店作りとは、あなたの「作品」を作るということ

the-yard-hotel-milano

どうも仁藤です。

新年早々、最悪なんですが、
年末に決まりかけていた物件が
最後の最後でダメになりました。苦笑

どうやら家主が物件を手放したくなくなったそうです。笑

まぁ、、、仕方ない。
振り出しに戻りましたが、挫けず物件を探したいと思います。

また進捗ありましたらご報告しますね!

ーーーーーーーーーーーーー

では本題です。

今日は金曜日ということでPodcastの日です。

今回のテーマが

・繁盛店は出店前に決まる!ゼロから分かる店舗プロデュースの極意

です。

昨年末から「新規出店プロデュース」を始めたのですが、
プロデュースってどんなことをしてるの?という質問を多く頂いたので
回答しました。

プロデュースというのは、簡単に説明すると

創業融資、物件選び、内外装のデザインのアドバイス、
ホームページやSNSなどの集客戦略構築などなど、

これから新規出店する方と一緒に

・ゼロから全てのお手伝いをさせて頂き
・最短最速で繁盛店にする

ことです。

(コンサルというのは、すでにお店を経営されている方のお手伝い)

ですので、今日のPodcastは
これから独立開業・新規出店する方はもちろん

「繁盛させるために、何から始めればいいのか分からない人」

にとって凄く参考になる話だと思います。

ぜひ、下記リンクから聴いてみてください。必聴です。

繁盛店は出店前に決まる!ゼロから分かる店舗プロデュースの極意:

プロデュースに興味がある方・店舗の相談がある方は
LINE@からどうぞ。
完全無料ですので、気軽にご相談くださいね!

LINE@登録してない方はこちら:
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

最近、多くの方が意識が足りないなぁと思うのは

・なんとなく店作りをしてしまっている

ということです。

物件選びだったり、内外装だったり、
ホームページだったり、SNSだったり・・・

もっとあなたの”世界観”や”センス”を全開に出すべく
もっともっと拘るべきだと思うんですよね。

それなのに、
人通りのないビルの2階とか3階に出してしまったり、
内外装もチープだったり、よくある店の感じにしたり・・・

ホームページも自分で作って、素人っぽさ全開だったり、
SNSに投稿する写真も考えず、出かけた際のご飯の写真を載せたり・・・笑

あなたはそんな事ありませんか?

厳しい言い方をすれば、

・だから繁盛しない

とも言えるんですね。

じゃあどういう意識で店作りをすればいいのか?というと

・あなたの店は「あなたの作品」

だと意識することです。

あなたの作品を、ブサイクに、ダサく見せたいですか?
そんなことありませんよね?
どうせなら格好良く見せたいですよね?美しく見せたいですよね?

まずは、その意識が必要だということです。

例えば、人通りのある路面店にオシャレな店を構えるだけで
ステータスにもなりますし、街行く人にも気にしてもらえる。

内外装にもできるだけお金をかけたりDIYをすれば、素敵に見せられる。

ホームページは”ネット上に店を構える”のと一緒ですから、
お金をかけ、画像やデザインにも拘ることで、店に行ってみたくなる。

SNSも写真にこだわり一貫性をだすことで、ユーザーに気にかけてもらえる。

そういった

・あなたの”世界観”や”センス”を存分に表現した
・一つ一つの”作品作り”が
・集客UP、リピートUP、単価UP

に繋がるのです。

だってそうですよね?

私の電子書籍「店舗系マーケター」にも書きましたが、

心理学者マズロー博士が言うように
現代の人達は、”自己実現の欲求”が一番高いわけなので
その欲求を満たしてくれる店を選ぶわけです。

そういった店でお金を使いたいわけです。

また、SNSの時代でもありますから、カッコイイ店や素敵な店に行ってることを
instgramなどに投稿して優越感に浸ったりしたいわけです。

だからアップルやロレックスやベンツの売れ行きが好調なんです。
高級ファッションブランドのグッチやバレンシアガが人気を博しているんです。

そうですよね?

逆に、どんなに技術が優れていても、店やホームページやSNSがダサければ
また行きたいと思えなかったり、人に紹介したいと思えなくなる可能性だって大いにあります。

厳しい言い方かもしれませんが、それが今の時代なんですね。

とはいえ今からでも遅くはありません。

少しずつでいいので、内外装もホームページもSNSもチラシだって
すべてを「作品」だと思って構築・改善するようにしてくださいね!

有名コンサルタントの山口氏の著書「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」

・すべてのビジネスがファッション化する

と書かれていました。

要するに、ファッションに関係のないモノや店でさえも、
「世界観やセンス」で選ばれるようになるということです。
業種もなにも関係なくです。

ぜひ、技術や値段や設備などを追い求めるだけでなく

・あなたの店は「あなたの作品」

だと思って、

内外装からホームページ、SNS、チラシでさえも拘ってみてください。
お金をかけるだけでなく、工夫すれば今より良くすることは絶対にできますからね。

その辺りも踏まえて、今日のPodcastを聴いてみていただけると
あなたの店で今やるべきことが見えてくると思います。

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

繁盛店は出店前に決まる!ゼロから分かる店舗プロデュースの極意:

ではまた。

仁藤
yohe-present-banner

相談

yohe-blog-footer10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。