「ステーキランチ無料」でも儲かる理由

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どうも仁藤です。

今日は誰でも今すぐできる売上アップの方法について話します。

 

・もっと売上をアップさせたい人

・新規出店を考えている人

・年始のキャンペーンを考えている人

 

は是非お読みください。

 

と、本題に入る前に・・・

昨日公開した年始特別プレゼント音声は

受け取っていただけましたか?

 

yohe-2017uranau2-min-2

 

「2017年の目標が明確になった!」

「今後の指針が定まった!」

「さっそく行動します!」

「売上アップできそう!」

 

と好評です。

 

受け取っていない方はこちらからどうぞ(無料です)

http://ameblo.jp/yohenitoblog2/entry-12234478520.html

 

では、本題に。

まずあなたにお聞きしたいのですが

 

「もっと売上を増やしたい」

「集客をアップさせたい」

 

と考えた時に何をしますか?

 

多くの人は

 

・チラシを撒く

・集客サイト(ホットペッパーなど)に載せる

・アメブロを書く

 

このあたりをやるんじゃないでしょうか?

 

これもまあ悪くはありません。

何もしないより100倍良いです。

 

ただ、こういった方法を使っても

あなたは上手くいかなかったと思います。

 

行動したのに、なぜか結果に結びつかなかったと思います。

 

それはなぜか?

 

「売れる店になっていないから」

 

です。

 

つまり、そもそも魅力的じゃないので

集客しようと頑張っても

誰も反応しなかったわけです。

 

怒らないでくださいね。

別に批判しているわけじゃありません。笑

 

私が言いたいのは

「魅力が伝わっていない」

ということです。

 

あなたのお店が持っている魅力だったり

価値がしっかりと伝わっていないから

集客できないんです。

 

飲食店経営者の方はよくこんなことを言います。

「一回食べてもらえばわかるのに!」

あなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

たしかに美味しいんでしょう。

でも、その一回目がないから困っている。

 

飲食以外でも同じですよね。

 

「うちのカラー技術ならどんな色も綺麗に仕上がります」

「私がマッサージすれば肩こりなんてすぐ治ります。」

「私のネイルは他の店より持ちが良いです」

 

などなど、ウリになる要素は持っている。

けど、「一回目」がない。

だから上手くいかないんですよね?

 

せっかく良いものはあるのに、悔しいですよね。

 

だからこそ

「じゃあその一回目をどう作るのか?」

を考えないといけないわけです。

 

それが

「売れる店になる」

ということです。

 

売れる店に

「再構築する」

ということです。

 

再構築というと難しく聞こえるかもしれません。

「店を改装しなきゃいけないってこと?そんな金ないんだけど」

と思うかもしれません。

 

ところが全く違います。

 

ここでの「再構築」とは

「見せ方を変える」

ということです。

 

別の言い方をすれば

「表現を変える」

ということです。

 

・経営者のあなたが変わるとか

・あなたのお店のスタッフさんが変わるとか

・店舗を改装するとか

 

そういうことではないです。

 

あなたのお店はそのままで

 

「見せ方を変える」

「表現を変える」

 

ということです。

 

面白い例があるので紹介します。

 

大阪市中央区にあるステーキハウス

「Jackson Beef Steak House」

では

 

「ステーキランチ無料」

 

というキャンペーンを開催しました。

(期間限定で、既に終了)

 

5人で行くと1人だけ無料とか、

飲み物は有料とか

そんなセコイことはせず

誰でも、何人でも、何を食べても無料だったそうです。

 

なぜこのようなキャンペーンをしても

利益が出せるのでしょうか?

 

気になりませんか?

 

その理由は

「ディナーも利用した場合限定」

だからです。

 

ディナーでランチの倍額以上の料理を食べると

ディナーの金額から

ランチの金額を引いてくれるシステムなんだそうです。

 

だから採算が取れるわけですね。

 

面白くないですか?笑

 

割引券を使うと半額になるとか

ポイントカードをいくつ貯めろとか

そんなことは他の店がいくらでもやっているので

誰も食いつきません。

 

でも、内容はあまり変わらないにせよ

「ランチ無料」と打ち出すことで

注目を集めることができるわけです。

 

実際このキャンペーンは大盛況だったそうです。

(念のため言っておきますが、私はこのお店と全く絡んでません。

ネタとして勝手にいただきました笑)

 

でも、よく考えてみてください。

 

この店は、改装したわけでもなければ

お金や時間がかかることをしたわけでもありません。

 

ただ「見せ方を変えた」だけです。

 

それだけで繁盛したわけです。

 

このように、見せ方を

変えることはとても重要なのです。

 

キャンペーン単体でもそうですし

店のウリやコンセプトを作る上でも

めちゃくちゃ重要なのです。

 

ほんと、アイデア一発ですから。

 

なので

 

・もっと売上をアップさせたい人

・新規出店を考えている人

・年始のキャンペーンを考えている人

 

という方はぜひ、見せ方&表現を変えて

「売れる店に再構築する」

ということをやってみてください。

 

考えるときのポイントを挙げるとしたら

「新しさ」

ですね。

 

今までにない新しさという視点で

「こんなウリだったら面白いかな?」

「こんなキャンペーンをしたら注目されるかな?」

と考えてみてください。

 

まずは年始キャンペーンだったり

バレンタインに向けての企画だったり

新社会人向けの企画だったり

 

企画単位で考えてみると

やりやすいんじゃないかと思います。

 

「春の下克上キャンペーン」とかいって

「新入社員が上司を連れて店にきたら、新入社員はこっそりカット無料」

とかね。

 

流行んないか笑

 

考えてみたらコメント欄だったり

メールやFacebookメッセージに送ってくれたら見ますのでぜひ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。