2階の店舗でも問題なし!立地の悪い美容室が成功するたった1つの条件

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どうも、仁藤洋平です。

 

今回は

「2階の店でも集客できるのか?」

というテーマについてお話しします。

 

美容室・理容室に限った内容でお伝えします。

 

新しくお店を構える時って

なかなかベストな物件が見つからなくて

悩んでしまいますよね。

 

「もうちょっと広かったら・・・」

「家賃があと3万安かったら・・・」

「駅にもうちょっと近かったら」

 

などなど、惜しい物件ばかりで

自分の条件にぴったり合う物件って

なかなか見つからないものです。

 

そんな中で

 

「駅から近くて、内装もきれい。

家賃も相場より安い!

でも、2階の店舗・・・」

 

ということもあると思います。

 

「2階の物件で決めてしまおうか?」

「いやでも、2階で集客できるんだろうか?」

と悩みますよね。

 

そんな時のアドバイスをしたいと思います。

 

結論から言うと

「2階の店舗でも全く問題無し」

です。

 

理美容室であれば2階でも

問題ないと私は考えています。

 

理由は「客層」にあります。

 

これがコンビニや牛丼屋だったら

2階に店があることは大きなデメリットになります。

 

なぜなら、これらの業種は

「ターゲットの大半が通りすがりの人」

だからです。

 

コンビニや牛丼屋の場合、理美容室のように

ネットで他の店を色々見て吟味された中で

選んでもらえて来店してもらう

ということはありません。

 

たまたま求めていた時に

近くに店があったから寄った

という人しかいません。

 

通りすがりの人に来店してもらうには

目のつきやすい

1階に店を置かなければダメです。

 

だから、通りすがり客が主な客層の業種は

1階の店を出すことは絶対条件です。

 

ですが、美容室や理容室はちがいます。

 

道を歩いていて

「お、美容室ある!ちょっと髪切っていくか」

という人はなかなかいません。

 

髪を切る前には、インターネットで

いくつもの美容室のページを見て

自分にあった店かどうかを吟味するものです。

 

もちろん「1階にあるお店が良い!」

という理由で調べる人がいた場合は

2階に店があることは

大きなデメリットになりますが

そんな人はなかなかいません。

 

(いても、ご老人だけです。

ご老人向けのお店にするなら、1階に店を構える事はマストですね)

 

人がサロンを決めるときは

「自分の望むスタイルにしてもらえるか?」

「スタッフはどんな人なのか?」

「金額・営業時間はどうか?」

などを条件に探します。

 

自分に合った条件で店探し

本当に気に入った店なら

少し遠く離れたところにある店でも

行くだけの価値を感じる人がほとんどです。

 

あなただって電車や車を使って

30分かけて髪を切りに行ったことは

ありませんか?

 

近くに美容室があるのに

なぜわざわざ遠くに行くのでしょう?

 

つまり、それだけの価値を感じさせれば

2階にあっても全くもって問題無しということです。

 

ただし、1階だろうが2階だろうが

何もしなければ集客できないのは

当然のお話です。

 

「このお店に行きたい!」と思われるように

唯一無二のウリを打ち出すことと

集客の仕組みを構築することが重要です。

 

集客のやり方については

こちらの記事を参考にしてくださいね

 

ちなみに、これは1階のお店にも共通のことですが

看板は最低3つ出しましょうね。

 

いかに「認知されるか」が重要なので。

 

エリアによっては看板NGのところもありますが

とりあえず出して、もし警察に怒られたら

おとなしくしまいましょう。笑

 

というわけで、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。