【警告】”普通の人間”に「セルフプロデュース」なんかできないから。

wiz-khalifa

どうも仁藤です。

昨日は東京でセミナーをやってきました!

あえて今回参加者を10名限定にしたおかげで、
1人1人とお話しすることができて、
今抱えてる問題点の解消に努めることができました。

大阪、福岡、東京と、セミナーに参加してくれたみなさん、
貴重な時間を私に使っていただき、
本当にありがとうございました!

キャンセル待ちをしてくれた方も30名ほどいたようで、
本当に嬉しい限りです。

ぜひまた機会があれば、参加していただけたらなと思います。

「天才」 にしかできないこと

このセミナーを通じてより深く認識したことは、

普通の人間は、つくづく

「自分の魅力を上手く表現することができない生き物」

だな、ということ。

今回セミナーに参加された方が
総勢60名ほどだったのですが、
そのすべての人が、

「ウリ作り」

について悩んでいました。

ですが、私が話しを聞いてみると、

「1人1人確実に魅力を持っている」

んですね。

ですが、それを

・見つけられていない
・気づいていない

人ばかり。

もしくは、見つけられていたり、気づいていたとしても、

・言語化することができていない
・キャッチーコピーに繋げられてない

人がほとんどでした。

例えば、

北欧のカルチャーが好きで、
アートが好きで、
ショートスタイルが得意で、
男臭いスタイルが好きで、
フランス人のヘアスタイルが好きで、
90’Sのカルチャーが好きで、
オーガニックに拘っていて、
なじみの良いエクステが得意で、

などなど、

多くの人が自分の

・好きなもの
・得意なもの
・拘っているもの

を確実に持っています。

けど、それを

・言語化することができていない
・キャッチーコピーに繋げられてない

んですね。

でも私が、言語化したり、考えついたキャッチコピーを伝えると、

「なるほど」
「そうやって考えるのか」
「そんな風に組み合わせるのか」

と言ってくださる方ばかりでした。

今まで数百店舗のお店のウリ作りをしてきたから分かるのですが、

本当に普通の人間は、

「自分の魅力を上手く表現することができない」

生き物なんです。

ぜひソレを自覚してくださいね。

「普通の人間」のセルフプロデュース術①

じゃあ私たち普通の人間は

「どうやって自分の魅力を上手く表現すればいいのか?」

というと、

方法は「2つ」しかありません。

1つは、

「他業界の表現を真似をする」

ということ。

特にあらゆる

「雑誌」

は参考になるかと思います。

だって雑誌社は、

・表現のプロ
・キャッチコピーのプロ

なので。

そうですよね?

例えば、セミナーに参加しれた人たちの場合なら、

北欧のカルチャー、
好きなアーティスト、
好きなファッション、
フランスカルチャー、
90’Sのカルチャー、
オーガニックで有名な国、

などなど、

それぞれの事が書かれた

ファッション雑誌、
インテリア雑誌、
カルチャー誌、
業界誌

などを読んでみてください。

そこに、

あなたのウリとなる言語
キャッチコピーとなる言語

が転がっていますから。

その言語をそっくりそのまま使ってしまえばいいのです。

他業種で使ってるワードであればパクリにはなりませんし、
そのワード事態だってあなたが知らないだけで、
至るところで使われているワードだったりするのです。

わかりますかね?

例えば、ヘアサロンをやっていて、
フランス人のヘアスタイルや、パリのカルチャーが好きな人の場合なら、
まずそういったフレンチスタイルの雑誌がないか調べてみましょう。

ささっと調べてみたら、

「フレンチシック」

というワードがでてきました。

それをヘアサロンだったりに組み合わせると、

「日本人にも似合う「大人×小粋」な
“フレンチシックスタイル”が得意!」

ってウリにしたらどうですか?

他のありきたりなウリにしているヘアサロンとは
一線を画した表現になっていませんか?

そしたら、

ホームページなどに載せるヘアスタイルや
内装、外装、インテリア、ユニフォーム、BGMなど
細部まで拘れて、

「一貫した世界観」を作りあげられますよね?

そうなんですよ。
こういう考え方、作り方なんです。

ぜひあなたも雑誌に出てくるワードを使ってウリを作り、
あなたの魅力を表現してくださいね!

「普通の人間」のセルフプロデュース術②

そして、もう1つの

「自分の魅力を上手く表現する方法」

ですが、

それは、

「プロに聞け」

ってこと。

最近繰り返し言ってますが、

“これに尽きる”

んですよね。

そもそも普通の人間は、

「自分の魅力を上手く表現することができない生き物」

だから。

だってそうですよね?

それができたら、今あなたは私のメルマガを読んでないはずです。笑

サッカーの三浦カズ選手とか、本田圭佑選手とか、中田ヒデさんのような

「天才」は、本当にセルフプロデュースが上手

ですが、

私たちは残念ながら

「普通の人間」

ですから。

変なプライドを捨てて、

数々のお店のウリを作ったり、
あらゆるお店のブランディングを手掛けたプロ

に聞いてみてくださいね!

私もpodcastにて質問を受け付けていますし、
これから何らかのコミュニティーなどを作り、
リアルで会う機会を設けようと思っていますので、
ぜひ会い来て、何でも聞いてくださいね!

でわ。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。