リピーターを増やす1%の積み重ね方とは?

どうも仁藤です。

パリから帰ってきたら事件が起こりました。

あるスタッフから「辞めたい」と連絡がきたのです・・・

“スタッフ命”の私にとって1番の恐怖の瞬間です。

すぐに電話で1時間ほど話し、夜の予定をキャンセルし会いに行ったことで
辞めないことになりました。あぁ、良かった。

そのスタッフの話を聞いたら、モチベーションが下がっていて、
違う環境なら変われんじゃないかと思った、と言うことでした。

私はそれ自体は否定せず
「選択肢は無数にあるし、なんでもOK。やってみないと分からないし。
ただ、そういう精神状態の時こそ冷静な判断・選択をしてね」と伝えました。

マイナスの精神状態の時って、誤った判断をしがちですからね。

ここ1年くらい、幹部にスタッフ管理を任せっきりだったので
私がスタッフと1対1で話す機会を作らなきゃいけないなと、改めて思いました。

こうなってしまうのも、すべては私(経営者)のせい。

去年、吉祥寺店をオープンし5店舗になり、
大人数のスタッフを抱えるようになったからこそ、
よりスタッフ1人ひとりに気を配るようにしたいと思います。

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では本題です。

昨日配信されたPodcastは聴いて頂けましたか?

今回のテーマは

・繁盛店はリピートが鍵!リピーターを増やす1%の積み重ね方とは?

です。

「仁藤さんの店でやっている
リピートされるための工夫や、リピートに繋げるシステムを知りたい」

という質問をいただいたので回答しました。

お客様がリピートしてくれない!スタッフのリピート率が悪い!
という問題を抱えている方は、ぜひ下記リンクから聴いてくださいね!

繁盛店はリピートが鍵!リピーターを増やす1%の積み重ね方とは?:

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完全無料ですので気軽にどうぞ。

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多くの美容室でも、リピーターを増やす工夫は
かなりされていると思いますし、
私の店でやっている事もあまり変わらないと思います。

ただ、リピーターを増やすには

・リピートしてくれる確率を1%ずつ上げる作業

が重要だと思っています。

技術力、知識力、商品力、接客力、人間力を上げる事もそうだし
細かい事を言えば、掃除、挨拶、言葉遣いを気をつける事もそうです。
もっと言えば、心理的なアプローチからお客様に気持ち良くなっていただく事もそう。

そういった、一つ一つを積み上げること。

地味で地道ではありますが、それこそがリピーターを増やす方法だと思っています。

でも私は、それよりも重要なことがあると思っています。
それは

・スタッフが働きやすい環境を作ること

です。

お客様のリピートの話をしてるんだよ?と言われそうですが、
お客様と接するのはスタッフです。

スタッフが気持ち良く働ける環境を作ってあげることで
お客様への接客も自然と向上するでしょうし、
お客様にとって居心地の良い環境になると考えています。

だって
「各スタッフが意欲的に楽しそうに働いてる店」と
「上司から大声で説教され、各スタッフが窮屈そうに働いてる店」だったら
どっちの店に行きたいですか?

圧倒的に前者のような店ですよね?
(たまに後者のような店があるんです・・・)

じゃあ、スタッフが働きやすい環境を作るにはどうすればいいのか?

それは簡単で、
積極的にスタッフとコミュニケーションを取り、
スタッフの意見に耳を傾け、取り入れることです。

そうすれば自ずと、スタッフが働きやすい環境になっていきます。

そしてそれこそが、

・最もリピーターを増やす秘訣

だと私は考えています。

グッチCEOであるマルコビッザーリも、会社の成長を続けるために
社員その人のところまで出向き、握手をして敬意を持って話を聞くと言っていました。

繁盛店に成長するには、リピーターを増やすことは必須。

そのためには、お客様と対峙するスタッフの話を聞き
気持ち良く働ける環境を作ってあげることです。

その辺りについて、今日のPodcast

・繁盛店はリピートが鍵!リピーターを増やす1%の積み重ね方とは?

で解説しています。

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

繁盛店はリピートが鍵!リピーターを増やす1%の積み重ね方とは?:
(PodcastでもYouTubeでも無料で聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。