【サロン集客】無料サイトやブログでは集客できない2つの理由

どうも、仁藤洋平です。

 

 

先日、こんな質問をいただきました。

 

 

「無料サイトやブログからでも集客できますか?」

 

 

このブログをご覧のあなたも

なるべく広告費をかけたくないため、

無料サイトやブログを使っていませんか?

 

 

そこで、今回はこの質問への回答を

ブログをご覧のあなたにもシェアしようと思います。

この質問に対しての私の回答は、「集客できない」です。

 

 

もちろん、100%無理、とゆうわけではありません。

やり方によっては集客可能でしょう。

ただし、「微々たるもの」です。

 

 

なぜそう思うのか。

その理由は2つ。

 

 

「SEOに弱いから」

「デザインの自由性が低いから」

とゆうこと。

 

 

1つ目の

「SEOに弱いから」についてですが、

なぜSEOに弱いとダメなのか?とゆうと、

 

 

「狙ったキーワードでYAHOOかgoogleなどの検索エンジンで上位表示できないから」です。

これは最大の集客ツールを使いこなせていない、どころか、使っていないのと一緒です。

 

 

だってそうですよね?

「狙ったキーワードでYAHOOかgoogleなどの検索エンジンで上位表示できない」とゆうことは、そのサイト、そのブログを見てもらえる機会を激減させていますから。

 

 

だってそうですよね?

現代人がなにかを探すときに使うツールって「YAHOOかgoogle」ですから。

みなさんも飲食店を探すときに普通に使ってますよね?

 

 

なので、

「SEOに弱い」とゆうことは、

「集客において致命的」なことなんです。

 

 

次に2つ目の

「デザインの自由性が低いから」

についてですが、

 

 

無料サイトやブログって

元々のデザインのテンプレート(枠組み)があるため、

「成約率を上げるためのデザイン」にできないんですね。

 

 

「成約率を上げるためのデザイン」とゆうのは、

見込み客がそのサイトやブログを見に来てくれたときに、

その店の「独自のウリや強みを分かりやすく伝えるデザイン」である、とゆうことです。

 

 

「独自のウリや強みを分かりやすく伝えるデザイン」とゆうのは、

独自のウリや強みを表現する画像や文章の配置が絶妙で、それに伴った装飾ができている、とゆうことです。

(またここら辺は別の記事で詳しく説明します。)

 

 

また、それだけでなく、

「無駄な広告が多い」とゆうことも、

成約率を上げるためのデザインの「弊害」になっています。

 

 

無料サイトやブログは、そこにいろんな企業の広告を載せてあげて、

その企業から広告費を支払ってもらうことで、

ユーザーに無料で使わせても、運営できるようになっています。

 

 

なので、無料サイトやブログは、「無駄な広告」が多いのです。

お店の宣伝をしたいのに、他社の無駄な広告があったら邪魔ですよね。笑

デザインとして考えても見劣りしてしまいます。

 

 

この2つの理由から、

無料サイトやブログでの集客はできない、

と思った方がいいでしょう。

 

 

あくまで無料サイトやブログは「認知広告」、

「一人でも多くの見込み客に知ってもらうためだけの媒体」

として捉えましょう。

 

 

その捉え方であれば、活用しても問題ありません。

私のお店でも使っていますし。

無料なので使わない手はないですからね。笑

 

 

本気で集客したいのであれば、

「検索エンジン上に自分の店を出すと思え。」

とゆうこと。

 

 

ネット上なので、イメージが湧かない方が多いのでしょう。

リアルで考えてみてください。

 

 

その地域の

「一等地に出し、どんな店なのか伝わりやすい明瞭な店構えが良いのか」

「人通りがなく、どんな店なのか伝わりにくい曖昧な店構えが良いのか」

 

 

どちらがいいでしょう?

答えを言わずとも分かりますよね?

もちろん前者です。

 

 

それを最大の集客ツールである検索エンジン上でも意識しましょう。

要は、「狙ったキーワードで検索エンジンで上位表示し、どんな店なのか伝わりやすい明瞭なサイト」を作るとゆうこと。

 

 

それがリアルで考えたときの、

「一等地に出し、どんな店なのか伝わりやすい明瞭な店構え」
と全く同じ考え方です。

 

 

ネットの集客力はそのリアルと同等、いや、それ以上の集客力を発揮します。

 

 

なぜなら、ネット上からは、その地域の人だけでなく、世界中の人がアクセスする可能性があり、リアルの店構えなんか比べ物にならないほどの情報量をサイトに載せることができるからです。

 

 

また長くなるので、ここら辺は別の記事で詳しく説明しますね。笑

 

 

とにかくココだけはよく覚えておいてください。

広告費の使い所はココなんです。
検索エンジンを制するために広告費を使ってください。

 

 

ココでケチったら集客はできないと思ってくださいねん。

 

 

では最後にまとめますと、

 

・無料サイトやブログは「SEOに弱い」「デザインの自由性が低い」とゆう理由から、集客はできない。できても微々たるもの。

あくまで、「認知広告」として捉えて活用する。

 

・本気で集客したいのであれば、「検索エンジン上に自分の店を出すと思え」

広告費の使い所はココ。ケチってはダメ。

 

とゆうことです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。