前提「すべての元凶は経営者にある」と思え

GR015690

どうも仁藤です。

今度の火曜(3月20日)に開催する

・第2回Podcast収録会ですが
・キャンセルがあったため
・「2名のみ」再募集

します。

通常のセミナーとは違い、
1対1であなたのお悩みを聞き、アドバイスできますし、
少人数制なので、私を含め全員と近い関係になれます。

また、Podcast収録にご協力いただきますが、
顔出しや名前出しがNGであれば、出さなくて結構です。
(声だけは使わせてください。笑)

数日後の開催ですが「急遽、予定が空いた!」という方は
ぜひ下記リンクからお申し込みいただけたら幸いです。

第2回Podcast収録会の詳細・申込はこちら:
(ページ最下部の「参加者の声」も参考に)

ーーーーーーーーーーー

では本題です。

今週も金曜18時になりましたのでPodcastを配信します。
今日も引き続き『第1回Podcast収録回』の模様をお届けします。

今回のお相手は、静岡県静岡市で美容室を経営されている金子さん。

主に、

・リピート率の上がらないスタッフの教育について

質問を頂き、回答させて頂きました。

どの店もスタッフや人間関係で悩んでいると思います。
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.6】スタッフ格差が生まれる根本的原因とは?
(PodcastでもYouTubeでも聴けます)

Podcastの中でも話していますが、
私はスタッフ教育で、何も特別なことはしていません。

ただ単に

・スタッフに「敬意」と「感謝」の心を持って接する

ことだけを意識しています。

そんなの当たり前じゃんって思う方も多いでしょう。
私もそう思います。笑

ただ、今まで経営者だけでなく、
スタッフの方からも数多くの相談を受けてきましたが、
意外とそれができていない経営者が多い。

なんというか、言動と行動が伴っていない方が多い気がします。

つい最近も、ある美容室のスタッフの方から、

「現場に立っているオーナーが、自分のお客様の対応が終わると
バックルームでスマホゲームばっかりやっている」

と相談を受けました。

そんなことは、あってはならないことです。
どんなに繁盛店であろうが、やるべきことは他にたくさんありますから。
それがスタッフに見せるべき姿では、絶対にありません。

そんな経営者だったら、スタッフが育つわけがありません。

そうですよね?

あなたもスマホゲームはしていないにしても、
無意識で敬意や感謝のない行動をしてしまっている可能性がありますので、
スタッフ教育で悩んでいる方は、自分自身を見直してみるといいと思います。

そこで、経営者はどういう意識を持つべきか?というと、

・「すべての元凶は経営者にある」と思うこと

です。

これも当たり前のことなんですけどね。笑

だって、店の売上が上がらないのも、スタッフが育たないのも、すべて経営者の責任ですから。

経営が上手くいかず、売上を上げられなければ、経営者が悪い。

トップの人間として、スタッフに背中を見せ、
スタッフを良い方向に導かなければならないわけですから、
スタッフが育たなければ、経営者が悪い。

そうですよね?

ですから、そうやって

「すべての元凶は経営者にある」と思うことで
謙虚でいられるし、スタッフのせいにせず、スタッフを思いやれる

と思うんです。

また、そういう姿勢でスタッフに関わることができれば、
勝手にスタッフは育つし、スタッフが育てば、店も上手く行きます。

グッチCEOのマルコビッザーリも、

「経験は牢獄。自分が最も理解している人間だと思い込んではいけない。」
「社員その人のところまで出向き、敬意を示せば同じだけ返ってくる。」

と言っていました。

ぜひ、あなたも謙虚に行動し、スタッフに敬意と感謝の気持ちを持って接してあげてください。
そうすれば、スタッフは勝手に育ってくれますし、必然売上も伸びますから。

もし、結果が伴わない場合、原因はただ1つ。
まだまだ、足りてないだけです。「あなた(経営者)が悪い」んです。笑

いつもでも、その気持ちを忘れないで頂けたらと思います。

そういった意味では、今回Podcastで対談している金子さんは
素晴らしい経営者の1人だと思います。

スタッフを思いやり、スタッフの将来までも親身に考えている。

ぜひそんな金子さんとの対談を、下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.6】スタッフ格差が生まれる根本的原因とは?:

また、

・スタッフ教育
・新規集客
・求人
・独立出店
・店舗展開

などで悩んでる方、聞いておきたいことがある方は、
第2回Podcast収録会にご参加ください!

第2回Podcast収録会の詳細・申込はこちら:
(キャンセルのため「2名のみ」再募集)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。