おカネの使いどころ

逗子 ロンハーマン

『おカネの使いどころ』を見誤っている人が多いなーと思ってて。

 
例えば美容師でも、

何本も何本も何十万円もするハサミを買い漁ったり、

次から次へと新しい高額な機材を仕入れたり。

 
あなたも心当たりありませんか?

 
ぶっちゃけハサミなんて3本ありゃできるし。

高額な機材なんてなくたって工夫すれば良いサービスは提供できます。

 
そんなことよりも、

あなたの店を世の中に知らしめるための

”ウリの発信”にお金をかけて欲しくて。

 
先日、逗子マリーナにあるロンハーマンにやっと行けたんですが。

 
あのロケーションだったり、内外装、空間、おしゃれカフェの併設、テラス、など全てに

西海岸の開放感と、大人な雰囲気を感じさせられました。

 
そして、その世代をターゲットとした一貫性あるセレクトに、

思わず買いたくなってしまいました。

私好みの服は無かったのにも関わらず。笑

 
あなたもそんな経験ありますよね?笑

 
要は、徹底した”ウリの発信”により、

そのモノ以上の価値を感じさせられてしまったってことです。

 
コレがまさに「”ウリの発信”の威力」なんですよね。

 
ロンハーマンの大人西海岸スタイルという”ウリ”を、

服とは関係ない部分で、存分に伝える。

 
そうやってあなたのお店も、”ウリの発信”に、お金をかけ、拘ってほしい。

大げさかもしれないけど、そこに「命をかける」ってくらい。笑

 

 

 

ロンハーマンのように潤沢な資金がなくても、

ホームページや集客サイト、SNSなどでいくらでも表現できるし、

 

 

 

お店だって、ネットで安くて見栄えの良いインテリアを探したり、DIYなどで工夫すれば、

今より絶対”ウリ”のイメージに近づけることができます。

 

 

 

ぜひ、おカネがないなどと言い訳して最初から諦めずに、やってみてくださいねん。

それで売り上げが上がったら、ハサミや機材も買えばいいので。笑

 

 

でわ。

 

 

仁藤洋平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。