アナタの『経営理念』はなんですか?経営理念を決めるコツ

どうも、仁藤です。

 

昨日も宣伝しましたが、
今日もまず宣伝させてください。笑

 

昨日出版した電子書籍
「小さな床屋繁盛の法則」
ですが、

 

現在、ビジネス・経済部門で
『ランキング8位』
『新着ランキング3位』
となっております。
購入頂いた方ありがとうございます。
あわよくば1位を狙っていますので、笑

 

まだ購入されてない方はこちらからどうぞ
(今なら99円です。)↓

cover

 

ここから無料でまえがき読めます↓

http://amzn.to/1fjW0pl

 

iPhone・Andoroidなどのスマートフォン、

iPad・Andoroidタブレット・Surfaceなどのタブレット、

PCまたはMacで読むことができます。

電子書籍の詳しい閲覧方法はこちら↓

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077089376

 

 

では、本題。

 

今日は『経営理念を決めるコツ』ついて話していきます。

 

これ、けっこう重要です。
とゆうかめちゃくちゃ
「重要」です。笑

 

ですので、
最後までしっかり読んでくださいね。

 

まずアナタに質問です。

 

『経営理念』
って聞くとかなり固いイメージがありませんか?笑

 

特に「理念」って言葉が。笑

 

それだけで拒否反応を起こしちゃいそうなのは、
私だけでしょうか?笑

 

辞書なんかで調べれば出て来ますが、
わかりやすく言えば、

 

「この会社がなんのために存在してるのか?」

 

とゆうことです。

 

ある超有名なコンサルタント会社なんかでは、
「経営理念」をとても重んじています。

 

そのコンサルタント会社では、
「経営理念」とゆうのは、

 

社員ひとりひとりが
理解しておかなければならない!

 

そうでなければ、
会社として絶対上手く行かない!
行きっこない!

 

と言い切っています。

 

私も「大方賛成」です。

 

現に、会社の売上高,利益が高くなればなるほど、
経営理念が定まり、浸透している会社がほとんど、
とゆうデータも出ています。

 

ただ私がなぜ
「大方」
と言ったのか、には意味があります。

 

そこでその意味を伝える前に、
「そもそも」
を理解してほしいことがあります。

 

話がズレているようでズレていませんので、
よく耳をかっぽじって聞いてほしいのですが。笑

 

そもそも、理美容業界ってのは
「バカ者がやる仕事」なわけです。笑
もちろん私も「バカ者」です。笑

 

だってそうじゃないですか?
こんな稼げない仕事ほかにないわけですよ。

 

だってそうじゃないですか?
お客さんひとりに対し、スタッフひとりが何時間も対応する。
しかも頂けるお金も少ない。

 

こんな非効率的な仕事なんて、
ほんと社会を見渡してみても
ごく稀なわけです。

 

頭良かったらこんな仕事やってませんよ。笑
まあだからこそみんな経営に苦しんでる、
とも言えますが。

 

繰り返しになりますが、
私もその「バカ者」のひとりです。苦笑

 

けど、この
「理美容業界にしかない魅力」
とゆうのを感じている

 

「お金では買えない魅力」を。

 

だからこそアナタも続けられてんだと思うんですね。
そうゆう意味でも私も、アナタも、
大バカ者だと思うんですが。笑

 

そこでですね、
「バカ者」と言われて
怒ったり、落ち込んだりせず、

「自分はバカだ」
とゆうことを認識し、
受け入れて欲しいんです。

 

だってしょうがないじゃないですか。
いわゆる「普通」、もしくは「普通以下」
の家庭で育ったわけですから。

 

そんなもんなんですよ、私たちは。笑

 

そのうえで、
「じゃあどうするか?」
なわけです。

 

世の中の社会で上手く行っていることを
どうパクるか。笑

 

「パクる」とゆうと語弊がありますが、
「どう上手く活用するか」ってことなんです。

 

世の中今在るもの、
そしてこれから生まれるもの全て
「パクリ」なわけですから。

 

それを少し変えるか、違う業界に置き換えるか、
組み合わせを変えるか、見せ方を変えるか。

 

そんなもんなんです。

 

今日の話の本題もそうです。

 

「経営理念」とゆうのは絶対必要です。
会社の、会社で働く人たちの「指標」になるわけですから。

 

自分たちがどう在るべきか、どう選択すべきか、
迷ったときの
「道しるべ」になります。

 

なのでその考え方を
上手く活用すればいいんです。
で、それを踏まえて。
話を戻します。

 

なぜ大手コンサルタント会社が唱えてる
経営理念絶対理論を
「大方」賛成と言ったのか、とゆうと、

 

私たち「バカ者」に
「いきなりそんな大それた理念を持てるわけないから」
です。

 

ただ、繰り返しになりますが、
会社の、会社で働く人たちの「指標」になるわけですから、
必要であることは間違いない。

 

だから
「大方賛成」なんです。

 

ちなみに経営理念の見本と言われる、
大企業の「京セラ」の
経営理念がこちら。

 

「全従業員の物心両面における幸福を追求すると同時に
人類、社会の進歩発展に貢献すること」

 

こんなこと
私たちバカ者に求められても
きつくないですか?

