もう「無謀開業」「無謀経営」はやめませんか?

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どうも仁藤です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は、

「平日に集客したい」

と、LINEで相談を受けたので回答しました。

どうすれば、”狙って”平日の暇な時間を埋められるのか?

その辺りついて具体的に話しています。
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね。

【Podcast】具体的な手法を大公開!今すぐ取り組むべき平日集客の処方箋とは?:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

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「臆病」だから「繁盛」できる

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では本題です。

先週の土曜日に新店舗がオープンしました。

オープンから1、2ヶ月って本当に怖いんです。

仁藤さんでも?と言われそうですが、私は臆病者なので。笑

でも、”臆病”だからこそオープン前から

・様々な集客の「仕掛け」

をするわけです。

その結果、オープンして数日とはいえ、毎日ほぼ満員御礼。

少し安心しました。(が、まだまだ仕掛けていきます。笑)

ですが、私に相談にくる多くの人は、余裕なのか何なのか、
なにも仕掛けてない。。。

だから上手く行かず、倒産ギリギリになり、私に相談にくるわけです。

ただ単に、

・集客の「やり方」

を知らないのかもしれません。

でも、”集客のやり方”を知らないというのは、店を経営する上で致命的。
丸ハダカで戦場に飛び込んでいくのと一緒です。笑

そうですよね?

そして、そこに通ずる問題として挙げられるが

・「広告」の認識の甘さ

です。

様々な集客を仕掛ける上で、ある程度の”広告費”は必須なんです。

なのに「あまり広告費をかけたくない」という理由で
スズメの涙程度の広告費しかかけない、またはチラシ費用しかかけない
などという人が多い。

これは、マジで無謀です。

いわば、「無謀開業」「無謀経営」です。

だって、それで集客なんて出来るワケないから。

あなたがカリスマで、何もしなくても勝手にお客様が増える。
SNSで発信してれば、勝手にお客様が増える。

ということでしたら全然いいのですが、そうじゃないですよね?

また、技術があれば集客できる時代は終わったのです。

もしかしたらまだ既存客が多く、問題が表面化されてないかもしれませんが、
今後、なんらかの理由で既存客は減るでしょうし、ライバル店が増えることも考えられます。

そうなってから「ヤバイ。売上が下がってる。どうしよう」と思っても遅いんです。

ですから、今すぐ

・集客の「仕掛け」

を1つずつでいいので増やして行ってください。

前にも言いましたが、セリーヌとバーバリーはデザイナーが変わり、初のコレクションが間もなく発表されます。

今まさに集客(宣伝)をするために広告をバンバン出してます。

例えば、世界のメイン都市にポスターを貼りまくったり、SNSで拡散しまくったり、メディアに取り上げられたりと
あらゆる手法を使って、集客(宣伝)を促しています。

当然、私たち小さな店は、こんな手法を使う必要はありません。
費用もかかるし、身の丈に合ってないから。

小さな店には、小さな店の集客法があります。

ぜひ、その

・集客のやり方を知り
・必要最低限の広告費をかける

ようにして欲しいと思います。

ざっと言えば、ホームページを作り、SEO対策をする方法もあります。
ポータルサイトやクーポンサイトに掲載する方法もあります。
PPC広告はSNS広告を出す方法もあります。

それらを駆使し、仕掛けを増やして行くこと。
やってみてくださいね。

今日のPodcastでもその辺りについても話していますので、
下記リンクから聴いてみてください!

【Podcast】具体的な手法を大公開!今すぐ取り組むべき平日集客の処方箋とは?:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。