独立出店時はネガティブに?前店のお客様が来る可能性は○○%

CHILL吉祥寺店仕事風景・外装5

どうも仁藤です。

 

吉祥寺店をオープンして
10日ほどが経ちました。

 

まー客足が渋い。笑

 

前回もお伝えしましたが、

5割ほどの集客導線しか
確保できていなかった

ので当然っちゃ当然です。笑

 

それほど新規集客をする上で、

【集客導線を確保する事は、超重要】

なんです。

 

特に、独立出店時(新規出店時)は
しっかりと集客導線を確保
しなくてはいけません。

 

(僕みたいに
5割しか確保できてないとか
ほんとダメですからね?笑)

 

ただし、
今まで数多くの相談を
受けてきた中で、

 

意外とココを
軽視している店舗経営者が多い
印象です。

 

「前店のお客様が来てくれる
って言ってくれてるし、
なんとかなるだろう」

 

と、
甘い目論見の方が多い
ように感じます。

 

はっきり言って、前店のお客様は、

【まったく来ないと思った方がイイ】

んです。

 

なんなら
0%と思った方がイイ。

 

それは、なぜか?

 

様々な理由が考えられます。

 

例えば、

・店が遠くなり通いづらくなる

・前店の雰囲気が好きだった

・前店の他スタッフも気に入った

・これを機に他の店にも行ってみる

などなどです。

 

独立出店や新規出店した方、
そうじゃありませんでしたか?

 

これは僕の経験上もそうですし、
たくさんの店舗経営者からも
そういった話を良く聞きます。

 

ですから、
楽観的に考え過ぎてはいけません。

 

よく言われる事ですが、

 

ビジネスは、
ポジティブシンキングでいながら、
ネガティブシュミレーションを
常にしておく事。

 

前店のお客様が全く来ないと考えれば、

「しっかり集客導線を確保しなきゃ」

と思えるはずです。

 

そうですよね?
焦りますよね?

 

では、その上で、

「どのように集客導線を確保すればいいのか?」

について

 

YouTubeで解説しています。

 

特に、

・独立出店しよう
・新店舗を出店しよう
・新規集客を増やしたい

と考えている方は必聴です。

 

ぜひ、こちらのYouTubeチャンネルで聴いてください。
→『指名客の◯割が付いてくる!?新店舗出店で注意すべきポイントとは?

 

 

僕も2年振りに新店舗を出店して

 

改めて

【集客導線の確保の重要性】

に気づかされました。苦笑

 

とはいえ、

すぐさま対処したら
やっぱり新規のお客様が来た

んですよね。

 

引き続き
完璧に集客導線を確保しよう
と思います。

 

アナタも今回のYouTubeを聴いて
しっかり対処しましょうね。

 

それでは、YouTubeでお会いしましょう。
→『指名客の◯割が付いてくる!?新店舗出店で注意すべきポイントとは?

 

でわ。

 

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。