お店とスタッフがWIN-WINになる将来設計とは?

どうも仁藤です。

つい先日、新企画の動画を撮影してきました。

まさに時代の移り変わりである「現在(いま)」と、
そしてこれから数年先、数十年先の「未来」も、

繁盛するための「戦略」を話しました。

私なりに過去〜現在の時代背景を辿り、将来を見据え、
導き出した珠玉の戦略です。笑

諸々準備が整い次第、発表しますので、
見逃したくない方はLINEで友達になっておいて下さいね。

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「独立」は時代錯誤?

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では本題です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は、

「会社とスタッフがWIN-WINになる将来設計とは?」

ということについて話しています。

店舗業界での将来は極端です。

だって独立しか「道」がないんですから。

だから理美容室なんかは店舗で溢れ、飽和し、
オープンから3年経たずに90%の店舗が潰れています。

じゃあこれからの時代どうすればいいのか?
私なりに考えました。

1つの選択肢(道)として聞いて頂けたら幸いです。
下記リンクからどうぞ。

【Podcast】「スタッフ独立」を未来につなげる経営者としての導き方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

よく言われていることですが、これからは

・コミュニティの時代

なんて言われています。

簡単に言えば、

・共通の意識や感覚を持った
・仲間(コミュニティ)を作れば楽しい人生を送れる

わけです。

それはどういうことか?

SNSの発達により、
個人が世界に発信できるようになったこと。

クラウドファンディングなどで、
個人が容易に資金を集められるようになったこと。

こういった流れ・進化から、

「個人がコミュニティを築きやすくなり、
コミュニティさえ築ければ何でもできる世の中」

になったわけです。

だって、下手したら大人数揃ったコミュニティがあれば
無人島を買って、自分達の村や町を作ってもいいわけですから。

まさに自分たちルールを作って、好き勝手生活してもいいわけです。
夢みたいな話に聞こえるかもしれませんが、全然あり得ることなんです。

ですからある意味、

・「お金」より「仲間(コミュニティ)」が重要

だということです。

共通の意識や感覚を持った仲間が集えば、
それぞれのリソースで補い合うことも容易だからです。

また、AIが進化すれば、ほとんどの仕事はロボットが行うようになり
コスト(人件費)が下がり、衣食住が”低価格化”するとも言われています。

そのため生活のために働く必要がなくなり、より楽しく生きるために
「お金」より「仲間(コミュニティ)」が重要になってくるとも言えます。

そうですよね?

でもそんな「コミュニティの時代」だと言われてるのに

・ガンガン独立を促す(ことしかできない)店舗業界

って、どうなんでしょうか?

もちろんネットで繋がれる時代なので、
ネット内のコミュニティがあれがいいのかもしれません。

けれど昨今、ネット内の薄っぺらい関係にも飽き飽きし、
リアルのコミュニティを求めている人が増えていると感じています。

それは、音楽業界で言えばフェス、
ファッション業界で言えばイベントなどが尽きない。

むしろ、近年どんどん規模も拡大し、
大盛況であることからも言えると思います。

ということはですよ?

そういった流れから、これからの時代、

・「リアル」の「コミュニティ」を築くこと

が重要になってくると考えられるわけです。

そうですよね?

じゃあリアルのコミュニティを築くにはどうすればいいのか?

その方法は、2つしかありません。

・自分で作る
・他人のコミュニティに貢献する

という方法です。

で、私的には「どちらもやればいいじゃん」という考えです。笑

どちらかじゃなきゃいけないなんて事ないんです。
なんでもアリな時代なんですから。

ですから、店舗業界に置き換えて言うならば、

・就職した会社(コミュニティ)で貢献し発展させる
・その会社に属しながら、自分でコミュニティを築く

それが一番なんじゃないか?と思うんです。

会社に貢献し発展させたことで、
時間の自由をもらうことも可能なはず。

そうすれば属しながらでも自分の店は出せるし、
別のビジネスをやってもいい。

そしたら会社もスタッフもWIN-WINの関係を築けると思うんですよね。

現に、私は理美容室の会社を経営しながらも、
別でコンサルティングの会社も経営してます。

うちの理美容室のマネージャーも、スタッフ管理だけをして
あとはDJ活動やイベント活動に専念しています。笑

もちろんそれにより、うちの理美容室も宣伝してもらえるし、
コミュニティとコミュニティの繋がりで、
なにかコラボビジネスができるかもしれない。

そんな風に、コミュニティや個人がバラバラになるよりも、

・円(コミュニティ)と円(コミュニティ)が部分的に重なり、
・大きな円(コミュニティ)を描くこと

が、これからの時代に最もマッチしていると考えています。

しかし、そういった「コミュニティ作り」を意識せずに
店舗経営をしていると、スタッフは必ず独立してしまうでしょうし、

求人の段階から、「コミュニティ作り」を意識しないと
ただの独立(修行)のためにあなたの店に入社してしまいます。

では、そうならないようにするためには、どうすればいいのか?

その辺りについて今日のPodcastで詳しく話していますので、
ぜひ聴いてみてくださいね!

【Podcast】「スタッフ独立」を未来につなげる経営者としての導き方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。