「もう分かんない…」パニック時のカンタン問題解決法

chillchair-koenji

どうも仁藤です。

 

最近うちのスタッフで

「辞めようかと思ってます」

って連絡してきた子がいて。

 

その日のうちに
会って話を聞いたんですが。

 

この子は

「もっとお客様のカットに入りたい」

「けど店長が入らせてくれない」

「嫌われてるのかな」

って思い悩み、

 

もはや、パニック状態。

 

でもその店舗の店長は、

「タイプ的に
責任をかけすぎないほうが
良いと思ってた」

「だからお客様のカットも
そこまで入らせてなかった」

と思ってたようで、

 

認識のズレがあっただけ
なんですね。

 

結局その話をしたら、

「辞めずに頑張ります!」

ってスッキリ顔で帰りました。笑

 

これって

・集客できない
・ウリが作れない
・売上が上がらない

って

 

思い悩んでる人も
同じ症状だなー
と思って。

 

僕に相談に来る人も、

「もう、どうしたらイイか分かんないんです」

「どうしたらいいんでしょう?」

「なにから手をつければいいんでしょう?」

といった具合で、

 

もはや、パニック状態。

 

やっぱり、そんな精神状態だと

脳の働きも悪くなり
悩みも解消できない

と思いません?

 

むしろ悪化しそう・・・苦笑

 

だから、いくら

・ウリの作り方
・マーケティングのやり方

を僕から聞いても(笑)、

 

上手に活用できず
上手く行かない
んじゃないかなって。

 

あなたは大丈夫ですか?
パニック状態じゃないですか?

 

そこで・・・

 

そんなアナタにお勧めなのが、

 

「問題を分解する」

 

ってこと。

 

どういう事か?というと、

 

辞めたいと言ったスタッフで言えば、

「なぜ辞めたいのか?」

「その原因は何なのか?」

「原因を解消するにはどうすればいいのか?」

と”問題を分解”する。

 

そうすれば、

「なぜ辞めたいのか?」
→お客様に入れないから

「その原因は何なのか?」
→店長が入れてくれない

「原因を解決するにはどうする?」
→店長に気持ちを伝える

という風に、

 

悩みの原因が具体化され、
解決策が見つかるんです。

 

じゃあ
「ウリができない」
と思い悩んでるあなたは

 

どう”問題を分解”するべきか?

 

まず、

「他店と違うウリになってるか?」

を分解していきましょう。

 

例えば、

・異業種とコラボできる?
→できない

・趣味を組み合わせられる?
→できない

・客層や得意分野や好きなメニューに特化できる?
→これならできそう!

といった具合に・・・

 

どうでしょうか?

 

ウリが作れないと嘆いてたアナタも
これなら作れる気がしませんか?

 

じゃあ
「集客できない」
と思い悩んでるあなたは

どう”問題を分解”するべきか?

 

まず店舗集客のキモである

「検索エンジン対策はできてるのか?」

を分解していきましょう。

 

例えば、

・ホームページはあるのか?
→ある

・「地域名+業種名」で
検索エンジン上位表示できてるか?
→できてない

・「地域名+業種名」で上位にある
集客サイトには登録できてるか?
→できてる

・PPC広告を出してるか?
→出してる

・PPC広告から集客できてるか?
→できてない

という具合に・・・

 

どうでしょうか?
原因が具体化されませんか?

 

では、せっかくなので
更に問題を分解しましょう。

 

「地域名+業種名」で
検索エンジン上位表示できてない
ならどうするか?

 

例えば、

・資金が無いならSEOを勉強する
・資金があるならSEO業者に頼む
・仁藤に相談する(笑)

というように・・・

 

冗談っぽくしてますが、
ほんと相談してくれて構わないです。
メールください。

 

また、
PPC広告から集客するには
どうするか?

 

例えば、

・需要のあるキーワードを選択できてるか?
・競合が多すぎるキーワードを選択してないか?
・広告文に他店と違うウリを載せているか?
・見込み客に刺さるキャッチコピーか?
・見込み客に伝わりやすい文章か?

というように・・・

 

こうやって、

「問題を分解する」

ことで、

 

原因が具体化し、
解決策が見つかります。

 

野球を上達させるのだって
同じですよね?

 

例えば、
もっとコントロールを良くしたい!
と思えば、

 

・ボールの握り方はどう?
・下半身の使い方はどう?
・上半身の使い方はどう?
・顔の向きはどう?
・右腕、左腕の位置はどう?

 

と、問題を分解する。

 

こうやって、
一つ一つ問題を確認し、
一つ一つ問題を解決する。

 

どうでしょうか?
すぐにできそうですよね?

 

ぜひ今スグ試して
今抱えている問題を
解決してくださいね。

 

分からない事があれば
相談してください。

 

でわ。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。