【超簡単!】リピート率を60%に引き上げる接客の2つのコツ

こんにちは、仁藤洋平です。

 

今回は
「リピート率を60%に引き上げる接客のコツ」
についてお伝えします。

 

私の店は毎月新規が200名以上来店するのですが
それだけたくさんのお客さんに来店いただいているにもかかわらず
60%の方が2回目の来店をしてくださいます。

 

 

1人で経営しているような小さな店なら
70%、80%という数字を出すことができるかもしれませんが
この客数で60%以上というのはかなり良い数字ではないかと思います。

 

 

その辺りのコツを2つ紹介していきます。

 

 

まず1つ目、それは

「次回に繋げる会話をする」

ということです。

 

 

これを取り入れるだけでリピート率は確実に向上します。

 

 

なんとなくお客さんと会話をして
なんとなくさようならをしている方がいるかもしれませんが
それではリピートしてもらえません。

 

 

「再来店する理由」を作る必要があります。

 

 

次回、店に来ることを
楽しみに感じてもらう
というイメージですね。

 

 

例えば、スタイリングについて教えた後に
「次回の来て頂いときに、わからなかった部分を教えてくださいね」
と伝えたり

 

ラーメン屋さんについて会話したら
「次回来た時に、感想を教えてくださいね」
と伝えたり、そんな感じです。

 

 

「次髪を切りに行った時に、◯◯さんとこんな話をしよう!」
とワクワクしてもらうことが大事です。

 

 

では、2つ目は何かと言うと

「会話の内容をDMで送る」

ということです。

 

 

DMとは葉書のことです。

 

 

うちの店では、新規さんが来た時は
その日のうちに手書きのDMを送ります。

 

 

「こんな話をしましたね」とか
「スタイリングのコツをおさらいしますね」
などのように会話の内容をまとめることがポイントです。

 

 

それによって、あなたの店に
親近感を感じるからです。

 

 

また、この時に
「また来てくださいね」とか
「こんなキャンペーンやります」という
営業を匂わせる内容は入れないでください。

 

 

売り込むのではなく、
良い関係を築くことが目的なので。

 

会話に関しては、
スタッフに教育すれば
すぐできるようになりますし

 

 

DMはテンプレートを作ってしまい
手書きの部分だけ書く状態にしておけば
すぐに書けます。

 

 

とても簡単な方法ですので
ぜひぜひやってみてくださいね。

 

 

というわけで、今回は
「リピート率を60%に引き上げる接客の2つのコツ」
についてお伝えしました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。