスマホで情報を取得します。

それなのに、ホームページがなかったり、
もしくはSEO対策できてないホームページしかなかったり、
SNSも活用してなかったり、広告も出してなかったりでは、

WEB上に「存在がない」わけですから、新規集客はできません。

ということは、何らかの理由で年々お客様は減っていくわけなので
店は死(倒産)に向かっていくわけです。

ですから、店舗業においても

Silence=Death(沈黙は死)

だと思うんです。

じゃあ「WEB上でホームページやSNSで情報発信すればいいんだ」というと
それだけでは足りません。

今の時代、どの店もネットを活用し始めていますので、
適当にやっても見込み客に存在を見つけてもらえなくなっています。

じゃあどうすればいいのか?

簡単に言えば

「正しく」情報発信する

ということです。

ホームページならSEO対策をするのは当たり前ですが、正しくSEO対策をする必要がある。
また、検索してきた見込み客の目を引く独自のウリを作る必要がある。

こんな話ばかりしてると、ただのホームページ屋だと思われそうですが笑、全てに通ずることです。

ポータルサイトでも、どうしたらあなたのエリアで検索上位になるのか?見込み客の目を引くのか?
SNSでも、どう発信すれば目立てるのか?興味を引けるのか?

店舗の内外装でも、どういうデザインにすれば他店と違う店にできるのか?見込み客の目を引けるのか?

そんな風に「正しく」情報発信すれば、必ずターゲット層のお客様が舞い込み、
何らかの理由で既存客が減っても、まったく動じなくなるでしょう。

実際、私もそうですし、私のクライアントもそんな健全・安泰な状態になっています。

日本の背景として、ディスカッション文化が無かったり、
”我慢が美徳”だったり、多くを語らず腕で語るような風潮がありますが、
時代は超スピードで流れていますからね。苦笑

ぜひ、時代に合った対策(正しく情報発信をすること)をオススメします。

ということで、今日のPodcastでは

最新の正しいホームページの作り方

について話しています。ぜひ聴いてみてくださいね!

では下記リンクからどうぞ。

【Podcast】「仁藤の視点」を大公開!物件選びは〇〇を見ろ!:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。