【スタッフ教育】老兵は死なず、ただ消え去るのみ

マッカーサー

どうも仁藤です。

突然ですが。ほんと面白いな〜と思って。

私の右腕的なスタッフが、納得の前向きな理由で、先月いっぱいで退職したんですが、、、

結局なんとかなっちゃう。
というかソイツを受け継ぐ下のスタッフがほんと良く育つ。
チャンスや責任を感じ、オレがなんとかしなきゃと自立心が芽生える。

面白いですよね?

そうやって良い意味での想定外が起きるんですよ。

そんな風に新陳代謝を起こしながら、精鋭たちが揃っていくんだろうな。

・スタッフが育たない
・右腕的存在に成長しない
・現場から離れられない

なんてとんだ勘違いをしてる人、クライアントさんでも多いんですが。

とっとと任せた方がいいですよ、無理矢理にでも。
普通になんとかなるから。

そう思いません?

いつまでも「自分がいなきゃこの店は、こいつらはダメだ」なんて現場に居続けるから、

「どうせやってくれるだろう」
「オレの仕事じゃないし」

と、スタッフが意欲的にやろうとしなくなるわけです。

もっと言えば考えることもしなくなる。
言われたコト、与えられたモノだけをやる奴隷思考に陥るわけです。

そうですよね?

だからほんと、老兵はただ消え去るのみ。
ソイツは老兵ではなかったけど。笑

子育てとかも同じような事が言えるんじゃないかな。自分で勝手にやるだろうし。
子育てしたことないんで偉そうなこと言えないけど。笑

あと、アレだよね。
逆の発想だけど、成長したい、成功したい、ってのに実家暮らしってのもヤバイですよね。
気持ちのどっかで依存しちゃうから。

老兵(親元)から離れて追い込まないとね。

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でわ。

仁藤

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。