インパクトを与えてオープン初日から「スタートダッシュ」を切る方法

どうも、仁藤洋平です。

 

突然ですが、
想像してみてください。

 

あなたは独立し、
明日オープン初日です。

 

オープンするにあたって、
宣伝はなにをしましたか?

 

考えられることは
全てやり尽くしましたか?

 

もちろん
スタートダッシュを切りたいですよね?

 

なのに、
まさか、
折り込みチラシを配布して終わり

 

なんてことはありませんよね?

 

もし今、
「ドキッ」とされた方は、

 

今日の記事、
「インパクトを与えてオープン初日からスタートダッシュを切る方法」

 

を、
最後までお読みいただくことを
オススメします。

 

 

前提として、

 

・ホームページ
・美容サイト
・無料サイト
・SNS

 

などの登録、作成等が済んでいる状態
として話を進めていきます。

 

実際に最近私が新店舗をオープンさせたときに
上手くスタートダッシュを切れた内容ですので、
参考になるかと思います。

 

まずはじめに聞いておきたいことが。

 

記念すべき独立開業とゆうことで、
ディーラーからプレゼント
を貰えることは知っていますか?

 

これを知らない人は、正直もったいないです。

 

長年お世話になっていて、
今後もっとお世話になるであろう
独立したあなたのお店ですから、

 

ディーラーがなにかプレゼントをくれるのは当然です。
遠慮なくディーラーさんに聞いてみてくださいね。

 

「なんかプレゼントくれないのー?」
って。笑

 

ま、これは少し冗談ですが、
実際私はディーラーさんに
こんな軽い感じで聞きました。笑

 

親しい関係性であれば、
それくらい軽い感じで聞いても
なんら問題ありません。

 

で、その
ディーラーさんから貰ったプレゼント。

 

大体ワックスや、小さいシャンプー剤などが
貰えたりのですが、
(指定すれば希望の商品を貰えることが多い)

 

それを
「オープン記念のプレゼント」
として使う。

 

つまり、
「オープン記念イベント」として、
「お客様にプレゼント=タダであげてしまう」

 

とゆうことです。

 

ディーラーからの貰い物ですから、
コストかからなくていいんですよ。
私たちのような小さいお店にはほんと助かります。

 

ただ、それだけだと数、量が
たかがしれてしまいますので、

 

うちのお店の場合は、
同じ商品を仕入れ上乗せすることで、

 

「プロが使うワックスとシャンプーを
先着100名様にプレゼント!」

 

とホームページや美容サイトなどの
各ネット媒体で
前もってガンガン宣伝しました。

 

もちろんオープン日前後に配るチラシも
「インパクト」あるものにしました。

 

現物はこちら↓

スクリーンショット 2015-08-12 22.08.41

 

こんな感じです。
なかなか面白いですよね?笑

 

知り合いと相談して作ったチラシなんですが、
だいぶ気に入ってます。

 

競合店が増加し、
人口が減少し、
需要と供給のバランスが崩壊しつつある今、

 

そして、
情報が蔓延している今、

 

チラシを配布するだけで
「来店してもらえる」
なんて絶対に思わないでください。

 

まず、
「チラシなんか見てくれない」
と思ってください。

 

だってあなただって
ポストに入ってるチラシなんて見ないですよね?
用がないものはすぐ捨ててしまうはずです。

 

なので、
まずパッと見で
「インパクト」を与える。

 

で、
興味をもたせ、
「知ってもらうこと」

 

まずはそこからです。

 

このようなチラシと、
各ネット媒体を使って、
どんどんオープン記念プレゼント情報を流しましょう。

 

とにかく繰り返しになりますが、
「インパクト」を与えることだけに
集中してくださいね。

 

 

で、もう一つだけ。

 

これもうちのお店で
「オープンの前日」
にやったことなんですが、

 

「レセプションパーティーをやる」
とゆうことです。

 

「レセプションパーティー」なんて言うと、
大それた感じとゆうか、
敷居の高いイメージになってしまいますが、

 

普段お世話になってる人たちを呼んで、
「新しいお店のお披露目会&飲み会」
をやるだけです。笑

 

まーやってる方もいるとは思いますが、
外に歩いている見込み客にも分かるように
ちょい派手目にやっちゃってください。笑

ここも
「インパクト」を与えて
「知ってもらう」ためですね。

 

目立ってナンボ、です。笑

 

例えば、うちのお店では、
趣味でDJをやってるスタッフに
「DJ機材」を持ってこさせて、

 

DJをやってもらい音楽を流しました。
ミュージックBARみたいな、
ちょっとしてクラブみたいなノリで。笑

 

行き交う人々の視線を浴びましたね。笑
スタッフにもハメを外し過ぎて
泥酔したやつもいましたし。笑

 

まーこんなんでいいんですよ、ほんと。
良くも悪くも目立ってナンボ、です。

 

一番悪いのは
「存在すら知ってもらえない」
ことですので。

 

そこはある意味開き直って、
「インパクト」を与えて
「知ってもらえるイベント」をやってみてください。

 

路面店じゃなく、2階にお店がある場合でも、
外でお酒を配っちゃうとかもいいですよね。笑
夏時期なんか暑くて貰ってくれそうですし。笑

 

ま、法的にはアウトかもしれませんので、
やるなら自己責任で。笑

 

ただなんとゆーか、
毎日やることじゃなく、
オープン前日の1日だけの話ですし、

 

固く考えず、
こんなノリで考えたほうがいいんですよ。

 

じゃないと
「面白い企画」は生まれませんから。

 

面白くないと
「インパクト」
は与えられませんので。

 

そうすると
スタートダッシュは失敗
に終わってしまいますので、

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

では最後にまとめますと、

 

1つは、
ディーラーからプレゼントされる商品をかき集め、
オープン記念商品プレゼントイベントをやる。
それを各媒体で宣伝しまくる。
チラシはインパクト重視。

 

もう1つは、
レセプションパーティーをやる。
固く考えず、面白い企画をする。
とにかく目立ってナンボ。

 

とにかく
「インパクト」を与えて
「知ってもらうこと」

 

オープンし、スタートダッシュを切りたい方は、
ここだけに集中しましょう。

 

 

では最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。