上手く行く人は「○○力」に長けている 


chillchairimage

どうも仁藤です。

 

本当すいません。

 

最後の最後なので、
ちょっとだけ
告知させてください。

 

僕の床屋オリジナル

《CHILLシャンプー先行発売》

が、

 

“あと数時間で終了”

 

します。

 

クラウドファンディング側からは、
2月いっぱいと聞いていたんですが、

 

どうやら
本日27日の17時頃には
終了するみたい。笑

 

《本気で作った本気のシャンプーはこちらから》

 

最近日本でも、

 

オーガニックや無添加や自然派
などの言葉が行き交うようになり、
食事に気を使う人も増えてきました。

 

その中で、シャンプーに対しても

「本当にこれで大丈夫なのか?」

という

 

不安や疑問を抱いている方も
多くなりました。

 

確かに理美容業界にいると
色々な情報が入ってくるので、

「シャンプーの裏事実」

を知る事になります。

 

理美容に携わっている人間として、

 

そういった

「シャンプーにまつわる
不安や疑問を
一切解消させたい」

と思い、

 

今回のシャンプーの制作
に至りました。

 

たまに、

「ボトルにお金かけ過ぎなんじゃない?」

「その分、
成分にお金をかけた方がいいんじゃない?」

とか言われるのですが、笑

 

それは間違いです。

 

世の中に出回っているシャンプーの
あらゆる成分を上回る

“最高級の成分を配合”

しています。

 

たぶん大手企業が
CHILLシャンプーを販売するとしたら
10000円以上するでしょうね・・・笑

 

そんな
中身も外見も最高なシャンプーを
先行発売・割引価格で購入できるのも

 

あと数時間となりました。
(本日27日の17時頃に終了)

 

僕の目的は

「世の中に本当に良いモノを広めたい」

という所にあります。

 

賛同していただける方は
ぜひお試し頂き、

 

知人・友人・家族に
紹介して頂けると嬉しいです。

 

《シャンプーの裏事実を知りたい方も、こちらからどうぞ》

 

では今日の本題です。

 

コンサルやコミュニティで
店舗経営者に
色々教えている中で、

 

様々な質問を受けます。

 

その中で
よくあるのが、

 

ウリ作りにしろ、マーケティングにしろ、

「どうしたらイイのか分からない」

という質問。

 

今までの経験上、

 

この質問を聞いただけで

「この人は、上手く行かないかもな」

と思ってしまいます。

 

もちろん
僕の教え方が悪い事も
あるでしょう。

 

人それぞれ
読解力や能力も
異なるでしょう。

 

とはいえ、

“質問の質”が悪過ぎる

のです。

 

これでは、

「投げ出してしまっている」
「意欲的に学ぼうとしていない」

という風に
読み取られてしまいます。

 

やはりこういう質問をする人は、
なかなか教えた事を理解できません。

 

アナタはそんな事ありませんか?

 

逆に、
今まで数百店舗の
店舗経営者を見てきた中で、

 

上手く行く人というのは、

《質問力に長けている》

のです。

 

例えば、

 

ウリ作りにしても

「ターゲットをここに絞ってみたのですが、
どうでしょうか?」

「この技術に特化させてみたのですが、
どうでしょうか?」

「このカルチャーを組み合わせて、
こう表現してみたのですが、
どうでしょうか?」

などという質問をしてきます。

 

どうでしょうか?

 

こういう質問をされると、

「難しいながら
頑張って取り組んでくれたんだな」

と思いますし、

 

こちらとしても、
“教え甲斐”がありますよね?

 

こういう
“質問力に長けている人”は

 

スポンジのように
どんどん教えた事を
吸収して行ってくれます。

 

だから上手く行くのです。
だから成功するのです。

 

アナタも
教える側になって
考えてみてくださいね。

 

イメージしづらければ、

 

店のスタッフに
教えている時の事を
考えてみてください。

 

カットや料理などの
技術や知識を教えてたのに、

 

スタッフから、

「どうしたらイイか分かんない」

と言われたらどうでしょう?

 

アナタもやっぱり

「投げ出してしまっている」
「意欲的に学ぼうとしていない」

と、思いませんか?

 

逆に、

「ここをカットする時の
姿勢はこれで大丈夫ですか?」

「この調味料を入れる事で、
どんな作用をもたらすんでしょうか?
」

と、質問されたらどうでしょう?

 

この違い、分かりますよね?

 

そもそも考えてみてください。

 

自分の趣味や好きな事であれば
もっと自分から
意欲的に学んでいるはずです。

 

例えば、

 

カメラが好きな人は、
自分で本を買って勉強したり、
上手い人のマネをして撮ってみたり、

 

それでも分からなければ、
スクールに通ったり。

 

そんな人の質問が

「どうしたらイイか分かんない」

なんてことは、

 

あり得ないと思いませんか?

 

とはいえ。

 

経営が、
趣味や好きな事とは
違うかもしれません。

 

でも、

・もっと売上を上げたい
・もっとスタッフに還元したい
・もっと将来いろんな事がしたい

と思うならできるはずです。

 

繰り返しになりますが、

 

僕の経験上、

質問力に長けている人
=成功する人

だと思っています。

 

僕も誰かに教えを乞う時は、
意識して
気をつけている事です。

 

ぜひアナタも質問をする時に
意識してみてください。

 

そこで気づければ、
学びの質が向上し、
すべてが上手く行く事でしょう。

 

でわ。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。