 

ただここが落とし穴で、
これが「経営理念」だと思ってるからこそ、
逆に軽んじてしまう傾向にあるんです。

 

自分たちの小さい店が考えるようなことじゃないよ、
みたいに。

 

ただ私は思うんです。
小さなお店ひとつひとつが変われば、
世の中を変えられるって。

 

世の中に
「小さなインパクトを与えられる」
って。

 

だって
小さなお店ほど、
「日本人本来の人情」が存在していて、

 

お客さんに心から
「おもてなし」
してると思うんですよ。

 

だからこそ、
そんな人たちが、そんな店が
変わり、いくつもの連鎖を起こせば、

 

世の中に小さなインパクトを与えられる。
しかも
強烈な小さなディープインパクトを。

 

なので、
ぜひ「大それた経営理念」を謳っちゃってください。

 

ただどうしても無理、とゆう方もいます。
お店が繁盛してないと、
なにも見えてこないからです。

 

お店が繁盛してくれば、
現実味が帯びてきて、
ビジョンがひろがり、

 

「あれ、もしかしたら
こんなこともできそうだな」
と思えるようになります。

 

それから
「大それた経営理念」
を決めても遅くありません。

 

それでも何度も言いますが
「経営理念」は必要ですので、

 

最後に、
「小さな経営理念の決めるコツ」
をお伝えします。

 

それは、
「スタッフ重視」で考え、決めること
です。

 

うちの会社では
「スタッフ第一・スタッフの自立」
とゆう「経営理念」にしています。

 

その「3つ」の理由があるんですが、

 

一つ目は、
「バカ者は他人のためにこそ頑張れるから」
ってことです。

 

私たち「バカ者」って、
自分のためには頑張れないんですよ、ほんと。

 

他人のためにこそ、
本領発揮するもんなんです。

 

私も店が大赤字になったとき、
「スタッフのためになんとかしなきゃ」
って気持ちが強かった。

 

だからこそ、
粘れた、とゆうか、
踏みとどまれた、んですね。

 

だからこそ、
「経営理念」は
スタッフ重視にするべきなんです。

 

では2つ目の理由は、
「スタッフが満たされてなきゃ客を満たすことはできないから」
です。

 

これは簡単ですよね。
モチベーションが低いスタッフと、
モチベーションが高いスタッフ。

 

どちらが良い接客、サービスをするのか
ってことです。

 

それを考えればすぐ理解できるはずです。
だからまず「お客さんよりスタッフ」
なんです。

 

では続いて、3つ目の理由は、
「スタッフがいなきゃ売り上げは上がらないから」
です。

 

例えば、
あなたがスタイリストだとして。

 

あなたひとりでは、
「個人売り上げ」は
たかが知れてますよね?

 

ヘルプに入ってくれる
アシスタントがいるからこそ、
個人売り上げが上がるわけです。

 

店の売り上げも、
その個人売り上げがあるからこそ、
上がるわけです。

 

そう考えたら理解できますよね?

 

全ては
「スタッフありき」
なんです。

 

こういった「3つの理由」から、
「経営理念」は、
スタッフ重視で考え、決めること

 

なんです。

 

そもそも自分は店を、会社をどうしたいのか?
それを「どうすれば達成できるか」
を普通に考えればわかります。

 

行き着く先はスタッフしかないんです。

 

例えば、
こんな風に考えてみてください。

 

「売り上げを上げたい」
どうすりゃいい?

 

「集客する。」
集客しても次来なければアウト。

 

じゃあ
「リピートしてもらう」ためには
どうすりゃいい?

 

「スタッフの質を上げる。」
どうすりゃいい?

 

「スタッフのモチベーションを上げる」
どうすりゃいい?

 

「スタッフの満足度を上げる」
じゃあどうすりゃいい?

 

こんな感じで最終的に行き着く先は
スタッフしかないんです。

 

なので、
会社全体、スタッフひとりひとりの認識として、
選択に迷ったときの指標として、

 

「スタッフ重視の経営理念」
にしておくべきなんです。

 

けっこう勘違いしてる方多いんですよ。
「お客様は神様」みたいな。

 

私から言わせてもらえば、
「スタッフは神様」です。

 

そこをもう一度見つめ直し、
「小さな経営理念」
を決めてみてくださいね。

 

「大それた経営理念」
は繁盛してからでも
遅くありません。

 

現に私がそうでしたから。

 

では今日もかなり長くなってしまいましたが、

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

yohe-blog-footer10

相談

fb

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。