質の良いお客さんを集客するにはどうすればいい?

こんにちは、仁藤洋平です。

 

今回は
「質の良いお客さんを集めるには?」
というテーマについてお話しします。

 

 

私の店は質の良いお客さんばかりで

・新規なのに指名をしてくれたり
・お客さんの方からどんどん話題を振ってくれたり
・サイトに載っていたスタイルを選んでくれる

そんな方が本当に多いです。

 

 

だから、スタッフとしても接客しやすいですし
スタイルをつくりやすいので
お客さんにも満足していただくことができています。

 

 

人によって「質」の基準は違うと思いますが
私の考える質の良いお客さんとは

 

・クレームを言わない
・リピートしてくれる
・来店頻度が高い(毎月来店する)
・客単価が高い
・スタッフに対して優しい
・愛想が良い

 

・・・こんなお客さんのことを
質の良いお客さんだと考えています。

 

 

今回は、そんな
質の良いお客さんが集まる店作りについて
お伝えできればと思います。

 

 

そもそも、なぜ質の悪いお客さんが来るのかというと
あなたの店が好きだからとか
そういう理由で来ていないから質が悪いのです。

 

 

会社では人望が厚いのに
家庭では家族にDVをする人がいるように
人間はその環境によって性格が変わります。

 

 

ですから、質の良いお客さんを集めるためには
「あなたの店が好きなひと」
を集める必要があるのです。

 

 

では、質の良いお客さんを集めるために
どんなことをしていけばいいのか?

 

 

それは

「店を知ってもらうこと」

です。

 

 

あなたの店のことを知ってもらい
コンセプトやウリ、大事にしている部分を
好きになってもらうということです。

 

 

「近所にあるから」とか
「金額が安いから」とか
「クーポンがあったから」とか
そういった理由ではなく

 

【あなたの店が好きだから来店する】
という状態を作り出すことが大事なのです。

 

 

私の店の場合なら

 

・大人メンズ専門
・夜10時まで営業
・男らしい短髪が得意
・昔ながらの床屋が苦手な方向け
・女性ばかりの美容室が苦手な方向け

 

という「ウリ」がありますので
この「ウリ」に共感してもらうということです。

 

 

つまり「なんとなく」ではなく
「こだわって」うちの店を選んでもらうのです。

 

 

では、そのためにはどうすればいいかというと

 

「ネット媒体で発信する」

 

ということです。

 

 

そもそも認知されていないので
どんどん伝えることから始めましょう。

 

 

もちろんチラシなどのリアル媒体でも良いですが
ネットならお金をかけなくてもできますから
ネットを使ったほうが良いです。

 

 

ホームページに掲載したり
美容サイトの説明欄に書いたり
どんどん「ウリ」をアピールしましょう。

 

 

他の記事でも言っていますが、間違っても
「どんなスタイルも合わせられます」
「カット代が安いです」
とは言わないことです。笑

 

 

ホームページがあるなら
スタッフの写真とプロフィールを掲載することも
とても有効です。

 

 

事前にスタッフのことを調べてもらえば
店に行きやすくなりますからね。

 

 

ポイントとしては
「既に1回行ったことがあるような気分にさせる」
ということです。

 

 

というわけで、どんどん「ウリ」を打ち出して
それに共感した質の良いお客さんを
集めていただければと思います。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。