「平凡」な店でも余裕で勝てる方法

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どうも仁藤です。

前回もお伝えした

・「愛知県一宮市seven+」のホームページの紹介動画

はご覧いただけましたか?

ホームページで集客するには、どういった点に注意すべきか?
という制作秘話を伝えていますので、ぜひご覧頂けたら幸いです。

昨日「今回の紹介動画、すごく参考になりました!」という嬉しい感想も頂きました。

まぁ普通、こんなノウハウを公開してしまうコトなんてしないので。
ある種、制作会社の「メシの種」を暴露してるようなモノですからね。笑

あなたのホームページ集客に少しでも役立てて頂けたら嬉しいです。
ではご覧ください。

愛知県一宮市seven+のホームページ紹介・解説:

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では本題です。

今週も金曜18時になりましたので、Podcastを配信します。
今回も引き続きPodcast収録会の模様をお届けします。

今日は、群馬県渋川市で床屋と美容室を経営されている
大畑さんの質問にお答えしております。

内容を大きく分けると、この2つ。

・既存のホームページをどう改善すれば、集客できるようになるのか?
・ウリをどう打ち出せばいいのか?

についてアドバイスさせて頂きました。

ぜひ下記リンクから聴いてみてください。

【収録会Vol.5】なぜホームページは「一点突破」すべきなのか?
(YouTubeでも聴けます)

店舗の相談があればLINE@からどうぞ。
完全無料ですので、気軽にご相談くださいね!

LINE@登録してない方はこちら:
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

Podcastの中でもお伝えしていますが、
集客するには

・いかに他の店との違いを明確に伝えられるか?
・いかに新しい店だと感じさせられるか?

が重要です。

でも、多くの店が
店構えにしろ、ホームページにしろ、ポータルサイトにしろ、チラシにしろ、

・平凡な情報を伝えてしまっている

のが現状です。

つまり他店と同じような、
在り来たりな内外装、よくある言語や文章を伝えてしまっている
ということです。

せっかくあなたの店の良さがあるのに・・・
せっかくあなたの店の武器があるのに・・・

もちろん
「うちの店は特色もなく、まさに平凡な店です・・・」
という方もいるでしょう。

それにしても何にしても、現状よりも

・売上をあげたい
・新規集客を増やしたい

と思っていますよね?

ということは、あなたが店舗オーナーとしてやるべきことは、

・「平凡」を、「斬新」に変える

ことなんです。無理矢理にでも。

それができなければ
見込み客に他店と同類とみなされ、来店してもらえないんです。
大手店、有名店に負けてしまうんです。

そうですよね?

例えば最近、斬新な店だなぁと思ったのが、

日本の伝統芸能を鑑賞しながら食事を楽しめる
劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」

という店です。

敷居の高くて興味があっても中々見に行くことのない
能や狂言をレストランで鑑賞できるということで
私は純粋に行ってみたいなぁと思わされました。

こんな風に、斬新な店に変える1つのやり方として

・コラボ(この店の場合なら、伝統芸能×レストラン)

という方法もあります。

これから独立出店しようと思っている方は
こういった方法も考えてみてもいいと思います。

ただし、すでに店をやってる方は、中々こんな事はできませんよね?
改装しないといけませんし、コラボ相手なんてそう簡単に見つかるものでもないですし。苦笑

じゃあすでに店をやってる方は、どうすればいいのか?

ホームページ、ポータルサイト、チラシなど各媒体で

・平凡な言語や文章ではなく
・斬新な言語や文章に変える

ことです。

つまり「斬新な言語化」「斬新な文章化」です。

でも難しく考えないでくださいね?
言い換えると「物は言い様」とも言いますので。笑

私の店も、

「ただの床屋」→「西海岸アングラスタイルBARBER」
「どんなお客様も」→「働き盛りの大人の男性専門」
「どんな技術も」→「大人ストリートスタイル、男らしい短髪が得意」

と言い換えてるだけですから。

その辺りについて今日のPodcastで解説しています。

ぜひ、他店と違いを作れなくて悩んでいる方は、
下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.5】なぜホームページは「一点突破」すべきなのか?

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。