【残席2】店舗経営もサステイナブルを目指そう

どうも仁藤です。

今日も新店舗の物件を見に行ってきました。
実は、”穴場”の物件があり検討中です。

というのも、飲屋街だし裏道に入るしで、
決して良い立地ではないのですが、

家賃が安いこと、建物の作りが良いこと、

そして何より
意外と「その地域で床屋をネット検索してる人が多い」
ということが穴場だと感じた理由です。

(Googleキーワードプランナーで確認すれば
月間google検索数はすぐに分かります)

ただ、この穴場物件は

・ネット集客に自信がないと選べない物件

でしょう。

これから独立開業しようとしてる方も
ネット集客に自信があれば物件選びの選択肢が増え
可能性が広がります。
(諦めていた”あの都市部”にも出店できるかも)

当然、独立開業しようと思っている方だけでなく、
すでに店舗を経営されている方も、
ネット集客に自信を持てるようにしてくださいね?

もうすぐ2019年になりますが、
AIなどが発達し、みるみるデジタル化していく時代に
いまだ店舗経営者はアナログの方が多いので。

ネット集客を習得できるだけで、ライバル店を突き放せます。
それだけで、売上を上げることが出来ます。

私もアナログ人間ですが(笑)、デジタルに慣れるよう
お互い頑張りましょう。

ネット集客がよく分からない方は
気軽にLINE@から連絡ください。

LINE@登録してない方はこちら
http://yohenito.com/db-present/
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

また、いつもお伝えしていますが

・「ネット集客」と「ウリ」

を掛け合わせることで、

継続的に集客でき
繁盛を維持することができます。

逆に、

・ネット集客だけに頼ると、単発の集客で終わる

可能性があるので注意が必要です。

なぜか?というと、うちの店もそうだったんですが・・・

「メンズ専門店」というウリだけでネット集客していた頃、
その当時は、同じ地域にライバル店もなく集客が激増したんですが

近くに「メンズ専門店」のライバル店が増えてしまい
集客が減ってしまったんですね。

でも、そりゃそうですよね?

同じ「メンズ専門店」というウリだけでは
競合化してしまって料金が安い店を選ばれることが
多くなってしまいますから。

なので、私の店はライバル店と差別化するために
「西海岸アングラスタイルBARBER」
「大人ストリートヘアスタイル」
というウリにしたんですね。

それによって、HIPHOPやスケボーが好きな
よりコアなお客様から、一般のお客様も興味を持ってくれるようになり
毎月、かなりの集客数を維持できるようになりました。

ぜひ、あなたも

・「ネット集客」と「ウリ」

を掛け合わせられるようにしましょう。

それにより

・継続的な集客が可能になり
・繁盛を維持できる

ようになりますので。

やはり”一発屋”のようでは経営とは言えませんからね。

最近でファッション業界などで、

・サステイナブル(維持できる)

という言語がよく使われています。

今、環境に良い服作りが求められているため
よりよい社会を維持するファッションを、という意味を込めて
使うことが多いのですが

私は

・店舗経営も”サステイナブル”であるべき

だと思っています。

もちろん環境維持もそうなんですが、
経営を維持できるようにならなきゃいけない。

それが雇用を増やすことに繋がり、世の中を活気づけ
よりよい社会への貢献になるんじゃないか。
私はそう思っています。

ぜひ、一緒にサステイナブルな経営ができるよう
努めて行きましょうね!

そのために必須な
「ネット集客」と「ウリ」などについて
直接アドバイスさせて頂く

・Podcast収録会の募集人数も
・残り2名

となりました。(急遽キャンセルが出たため1枠増えました)

アナログ人間でネット集客に疎い方
他店とは一味も二味も違う強力なウリを作りたい方
などは、ぜひご参加ください。

ネット集客やウリで迷うことがなくなりますので。

では、本日中に満席になってしまうと思いますので
スグに下記リンクから申し込んでくださいね!

【残席2】Podcast収録会・詳細&申込はこちら:
http://yohenito.com/podcast-live/

ではまたメールします。

仁藤
yohe-present-banner

相談

yohe-blog-footer10

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。