生涯ライバル店に勝つ!”替えの利かない存在”になるには?

代官山モンキーカフェ

どうも仁藤です。

 

今年3月に700本製造・販売開始し、
自宅にストックしていた

『当店オリジナル”CHILLシャンプー”』

が、やっと底をつきましたー!

 

(内500本ほどは
クラウドファンディングで
購入して頂きましたが)

 

おかげで
家が広くなりました。笑

 

とはいえ
工場には在庫がありますので、

 

欲しい方は

・当店までお越し頂くか
・CHILLシャンプー販売サイトで

お買い求めくださいませ。

 

CHILLシャンプー販売サイト】はこちら

 

(実は女性からも大好評です。
ちょっとしたプレゼントにも
オススメです。)

 

髪・顔・体も全部洗えて
ひげ剃りローションとしても抜群の
安心・安全・最高級シャンプーです。

 

良かったら一度お試しください。
(中身もボトルも相当こだわりました)

 

では今日の本題です。

 

いつもスタッフには

『替えの利かない人間になろう』

と話しています。

 

そういった
“個性的で面白いスタッフ”
ばかりの店になれば

 

『ライバル店に勝ち続けられる』

 

と思っているからです。

 

トップの人間が神格化
されてる店や
量産型のチェーン店だと

 

スタッフの個性が潰されている
店も多く、

 

逆に
スタッフの個性を伸ばそうする
店は少ないからです。

 

また、個性を伸ばし

『替えの利かない人間になる』

ことにより

 

スタッフが

・独立する時
・別事業を始めたい時

にも役立つと思っています。

 

アナタもそう思いませんか?

 

ですが
多くの店舗関係者から
相談を受けている中で、

 

どうしても

「”右向け右”精神」

の人が多いなと感じています。

それはどういうことか?

 

極端な話、

 

「周りがそうしてるから
ウチの店もそうする。」

「今流行ってるから
自分もそうする。」

 

といった人が多い
ということです。

 

ウリ、内外装、メニューなどなどの

“店作り”

もそうですし、

 

スタイル、ファッション、音楽などなどの

“自分作り”

もそうです。

 

そうすると

『マジョリティ化=競合化』

してしまう。

 

つまり

存在が埋もれてしまう

繁盛(成功)しづらくなる

わけです。

 

分かりますよね?

 

だからアナタもアナタの店も

『替えの効かない存在』

になる必要があると思うんです。

 

とはいえ、
どうすればいいのか?

 

僕は

『個性を伸ばす=センスを磨く』

必要があると思っています。

 

もちろん

仕事・経営などの
技術や知識を磨くこと

も重要です。

 

ですが、そこは

誰もが当たり前にやっていること

ですよね。

 

という事は

「そこではライバルとの
違いは生み出せない」

わけです。

 

そうですよね?

 

だから

『センスを磨く』

必要があるんです。

 

例えば、美容師として
ライバルと同様
技術や知識を磨いたとしても

 

“センス”があれば

・作るスタイル
・SNSで発信する写真

などで

 

ライバルと違いを作れる

 

また、
ホームページ制作業者や
設計・建築業者などにも

 

“センス”があれば

・具体的なアイディア

を伝えられる。

 

そうすれば、ソレを
プロに具現化してもらえる。

 

そうすることで

ライバルとの違いを作れる

わけです。

 

そう思いませんか?

 

ウチの店や、冒頭で話した
CHILLシャンプーのボトルも
けっこうカッコイイでしょ?笑

 

それも、僕なりに
アイディアを伝えたからこそ
プロに具現化してもらえたんです。

(僕は大したセンスはありませんが)

 

逆に”センス”がないと・・・

 

例えば
他者より高いレベルの
技術や知識があっても

 

・ライバルと変わらない発信
・ライバルと変わらない店作り
・ライバルと変わらない商品作り

 

になってしまいます。

 

要は、

「替えの利く存在になってしまう」

「繁盛(成功)しづらくなる」

ということです。

 

分かりますよね?

 

じゃあ、”センスを磨く”には
どうすればいいのか?

 

僕は

『インプット変える』

しかないと思っています。

 

先に話した

「ライバルとは異なるインプット」

することです。

 

多くの人は
テレビやデジタルの情報ばかり
取っているでしょう。

 

そうであれば

「アナログの情報を取ること」

です。

 

“アナログの情報”とは

・本や雑誌を読む
・映画を観に行く
・アートギャラリーや美術館に行く
・ライブやフェスに行く
・旅行をする

などなどです。

 

また、インプットを変えるには

『深くインプットする』

必要もあります。

 

例えば、僕は最近、
写真に興味があるので

 

雑誌を読んでいても
掲載されてる写真が
気になってしまいます。

 

気に入った写真があれば

・フォトグラファーを調べる
・その人の写真集を買う

ような事を、よくしています。

 

そうやって
今あなたが気になっている分野
からでもオーケーです。

 

そこから、”深く知る”ことで

「他者とは違う
情報を得ることができる」

「他者とは違う
センスのストックを増やせる」

と思っています。

 

“センスを磨く”というと
難しく感じるので、

 

『センスのストックを増やす』

 

というイメージを持つと
イイかもしれませんね

 

見聞を広め、ストックする。

 

必要なときに
そのストックから引き出し
自分の考えを投影させる。

 

それが

・スタイルを作るとき
・発信する写真を撮るとき
・ホームページや店を作るとき

かもしれません。

 

センスなんて生まれ持ったもの
じゃないのかよ?
と思う人もいると思いますが、

 

知り合いの有名なデザイナーさんは

「センスは磨けるモノ」

だと仰っていました。

 

僕も大したセンスのない人間です。

 

今までマーケティングに
頼っていた部分がありますが、

 

それだけでは

“替えの効かない存在”

になることは絶対にできません。

 

マーケティングも学べば
誰でもできますからね。

 

これから先ずっと
繁盛し続けるためにも
センスを磨き続けようと思います。

 

諦めたら終わりですから。

 

ぜひあなたも
インプットを変えてみてくださいね!

 

一緒にセンスを磨き続けましょう。

 

でわ。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。