「古きを尋ね、新しきを知る」ウリの作り方

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どうも仁藤です。

「ホームページ集客3.0」の募集を昨日で終了させて頂きました。
本当にありがとうございました。

参加いただいた方は、別メールで送られる動画プログラムをお楽しみください。

参加いただいた方の中から、鎌田さんと私にホームページ制作を依頼したい!という方がいれば受け付けます。
(ただし極少数の枠になりますので、予めご了承ください)

また今回の募集を最後に、ホームページ制作は一旦受付を中止します。
来年以降は、今のところ募集する気はありません。
(もし募集するとなっても、必ず値上げします)

その辺りも含め、ご検討頂けたら幸いです。よろしくお願いします。

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古きを尋ね、新しきを知る

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では本題です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

自動で人が集まるホームページの作り方

について話しています。

ホームページ集客3.0に参加した方も、そうでない方も、

ホームページ集客はもちろん、
ネット集客や店作りのヒントを話していますので、

ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね。

【Podcast】短所が「ウリ」に変わる!?自動で人が集まるホームページの作り方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

最近思うのは、

「温故知新」的な店作り&ウリ作り

ってアリだなぁということ。

こないだ面白かったのが、
「KITH」ってブランドのプロモーション

なにが面白いかって、ミッシェル&ネスってブランドとコラボしたときに、
プロモーションに元NBA選手のアレンアイバーソンを起用したこと。

ミッシェル&ネスって昔のNBAアイテムを復刻して商品化してるブランドなんですが、
当時カリスマ的人気を誇り、ファッションアイコンでもあったアイバーソンを起用したことで、
かつて熱狂したファン層を獲得できる可能性があると思うんです。

結構いると思うんですよね、アイバーソンが活躍してた時はよくNBA観てたって人。笑
(そんな人たちはつい買いたくなっちゃうんじゃないかなぁ)

これって私たちの店作りやウリ作りにも参考になると思ったんですね。

例えば、美容室なら「和洋折衷の大正ロマン」をテーマに店作りをしたり、
床屋なら「昭和レトロ」の床屋に振り切っちゃってもいい。

アリだと思いません?

あと今は店舗も増えましたが、「天然たい焼き」って店ありますよね?

あれは、江戸時代だかの製法(1枚1枚焼く)を取り入れてて、
確かにその方が、外はパリッ中はモチっとしてて美味しいんですよね。

そんな風に「古きを尋ね、新しきを知る」的な発想で、店作りやウリ作りをするのもいいんじゃないでしょうか?

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

ということで、ウリ作りについても話してる今日のPodcastを聴いてみてください!

【Podcast】短所が「ウリ」に変わる!?自動で人が集まるホームページの作り方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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相談

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。