【実店舗の生き方】「ニッチに仕掛け、マスを狙う」戦略のススメ

CPCM

どうもテンション上がってる仁藤です。

というのも、今運営中のコミュニティー
『YouTube集客実践講座』
の受講生たちが楽しそうに交流してるから!

facebookなどを見ててソレを凄く感じる。
いや〜嬉し!!

あとは今以上に結果を出すことだな!
あと2ヶ月みんなで突き抜けられるように頑張りましょ〜!!

やっぱ異業種コミュニティーって最高だなー。
新しい知恵や刺激を受けるし、ジョイントビジネスが起きることもある。

もし、アナタが異業種コミュニティーに入ってないとしたら、
「相当ヤバイ」
と思ってくださいね。

私的には、ソレが
「成功するか、しないかの分かれ道」
だと思う程ですので。

だって私の知ってる成功者たちで、
異業種コミュニティーに入ってない人、入って来なかったって人は存在しないから。
これマジですよ。

私もそろそろ新しい超強力な異業種コミュニティーを企画しようと思ってるので、
ぜひ、いや、絶対入ってくださいね。笑

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『ライフスタイルを売る時代』に突入。

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では本題。

今後の実店舗の在り方として、

「ライフスタイルを売る」

ことが重要だと思っています。

正直コレに関しては前から言われてることなので、
私があえて言う必要もないんですが、

常に最先端を走るファッション業界のそういった流れからビシバシと感じ、
あなたに言わずにはいられませんでした。笑

なので、ぜひ最後までしっかり聞いて欲しいのですが。

あなたの活動においての信念・思想・哲学。
それに基づいたモノを形にし、提案し、共感者(ファン)をゲットする。

そういう「ライフスタイルを売る」ということが、
“今後の実店舗の在り方として必須”だという事です。

わかりますかね?

例えば。

アウトドアブランドで超有名なTHE NORTH FACEなら
「次の世代に正しい自然との関わり方」を掲げ、
家族でのキャンプや、子供のための山登りなんかを定期的に開催している。

老舗スニーカーブランドのVANSなんかも、
スケーターのスポンサーになったり、スケートボードパークを作ったりして
サブカルチャーを重んじる生き方を提唱している。

そうやって儲かっている企業というのは、
ライフスタイルをユーザーに提示することで、
共感者(ファン)をゲットし、濃いファン化も達成しています。

ぜひアナタも、アナタに眠るカルチャー、バックグラウンド、ルーツといった過去を掘り返してみてください。
そして、アナタのライフスタイルの主軸となるウリを見つけてみてくださいね!

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何者でもない奴に興味はない!

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でもね。

アナタが、

「何者でもなければ、
ライフスタイルを売った所で、
誰も買いやしない」

んですよ。残念ながら。

だってそうですよね?

前回のブログでチラッと紹介した新宿の『BEAMS JAPAN』や、
最近行ってきた原宿にあるセレクトショップ『CPCM』もそう。

ファッションは当然ながら、

BEAMS JAPANなら、工芸品からポップカルチャー、イベントルーム、レストラン。
CPCMなら、インテリアから、陶芸品、観葉植物、カフェも併設されていますが、

それぞれのライフスタイルを見事に体現しているセレクトショップになっています。

ソレも、
BEAMSなら40年前からセレクトショップの先駆者としてのブランドが確立し、
CPCMなら、超有名スタイリストの熊谷隆志さんがディレクションしているからこそ、

ライフスタイルが売れるわけです。
お客様が買ってくれるわけです。
更なる共感者(ファン)をゲットし、濃いファン化にも成功するわけです。

それが、何者でもないブランドや、何者でもないスタイリストがディレクションしても

「同じ結果には絶対にならない」

ってことです。

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小っちゃな店の『ニッチ→マス戦略』

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じゃあどうすればいいか?

何者でもない店や人間は、

「最初はニッチに仕掛ける」

しかないんですよ。

私のお店なら、

西海岸好き、HIPHOPやスケボーのアングラカルチャー好き、
ストリートスタイルが好き、男らしい短髪好き、
そんな20代〜40代の男性がターゲットの床屋

という市場です。

だいぶニッチですよね?

ただソコなら勝てるわけです。
前回のブログでも言いましたが、ポジションをズラせてるから。

そのニッチ市場で繁盛させ、ブランドを確立し、影響力をつけてから、

「マスを狙う」

という戦略を頭に入れておくとイイと思います。

私はそれが今後の日本市場における

「小さな実店舗の生き方」

だと思っています。

イメージできますかね?

例えば、ウチなら、

西海岸アングラカルチャー×大人ストリートスタイルに基づいた
ファッションや飲食店、クラブイベント、スケートボード関連事業
なんかもやっていき、
「ライフスタイル」を売って行こうと目論んでいます。

そうすることで、

西海岸好き、HIPHOPやスケボーのアングラカルチャー好き、
ストリートスタイルが好き、男らしい短髪好き、
そんな20代〜40代の男性がターゲットの床屋

という超ニッチ市場から、

ファッション、飲食、クラブ、スケボーと、
どんどんマスへ、マスへと仕掛けられるわけです。

それも、小っちゃな市場で繁盛させ、ブランドを確立し、影響力をつけてからこそ可能であって、
何者でもなければ、絶対不可能です。

想像つきますよね?

ウチもまだまだですが、例えばもっとブランドを確立し、影響力をつけたら、

あの西海岸アングラスタイルBARBERが、

・服を売り出した!
・飲食店を出店した!
・クラブイベントやりだした!
・スケボー関連事業始めた!

とウチのライフスタイルに基づいた展開をしたら話題になりそうじゃないですか?

そう思いません?

実は、第1弾を仕掛ける準備をしている所なんですが。ニヤリ。笑

ぜひアナタも、
まずはアナタに眠るカルチャー、バックグラウンド、ルーツといった過去を掘り返し、
アナタのライフスタイルの主軸となるウリを見つけてくださいね。

そのウリでニッチな市場で勝ち、影響力をつけ、マス市場に仕掛けるときに、
あなたのお店なら「どういうライフスタイルを売るのか?」
という所を今のうちから考えながら活動して行くとイイでしょう。

BEAMSやCPCMなど最先端を走るファッション業界がそういう流れという事は、
今後の日本市場を生き残る上で実店舗の必須な戦略になりますので。

でわ。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。