午前中から15時までの集客力を上げる2つの方法

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どうも、仁藤洋平です。

 

この間、こんな質問をいただきました。

 

「午前中から15時までの
集客力を上げるにはどうしたらいいですか?」

 

この質問に対して、
回答の動画を撮りましたので
ぜひぜひご覧ください↓

 

 

集客できない時間帯の対策について
私が使う方法は2つあります。

 

 

1.時間をずらす

お客さんが来ないということは、
その時間帯の営業は
求められていないということです。

 

だったら、思い切って
時間帯をずらしてみてはいかがでしょうか?

 

実際、私の店は、午前中の来店が少なかったので
10時~20時の営業時間を12~22時に変更しました。

 

もともと、社会人男性の比率が大きかったこともあり
平日仕事帰りに来店いただくお客様が案の定いらっしゃって
売上を増やすことができました。

 

ですから、あなたのお店に来る
お客さんの特徴に合わせて
営業時間を変えるのは1つの有効手段です。

 

最近は営業時間が遅い店が増えてきているので
あえて、早朝オープンの店に
しても良いかもいれませんね。

 

「結婚式だから髪を切らなきゃ」
「大事な取引先と会うからボサボサ頭じゃマズイ」
という方の駆け込み需要があるかもしれませんよ。

 

もちろん、安易に考えるのではなく
そもそものあなたの店のウリを
ベースに考えてくださいね。

 

営業時間も1つの「ウリ」になりますから
しっかりと考えていきましょう。

 

「隣の店が10時オープンだから、うちも10時でいいか」
じゃダメですよ〜笑

 

また、本筋からは外れますが
営業日も同様に考えてくださいね。

 

理容室だからって、月曜日か火曜日を
休業日にしなくてはいけない
という決まりはありません。

 

私の店は、今は月曜休みですが
木曜日の来店数が少ないので
木曜を定休日にしようかと考え中です。

 

美容組合・理容組合や業界の常識に捉われずに
「お客さんが何を求めているか?」
を考えて、実践していきましょう。

 

2.割引

単発的に加速したいのなら割引を使いましょう。

 

たんにカット代を安くするのではなく
パーマやカラーを20%~30%割引にしましょう。

 

また、割引を行う際は
必ず理由をつけて、
特別感を出してください。

 

スーパーのセールでも、
ただ「割引です」とは言わないですよね。

 

「真夏の大感謝祭!」
「年末決算セール」
「新春特別セール」

 

と、よく考えてみると
理由になってるんだか、なってないんだか
よくわからない理由をつけていますよね。

 

でも、これが良いのです。

 

ただ、
「安いので買ってください」
と言われても

 

「なんで安いの?あやしい?」
と疑ってしまいますし

 

イベント感があったほうが、お客さんは
「行こう!」
という気持ちになりますよね。

 

だから、理美容室であっても
割引を行う際は
必ず理由をつけるようにしましょう。

 

面白いのが浮かばなくても

「他の時間はパンパンだけど
この時間帯だけ空いているので、特別です!」

と伝えるだけで全然違います。

 

ただし、これは一時的な方法ですので

小手先テクニック中毒にならないように

やはりしっかりとした集客基盤を作ることは

忘れないようにしてくださいね。

 

というわけで今回は
午前中から15時までの集客力を上げる2つの方法
についてお伝えしました。

ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。