「理美容室」と定義する=「不況」に巻き込まれる

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どうも仁藤です。

今週も金曜日18時になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

最近の仁藤の活動について

です。

まぁちょこちょことこのネタやって飽きてる方もいるかもしれませんが笑、
私は常に新しいことに取り組んでいますので、参考になると思います。

特に

8月にオープンする「新店舗の準備と戦略」

に関しては、これから出店予定の方には参考になると思います。

では、下記リンクから聴いてみてください。

【Podcast】繁盛店の秘訣を徹底解剖!仁藤の活動から学ぶ繁盛店の生み出し方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

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慣習の奴隷になっていないか?

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では本題です。

突然ですが「東京カレンダー」って雑誌を知ってますか?

めっちゃ有名雑誌ですので、知ってますよね。笑

富裕層をターゲットに、ワンランク上の飲食店やホテルなどを紹介している雑誌です。

雑誌が売れないという業界不振の中、東京カレンダーの売れ行きは絶好調なんだとか。

では、なぜ好調なのか?

それは、

(東京カレンダーの社長曰く)自分たちをメディアや出版社だと思っていない

というところに理由が隠されています。

東京カレンダーの社長は、元々IT業界の出身の方なので、いわゆる雑誌業界の既成概念をためらいなくぶっ壊しています。

例えば、同じような雑誌系でよくある「白い皿の上に料理が乗った写真」や「シェフの出身店の情報」などを排除。

なぜ排除したのかというと「男はシェフを基準にレストランを探さない」と考えたから、らしいんですね。(まー確かにそうですよね?笑)

ただ純粋に「ターゲット(富裕層)に、サービスを提供する」ことだけを考えていて、そのフォーマットが「雑誌」ってだけなのでしょう。

難しい話に聞こえるかもしれませんが、これって私たち店舗業界にも参考になると思うんです。

「床屋だから」「美容室だから」「飲食店だから」「整骨院だから」
こういう内外装にしなきゃいけない。こういう修行をさせなきゃいけない。こういうサービスをしてはいけない。

そんな風に、慣習の奴隷になっていないか?

だから世の中同じような店ばかり出店して、競合化して上手く行かなくて、1年経たずして潰れてしまう。
今、店舗業界では、そんな繰り返しをしてしまっています。このままでは店舗業界に先はないでしょう。

東京カレンダーの社長は言ってました。

「自分たちを出版社と定義すると、雑誌不況に巻き込まれてしまう」
「多くの雑誌は今までの慣習を踏襲し、思考停止しているように見える」

と・・・。

極端ではありますが、あなたも「理美容室」や「飲食店」と定義をしたり、業界の慣習を踏襲するのはやめましょう。
既成概念をぶっ壊しましょう。もっと好き勝手やっていいんです。

例えば、私も小さな所からはじめました。

床屋だって、昼から夜遅くまで営業したっていいじゃないか。
床屋だって、ストリートカルチャー全開の内外装にしたっていいじゃないか。
床屋だって、修行を何年もやらせずに入客させて経験させた方がいいじゃないか。
床屋だって、土日休んでフェスとか冠婚葬祭に出席したっていいじゃないか。
床屋だって、稼げたっていいじゃないか。

という感じで、好き勝手やってます。笑

あなたも業界や慣習や既成概念に囚われず、好き勝手やりましょう。
そこに共感するお客様やスタッフが舞い込むことに繋がるんだから。

ということで、私がどれだけ好き勝手やってるか?本日のPodcastを聴いて頂ければ分かると思います。笑
ぜひ、下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】繁盛店の秘訣を徹底解剖!仁藤の活動から学ぶ繁盛店の生み出し方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。